だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ママとパパをさがしにいくの」 みんなの声

ママとパパをさがしにいくの 作・絵:ホリー・ケラー
訳:すえよし あきこ
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2000年
ISBN:9784892387692
評価スコア 4.25
評価ランキング 14,274
みんなの声 総数 3
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  • 両親から愛されているのかどうか

    「ねえねえ、もういちどききたいな…」を読んだあとだったので、驚かなかったのですが、これも養父母と養子の話だと思いました。

    「ねえねえ、もういちどききたいな…」は、人間だったので途中まで気がつかなかったのですが、こちらの本は、とらがひょうを育てているので見た目でもわかります。

    大事に育てられていても、自分と血のつながりをどう自分で考えていくのかは重要な問題ということはわかります。

    あまり重くならない感じで、さらっと大事なことを描けるのは、海外絵本だなあと思いました。

    お母さんがホラスに聞かせるお話に愛情があふれていて好感を持ちました。

    子どもにとっては、両親から愛されているのかどうか、必要な人であるのかどうか、そのことがとても重要。描かれているのが、いいなあと思いました。

    掲載日:2009/06/01

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  • 素敵な家族

    ひょうのホラスには、とても素敵な家族がいました。パパとママは、自分の本当のパパやママでないことがすぐにわかります。だってパパやママは虎だからです。ママが毎晩ホラスに言って聞かす言葉、「貴方にこの家にきてもらったのは、小さい赤ちゃんだったときよ。なぜって、貴方には最初の家族がいなくなってしまって、新しい家族が必要だったから。貴方の身体の模様は素敵だったわ。ぜひ、家の子になってもらおうと思ったの」毎晩この話をホラスに聞かせるママの気持ちは、赤ちゃんから育てているのだから、可愛くてもう自分の子供と一緒だと思いました。二人には子供はいないのですが、いても自分の子供とわけ隔てなく育てたと思いました。家出して親の有り難さに気づきことが出来たし、パパやママが恋しくなってそのことが自分でわかってよかったです。
    最後には、ホラス自身から本当のパパとママになってくれるように頼まれてパパやママはどんなにその日を心待ちにしていたことかと思いました。ママのワンピース姿がとても可愛くて気にいりました。

    掲載日:2011/03/22

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  • 家族は大切

    • みゆんさん
    • 20代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子4歳

    家族がテーマで少し年中さんの娘には難しいお話だったかもしれませんがホラスのちょっと寂しい気持ちなど娘も同じように寂しそうな表情で読んでみたりと静かに聞いていました。話し言葉がとっても可愛いいです。最後には大好きなパパとママの元に戻るのだけれどよかったね、よかったねと安心した様子でした。

    掲載日:2002/06/28

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