ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

魔女のウイニー」 みんなの声

魔女のウイニー 作:ヴァレリー・トーマス
絵:コーキー・ポール
訳:加島葵
出版社:河合楽器製作所・出版事業部
本体価格:\1,359+税
発行日:1996年
ISBN:9784760945405
評価スコア 3.67
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みんなの声 総数 2
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  • 優しい魔女のおはなし

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子0歳

    魔女好きの息子が図書館から借りてきました。

    黒い家に黒猫ウィルバとすんでいたため
    いろんな問題がありましたが、
    最後にはウィニーの思いやりの気持ちでかけた魔法で
    見事解決!

    魔女というと怖いイメージもあるかもですが、
    心のやさしい魔女のお話でとっても楽しみめました。
    とんがり帽子にワンピース、
    めがねをかけてヒールをはいて魔法の杖をもっている
    これぞ魔女!というウィニーの姿も、とてもかわいく思いました。

    掲載日:2011/11/24

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  • 最後に大変身

    忍者もお化けもそうだけど、魔女とか、魔法使いとか、うちの子は、まだしっかり信じています。
    しかも、見たことがないから、よけいに想像力がふくらむみたい。
    魔女は、なんだって出来ると信じて疑わないわが子に読んで聞かせた魔女の絵本。

    この魔女のウイニーは、真っ黒い家に住み、真っ黒い猫を飼っているのです。
    自分は、とっても派手な服装に身をまとっているのにね。
    鍋もふとんも、おふろまで真っ黒な家に、まず、子供たちは興味しんしん。
    魔女ってさ、やっぱり黒が好きなんだね、と。

    そして、真っ黒な猫に魔法をとなえて、猫の色を変える魔女にも興味しんしん。
    やっぱりさ、魔女ってなんでも出来るってほんとだね、と。

    そして、真っ黒だった家が、最後にきれいな色の家に大変身すると、大喜びでした。
    やっぱりさ、真っ黒よりも、いろんな家のほうがいいよね。

    大きくなったら、ケーキ屋さんになりたかったけど、魔女もいいかな〜。
    魔法が出てくる絵本を読むたびに、将来の夢がゆらぐ娘。
    いつまで、魔女や魔法使いの存在を信じてくれるかなぁ。

    掲載日:2007/06/15

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