十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

世界あちこちゆかいな家めぐり」 みんなの声

世界あちこちゆかいな家めぐり 文:小松 義夫
絵:西山晶
写真:小松 義夫
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2004年
ISBN:9784834020731
評価スコア 4.75
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  • 写真+図解で分かり易い!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子0歳

    世界の色々な面白い家が、写真+図解で説明されています。
    表紙を飾るっている、泥でできたトーゴの家の写真が、
    息子には一番印象的だったようです。

    最初のページのモンゴルから、ひとつずつ丁寧に息子と2人で地球儀で国を確認しながら読み進めていきました。
    まるで旅をしている気分!
    どの家もその地方の風土ならではの工夫が随所に見られ、
    大人の私も大変勉強させてもらいました。

    一方の息子は、全ページ図解で必ずお風呂の有無をチェック!
    お風呂のない家がほとんどで、
    「おふろどうしてるんだろう・・・」と心配まで。
    日本人の子供ならではの見方だと面白く感じました。

    掲載日:2012/04/03

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  • 世界を旅行した気分に

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳、男の子7歳

    世界のさまざまな家とその家に生活している人々のようすが描かれています。モンゴルのゲルは知っていたけれど、そのほかの家は、初めてみるものばかり。びっくりするような、ほんとに生活できるんだろうかと疑問に思うような形の家がいっぱい紹介されているので、目からうろこでした。
    どの家も、自然環境に適したくふうが見られます。それから、人間だけが住むのではなく、家畜たちとともに生活している姿がうかがえ、人間と動物が共存するのが本来の暮らし方なのかもなあという発見がありました。
    家の外側は写真で、内側はイラストで示されてあって、そこで生活する人々や部屋のようすが一目瞭然です。
    一冊で、かなりの国を旅したような気分になれます。作者の小松さんに感謝です。

    掲載日:2011/02/04

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  • 家作りの工夫

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子15歳、男の子13歳

    今自宅マンションが大規模修繕中で、足場を組んでの作業が行われていて、
    自然に建物というものに興味を感じていた矢先に出合った本です。
    題名のとおり、世界各地のユニークな家を、写真とイラスト図で解説してあります。
    モンゴルの移動組み立て式ゲルは有名ですが、
    木や竹でできた家、地中や岩をくりぬいて作った家などは圧巻です。
    私が一番面白いと思ったのは、「屋根に目のある家」です。
    いえ、装飾とかではなく、立派な換気口なんですが、
    やはり見た目のインパクトがありますね。
    どの家も長年の経験からくる工夫がいっぱいです。
    人間の知恵に拍手!です。
    なおかつ、民族色豊かに絵模様などの装飾もあって、素敵な完成度です。
    じっくりと楽しめる絵本だと思います。

    掲載日:2009/09/14

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  • 写真だけでなくイラストも

    草原の家や砂漠の家、テントの家などなど、世界各国の変わった家がたくさん紹介されています。
    外観の写真だけでなく、家の中の様子がイラストで細かく描かれているというのがよいです。家の中での暮らしぶりをあれこれ想像することができ、本当にそこを訪れたような気分にさせてもらえます。
    世界には本当にびっくりするような家や暮らしがあるんですね。大人も楽しく読めました。

    掲載日:2016/01/20

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  • もう少し早く知っていたら

    春の遠足でリトルワールドといういろんな国の家や食べ物を見たり食べたりを経験した後、公開日で息子はフランスの食べ物や家を調べて発表していました。

    すべて学校で調べてということだったので親としては何か手助けしたことはないのですが、その後この本を紹介していただく機会に恵まれて、その時にこの本を知っていたら、調べたこともより深まったのではないかと思いました。

    普段あまり目にしたことがない家の様子が写真と共に紹介されています。

    どれも生活ぶりや気候に合わせてできたもの。

    読んだ時が夏休みで猛暑にうんざりしているところだったので、私の目に止まったのは、地面の下でクラスチュニジアの家。

    夏の外は50℃近くでも家の中では20℃から28℃ということで、これなら暖房も冷房も必要なさそう。

    確か、徒然草に夏涼しい家を作るのがよいという章があったはず。節電や原発に代わるエネルギーを考えてなくてはいけないのだから、夏に涼しい家に住みたいと思ってしまいました。

    掲載日:2012/08/24

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  • ゆかいな家々に感動

    気候や地形、文化の違いで、こんなに家まで違うなんて。子供が外国に興味を持つきっかけになるのは、こういうおもしろいテーマの比較文化の本です。出てくる写真もとても良いのですが、家の中の様子を説明する絵が素晴らしい。そこに住む人々の生活感が伝わってきます。いろいろな家を訪ね歩いてみたくなりました。

    掲載日:2011/04/27

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  • 他の地域の家も見てみたい。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    世界史を習ってから、いろいろな国に興味を持ち始めた上の子に読んでみました。
    各地のふしぎで独特な家屋建築にびっくりしました。
    世界には、その土地の風土や民族の歴史に合った家作りがあるんですね。

    写真のほかに、西山昌さんのとてもわかりやすい家の中のイラストが載っていて、子どもと感心しながら見ました。
    ここに紹介されている家づくりは、ほんの一部の地域にすぎないので、もっとほかの色々な国の、地域の家々を紹介してほしいな〜と、思いました。

    掲載日:2010/01/19

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  • 世界の家巡り

    世界中の家の写真を撮って、写真の家と家の中は、詳しく解説つきの

    絵図で紹介されています。

    家の中がとても綺麗に画かれていて住みたくなります。

    写真からは、想像もつかないくらいに綺麗にとても素敵に画かれていま

    す。人びとの生活の知恵、家へも思いを知る事が出来ます。

    憧れだけでは、実際に住んでみないとわかりませんが、世界中の家を

    訪問した気分になれます。

    私は、皆で輪になって暮らす中国・福建省の暮らしがとても羨ましく

    思いました。どのページもとても楽しみに開くことが出来ました。

    タイトルそのままで、「世界あちこち愉快な家巡り」を楽しめる絵本

    です。

    掲載日:2009/08/04

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  • 将来世界を旅したいと思っているので興味がありこの絵本を選びました。私達が住んでいる家と違う家が沢山登場して楽しく読めました。使っている材料や間取りなどもすべてその国に生活し易い様に工夫されている所が素晴らしいと思いました。家だけではなく実際に生活している人達も描かれている所がリアルで良いと思いました。人間の英知を感じられる絵本でした。

    掲載日:2009/07/28

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  • 楽しい家がたくさん

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    タイトルの通り、世界のあちこちのゆかいな家が写真とイラストで詳しく紹介されています。
    外観は周りの景色と共に写真で、内部はイラストで、生活の豆知識のようなことも記されてあり、感心してしまうことが多々ありました。

    モンゴルの白い家や、中国の土楼などはテレビで見たことがありますが、内部は初めて。
    土楼はたくさんの人でビックリするくらい賑わっているものなのですね。
    屋根の目がまるで何か妖怪のようにも見える家や、地面の下で部屋が足りなくなると新しく掘って作る家など、驚く家がたくさん。
    その土地土地の気候や、人々の習慣によって、家は全く違うものなのだと改めて知ることができました。
    ここに紹介されている家に住む人たちから見たら、日本の家もまた不思議なものなのかもしれませんね。

    まだまだ世界にはたくさんの楽しい家があるようです。
    続編を是非見たいです。

    掲載日:2009/05/09

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