だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

「としょかんのねこ」 みんなの声

としょかんのねこ 作:みやかわけんじ
絵:たばたごろう
出版社:新世研
本体価格:\1,600+税
発行日:2001年
評価スコア 3
評価ランキング 0
みんなの声 総数 1
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  • 読書好きなねこ

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子13歳、男の子11歳

    読書の好きなねこ、というのがポイントが高いですね。
    ある片田舎の古い図書館に住むねこ。
    彼の読書の様子が描かれます。
    ねこが本を読む!?の世界なんですが、
    本の楽しさってこんなところにあるんだ、ということが
    きちんと描かれていて、図書ボランティアをしている身には
    とても嬉しかったです。
    子ども達にも、本を読むことでのこんなワクワク体験を是非させてあげたいですよね。
    読書で開かれた未知の世界への憧れが、
    彼を本の運搬用トラックに飛び乗らせます。
    そして着いた先はまたまた本がいっぱいの出版社・・。
    切り絵作品なので絵がはっきりしていて読み聞かせにはよさそうです。
    作者は日本人ですがブラジル生まれ。
    この作品は翻訳コンクールの課題図書の入選訳ということで、
    調べてみると原書は
    『O gato da biblioteca 』
    というポルトガル語版でしょうか。
    実は
    『El gato de la biblioteca』
    というスペイン語版も見つけたのですが・・・。
    で、どの言語にも訳者がいるわけでして、???。

    掲載日:2007/06/08

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