庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

みんな のせて」 みんなの声

みんな のせて 作・絵:あべ 弘士
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2007年04月
ISBN:9784061323469
評価スコア 4.44
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  • あべさん

    あべさんの作品だったのでこの絵本を選びました。様々な動物が登場するのが良かったです。どの動物も迫力があって存在感があって魅せられました。表情も豊かで細部までしっかりと特徴を捉えて描かれているのはさすがあべさんの作品だなと思いました。ますますあべさんが好きになりました。

    掲載日:2010/10/20

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  • 電車を見に行っても音が怖くて耳を手で塞いでいた孫も最近はようやく
    「電車行っちゃったね!」とまでに成長しました。でも相変わらず、音は苦手なようです。絵本ですと、「カタトン カタトン カタトン カタトン」となるべく優しく静かに読むように心がけているし、怖くないようで安心しているようです。「きっぷを はいけんしまーす。パッチン。」もお気に入りで何度の繰り返し出てくるので喜んでました。擬音語がまだまだ嬉しい孫でした。

    掲載日:2010/10/17

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  • 楽しい電車

    乗り物好きの息子が図書館で自ら借りました。
    あべさんの絵は本当にすばらしい。
    色彩が豊かで、自然の描き方がちょっとプリミティブな感じで、生き生きしています。
    動物たちの表情もいい!!

    この電車、旭山動物園号なんですね!! ぜひ、本物に乗ってみたい。
    いろんな動物が乗り込んできます。
    いろいろな車掌さんや駅員さんがいて、楽しい。

    あべさん、ここの動物園の飼育員さんだったんですよね。
    …というわけで、このオチですか。

    息子は喜んで読んでいました。

    掲載日:2015/09/20

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  • 北極から南極まで

    旭山動物園で飼育員をされていたという、あべ弘士さんならではの絵本だと思いました。
    面白いのは、「ほっきょくえき」からスタートして動物園行き最後の駅は「なんきょくえき」だということです。
    考えてみれば、世界中の動物が一ヵ所に集められているのが、動物園なのですものね。

    掲載日:2014/05/09

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  • 旭山動物園 動物園号 しゅっぱーっ。

    北極駅からはじまって しろくま親子が電車の乗りました 
    カタトン カタトン・・・・・ 電車の音がここちよくて 電車ごっこが大好きな子どもたちは あこがれますね!

    サバンナ駅では ライオン親子  「きっぷ はいけん」電車ごっこはたのしいな〜!
    ひろいひろい草原から ジャングルの中へ
      駅弁当 いいな〜 電車の旅にはつきものです
    おやつのぞいているおさるの子ども こどもはおやつだ〜いすき

    カタトン カタトン・・・・ リズムが軽快で楽しい!

    南極までやってきた  ぺんぎんさん わ〜い たくさんいるよ

    そして でんしゃごっこの終点は 動物園 
    旭山動物園は とっても楽しかったです(娘と行きました)
     
    また いきたいな〜  
    こんな電車ごっこもできたらうれしいな〜  「みんな のせて」
    とってもたのしい絵本でした  
    あべ弘士さん最高です!!

    掲載日:2014/03/15

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  • そこに行くのか〜

    この絵本にはとってもたくさんの動物たちが出てきました。その動物たちがどんどん電車に乗っていくのがうちの子には面白かったみたいです。終点もなかなかのおちでした!!子供と私で、「そこかい!!」って思わず絵本に突っ込みを入れてしまいました。

    掲載日:2012/10/31

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  • カタトンカタトン

    • あおそらさん
    • 20代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子2歳、男の子1歳、

    息子2人といつも読んでいます。
    もともと夫が結婚する前に購入していた本でしたが、長男が1歳を過ぎたあたりから興味を持ち出し、「読んで」と持ってくるようになりました。
    特急どうぶつえん号は世界中を走り、たくさんの動物たちを乗せてどうぶつえん駅へ向かいます。
    切符をパッチンと切るところがお気に入りのようで、自分の手を”チョキ”にして真似しています。
    「カタトンカタトン」という電車の走る音も個性があっていいな〜と思いました。
    わたしはきらきらきらのうみを走る場面がお気に入りです(*^^*)

    掲載日:2012/06/09

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  • 絵がいやだった

    図書館へいって、

    『ママ、これみたい!!』と持ってきましたが

    私は、絵がイヤだな〜、読みたくないな・・・と

    思って気乗りしませんでした。

    でも食わず嫌いはダメですね。

    子どもが手にとったのも縁なので

    読んでみたところ、

    とっても息子がすきそうな内容でした。

    でんしゃに動物が乗り込む。

    動物園がテーマのようです。

    あたらしい作家と出会えた気がします。

    掲載日:2012/05/15

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  • 電車

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子3歳

    この電車は世界中を走ってるんですね〜。
    夢いっぱい!これぞ絵本!って感じで好きです。
    乗り物絵本好きな息子もやはり食いついて見ています。
    駅ごとにいろんな動物が出てくるのも楽しいですね。見送りの動物にも注目するとなお楽しめます。
    行き着く先は・・・みんな大好き動物園!!

    掲載日:2011/07/15

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  • 電車だ動物だ

    南極からサバンナ、北極からジャングルまで、世界中を駆け巡るスケール感の非常に大きい電車の話!途中で切符を改札しにきたり売り子さんが飴やらを売りにきたり…何だか車内も楽しそうな雰囲気です。息子も電車と動物、二大好物が出てくるので、何度も自分ひとりで読んだり、読み聞かせをせがんだりしてました。
    五つ星にしようと思ったのですが…主人の「最後に動物園に着くのが哀しいなあ」の一言が耳を離れず。確かにそうだなあ、と刷り込まれてしまい一つ星を減らしちゃいました。
    でもステキな絵本です!

    掲載日:2010/01/04

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