もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

きこえる!きこえる!」 みんなの声

きこえる!きこえる! 作:アン・ランド
絵:ポール・ランド
訳:谷川 俊太郎
出版社:集英社 集英社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2007年05月
ISBN:9784082990183
評価スコア 4.29
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みんなの声 総数 13
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  • きこえるよ・・・・
    あめの しずくのおと
    耳をすまして 静かに音を聞いてみたいですね
    カラフルな絵 イラストが楽しくて  見てしまうのですが
    絵がない絵本で 詩だけで聞いてみるのもステキだと思います

    そしたら 耳で聞こえる声が しっかりと きこえて 心に響くような気がします
    とくに 雪がふるおとなんか
    しぃぃぃぃ・・・・・・  だまってしずかにしていると   きの ないしょばなしが きこえるよ

    そとにでて きのこえ かぜのこえを 聞いてみたいです
    みみをすまして 目を閉じてみると いいですね

    ぼくのいちばんすきなおとは ひのでまえのあさのおと
    わたしも 作者のように 聞いてみたいです

    詩がステキです
    絵は カラフルな色のイラストで  楽しいです

    絵と詩がちょっとピッタリこないのもありましたが この絵本好きです

    掲載日:2016/02/26

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  • 耳をすまして

    読み聞かせていたのですが、思わず、声を出すことをやめて、耳を澄ましてみたくなりました。
    頭の中でのイメージを膨らませる楽しさがありますね。
    絵がおしゃれだなと思います。
    色がはっきりしていて鮮やかなので、小さな子の目も惹きそうですね。

    掲載日:2012/05/16

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  • 新鮮な音の世界

    音は視覚的なものではないので、それを表現するのって難しそうなのですが、文章と共に広がる世界がありました。

    ふと耳をすましてみると、こんなにも豊かな音の世界があります。

    デザイン性の高い絵、それも原色を使って表わされているので、普段感じている音の世界よりもホップな感じがします。

    特に緑と白で表現された雪の音などは、私が感じる雪の世界とは違いますが、こんな風な世界観もあるんだなあと思うと新鮮でした。

    掲載日:2011/11/25

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  • ぴーぽーぴーぽー!

    最近の孫は、「ぴーぽーぽーぴー!」の御世話になってなくて本当に有難く思っております。やっぱり、救急車に何度も御世話になっていたのでびっくりする音です。最近の音は、「ちゃりんちゃりん」って音をよく聞きます。孫が貯金箱にお金を入れる音なのです。言語の先生が、リハビリの為にコインを貯金箱に入れるのを、家でも練習の為にするようになったのです。「ちゃりんちゃりん」ってとてもいい響きだと思います。お金も溜まるし、手のリハビリにもなるし一石二兆だと思いました。いろいろな音も聞こえて今度はどんな音か楽しみもありますが、絵が明るくて綺麗で素晴しいと思いました。

    掲載日:2011/06/09

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  • たまには耳をすましてみよう

    絵本のなかにはたくさんの音が登場します。
    ぽつん、ちいさい雨のしずくの音。
    ゆきがふるおと・・・

    意識して聞かないと聞こえない音もあります。

    この絵本を読むと、耳を澄まして
    いろんな音を聞きたくなります。

    「今のは何の音?」と、絵本を読み終わったあとにも
    子供とたくさん音を聞きました。

    みみをすまして、いろんな音を聞いてみるのは
    とてもたのしいと思います。

    掲載日:2011/02/04

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  • 耳をすまして・・・

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    日常の中に溢れる音がアートのような絵と共にたくさん出てきます。
    普段耳をすまさないと聞こえてこないような音がたくさん!
    読み終わった後は静かに耳をすまして、たくさんの音を聞いて楽しみました。

    掲載日:2010/02/01

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  • 明るい

    明るい雰囲気がはじける表紙が気に入ったのでこの絵本を選びました。色々な音が登場するのが楽しかったです。色鮮やかな絵と共にしっかりと心に響いてくる作品でした。切り絵の様な表現方法がとても文章とマッチしていたのも素敵だなと思いました。この絵本を読んだ後は日常の音に対してもっと敏感になれると思いました。谷川俊太郎さんの訳も素晴らしかったです。

    掲載日:2009/03/23

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  • 耳をすましてみたくなります

    • 霧丸さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳

    2歳の息子がお気に入りで、寝る前に「読んで!」と持ってきます。
    日常の色んな音、普段は聞き流してしまっているような音に、
    一つ一つ注目すると、確かに結構面白い!
    そんな、音の面白さに気づかせてくれる絵本です。
    読み聞かせも、音の強弱、ゆっくり、早く、と自分なりに動きをつけたりして読んであげると息子も大喜びです。
    2人で、「しーっ!耳をすまして・・・ほら、聞こえる?」といって
    今、自分たちの周りでどんな音が聞こえるか、一緒に聞きながら読んで、絵本の延長でも楽しんでいます。
    絵も色使いの面白さや、躍動感のある元気なイメージのデザインで
    子供にはとてもお気に入りのようです。
    「ぼく」がかたりかけているような文章も、親近感が湧いてきていいですね。

    掲載日:2008/10/01

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  • アートな絵本。

    洋書屋さんでよく目にして、昔から欲しいなあと思っていた絵本でした。
    こうして、谷川さんの訳で子供と読むことが出来て、とてもうれしく思います。
    娘たちがこの絵本をきっかけに「聞く」ということに興味を持ってくれたようで、積極的に今まで気にしていなかったあらゆる音を改めて発見して喜んでいます。
    3才くらいからがおすすめだと思います。

    掲載日:2008/02/27

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  • 心に響く音

    テレビを消して音楽を消して、おしゃべりをやめて耳を澄ましたときにしかきこえない音があります。その音は、心の中でとてもにぎやかに響きます。

    ねずみの足音を、子供は楽しむけれど、お母さんはいやがる、なんてよくわかります。
    雪が降る音も、私が子供のころは聞こえていました。今は全然気がつかなくなりました。
    絵がダイナミックでセンスがいいです。少し離れて見ると、より楽しめます。

    掲載日:2007/12/20

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