ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

かばくんのはる なつ あき ふゆ」 みんなの声

かばくんのはる なつ あき ふゆ 作・絵:ひろかわ さえこ
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1992年
ISBN:9784251001238
評価スコア 4.23
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みんなの声 総数 12
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  • 季節を伝える

    • korさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    桜が咲いて、散って、ベランダにチューリップが咲き、公園の至るところにタンポポを見つけ、ちょうちょが飛ぶようになって。。。
    去年よりも深く「春」がわかってきた娘。最近、私の口癖、「春だね」も真似するようになったので、季節がわかる絵本をと思い読んでみました。

    図鑑は持っていますが、絵本の形式だとより興味深く思えるようで、自分の知っているものを嬉しそうに指差しながら、説明してくれます。

    夏が来る前に、今度はアサガオを育ててみようかな。

    掲載日:2014/04/22

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  • 季節のおべんきょう

    前に「かばくんのおかいもの」を読みました。この絵本がとてもよかったので、こちらも読んでみることにしました。
    かばくん一家の春夏秋冬が丁寧に描かれています。
    特にいいなと思うのは、その季節ごとの植物や昆虫、行事が描かれているところ。
    意外と私自身も知らなかったものが描かれていたりして勉強になります。
    季節の本の一冊目としておすすめです。

    掲載日:2014/03/07

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  • まだまだ活躍しそう

    • 鉄人の母さん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子1歳

    日本なれではの四季について、そのれにちなんだ行事・動植物・食べ物(野菜や果物)等のイラストが片面3ページを使って書かれている。1ページに10個以上のアイテムが書いてあるのでその季節の風物詩が色々と覚えられると思う。かばくんもその季節の行事をようようとチャレンジしているのでこんなことやれるのよと読み語りしている。まだまだ、漠然としていてわかってない様子だけどペラペラと捲っては指差しをしている。2歳以上になるとさらによりわかるし、質問してくると願いたい。子供の指差して質問しやすいのもより良いのではと思う。季節の行事を教えるにはお勧めの一冊だと思う。

    掲載日:2012/11/15

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  • 季節の風物詩

    それぞれの季節を感じさせる虫や植物、道具、行事の絵が描かれていて、季節を一緒に楽しめます。うちの娘は保育園に通っていて、保育園では季節感を大切にした保育をしてくれますし、行事もたくさんあります。だからなのか娘は季節に応じた歌をよく歌っています。4月から5月にかけてはよく「チューリップ」や「こいのぼり」を歌っていました。そんな娘が大好きなのが、この絵本です。春のページを開いては「たんぽぽ」「いちご」「こいのぼり」と言ったり、夏のページを開いては「せみ」「パタパタ(うちわのこと)」と言ったり。子どもにとって季節を感じることってすごく大切だと思うので、おすすめの一冊です。

    掲載日:2010/05/19

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  • 自然に季節を覚えられる?

    2歳3ヶ月の息子に読んでやりました。季節の違いを身近なモノから覚えることができます。このかばくんシリーズは、右のページに左と関連するものが10個ほど登場しているのですが、それが言葉を覚えたり、確認する場になるので、言葉を教えたい、発音させたいというお子さんにはちょうどいい本です。自然の移り変わりを、あまり派手ではなく身の回りのもので覚えられるのもこの本がいいところですね。

    意外とまだまだ覚える言葉はたくさんあるんだ、と認識させられた一冊でしたよ。

    掲載日:2009/12/04

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  • おっちょこちょい

    日本の四季が嬉しく、感謝したくなる絵本です。

    かばくんの生活が一年を通じて日本に四季がある暮らしに感謝したく

    なりました。かばくんの「おっちょこちょい」の絵が微笑ましくて

    笑えます。とてもほのぼのしてきて和みます。季節ごとにかばくん

    の微笑ましい絵と右ページの季節感がたっぷりの図鑑風な絵に嬉しく

    なります。夏の風物詩の花火が、かばくんとおかあさんの浴衣と

    線香花火に夏が待ち遠しくなりました。

    かばくんの線香花火を落としたときの絵「あ・・・」「ポト」

    が、嬉しくなります。ページごとにそんなエピソードが紹介されて

    います。見て楽しめれるのでお薦めです。

    掲載日:2009/04/20

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  • ほのぼのします

    • ひまママさん
    • 20代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子 2歳、女の子 0歳

    本屋さんへ行ったとき娘が自分で本棚から「これがいい」と選びました。表紙も娘が大好きなピンク色で、ほのぼのした絵で四季が描かれています。主人公のかばくんの1年を描いているのですが、四季それぞれのページに旬の果物や虫などが書いてあります。「これなぁに」と言いながら娘と四季を楽しみながら読んでいます。娘は、この本を読み雪を覚えたので冬になって雪が降るのを楽しみにして待っているようです。

    掲載日:2008/09/30

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  • ひろかわさえこさん

    ひろかわさえこさんのこのかばくんシリーズにとても良く反応する娘の為に選びました。この絵本は日本の素晴らしい春夏秋冬を表現してくれているので四季を感じるのにとても良いと思いました。右のページに言葉なしで絵が描かれているので”これは何かな?”と質問してあてっこゲームを楽しむのにとても良いと思いました。可愛らしい絵とともに四季が覚えられるとは有難い絵本です。

    掲載日:2008/06/29

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  • 四季がわかるようになるかな

    かばくんのシリーズ大好きです。
    なかなか難しい“四季”がこの本で少しでも理解できるといいなぁ。

    ストーリーもあり、図鑑っぽさもあり、とても充実した一冊だと思います。
    この春に初めて読んだので、「あ、この前見たつくしだね」とか「たんぽぽのたね、フ〜ってしたね」とか春のイラストを見ては話がはずみました。
    身近なものばかりが出てくるので、娘もとても親しみやすかったようです。

    2〜4歳の子にオススメです。

    掲載日:2008/05/30

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  • 絵も可愛く、読みやすい

    季節の移り変わりのストーリーとかばくんの様子、風物、行事などのイラストが順に並んだ絵本。読みやすく、イラストも多すぎず、2、3歳児にはよい分量だと思います。子供たちはイラストをみて、「これ何?これは?」と聞いてきました。読みながら自分なりに説明を補足もできますし、お話を膨らますこともできます。

    掲載日:2007/12/21

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