庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

14ひきのひっこし」 みんなの声

14ひきのひっこし 作・絵:いわむら かずお
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1983年07月
ISBN:9784494006182
評価スコア 4.69
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みんなの声 総数 137
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  • シリーズの原点

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    何度も読んだのに投稿していないことがわかって、慌てて投稿しました。
    我家で大人気の14ひきシリーズの第一作。
    と思いきや、「14ひきのあさごはん」も、初版は1983年7月10日と同一だと初めて知って、正確には2冊が第一作ということなのでしょう。
    但し、物語の原点という点では、この作品が原点になります。
    そして、1983年の初版から既に91万部も発刊しているベストセラーでもあります。

    やはり、この作品は、14匹の家の成り立ちが分かるという点で、読まないとならない作品です。
    でも、この作品から読むよりは、他の話を知ってからの方が、感動が倍増するような気がします。
    部屋を作るシーンとか水道を引くシーンは絶品です。
    我家では、この作品はこのシリーズの完読の直前に読んだのですが、逆に新しい発見があって、全体の流れがより認識できたと思っています。

    全体にどこか家を追われてきたような悲壮感が漂っているので、シリーズの最初でなく何作目かに読むことをオススメします。

    掲載日:2008/07/22

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  • やっぱりいいね

    6歳の息子と3歳の娘に読みました。
    大好きな14ひきシリーズで、子どもも自然と手に取りました。
    私も子ども大好きなこのシリーズですが、この引っ越しはなかでも特に大好きです。家を見つけた中盤以降で食べ物を集めて冬支度を始めるのか今の季節にぴったり。
    息子はこの絵本で冬眠を覚えました。

    掲載日:2016/10/26

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  • 素敵なおうちですね

    途中の道は危険がいっぱいで、おとなたちの、守らなければならないという強い気持ちが伝わってきます。
    いよいよ新天地に着いて、お家作り。
    とても丁寧に作られてゆく様子に見とれてしまいます。
    水の通路もできて、ベッドも整い、厳しい冬に向かって山の幸がたっぷりと蓄えられます。
    こんなに居心地の良さそうな絵を見ると、満足なあたたかな気分になります。
    見返しのお家の断面図もお気に入りです。


    掲載日:2016/08/31

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  • 同じく引っ越し

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    この春、引っ越しをすることになり、
    仲の良かった友だちやお気に入りの公園とのお別れを
    どう伝えようと悩み、絵本の力を借りることにしました。

    引っ越し前にも読み、引っ越し後にも読み、
    少し理解できた感じです。

    夜も見張りをするお父さん達を、
    明け方まだ暗い中を移動した自分たちに重ね、
    部屋を作っていくのを、
    ダンボールだらけの自分たちと一緒だと笑い、
    大変だった引っ越しが少し楽しいものになりました。

    掲載日:2016/04/21

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  • ここからはじまったんだ〜!

    何冊も読んできた、14ひきのねずみシリーズ。
    あの素敵な素敵な家は、こんなふうにできたんだ〜と感慨深かったです。

    じぶんたちの足で歩き、じぶんたちで材料を集め、じぶんたちでつくりあげていく。

    できあがっていく、できあがっていく、ってワクワクします。
    いいな、いいな、こんなくらし、って羨ましくなります。

    名作14ひきのねずみシリーズのスタートです!!

    掲載日:2015/03/22

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  • 素敵なお家!

    有名なこの「14ひきシリーズ」,4歳幼稚園年少さんの娘と第1作目のこちらから続けて読んでみました。
    14匹のネズミの家族のひっこしの様子。
    我が家を見つけるために,よりよい我が家にするために,14匹で頑張っている姿に感心してしまいました。
    水道作り,すごいですね!
    娘も大きな木の根っこに作られたネズミのお家に興味津々で,目を輝かせて見入っていました!

    掲載日:2015/02/05

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  • 共同作業

    このシリーズ大好きです。
    見つけたら借りてきています。

    今回はお引越し!

    いい場所が見つかってよかったね。
    誰かな?誰かな?と、表紙を確認しながら
    名前を息子とあてっこするのがお気に入り。

    最後みんなが寝静まって、夫婦だけの時間が
    なんだかほっこりの1ページです。

    そうそう15匹目がいるんですよ。
    探してくださいね。

    掲載日:2014/04/22

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  • 楽しい引越し

    引越し・・・

    時間はかかるし、大変だし、なかなか落ち着かない。

    しかも子供がいるともっと大変!

    引越しが多い環境にあるので、面倒でしかない引越しも

    これを見たら、考えが変わります。

    楽しく引越しすることもできるのか、、と目からうろこ。

    ひととおりおちついてみんなで食事をして、

    寝静まった絵がなんとも癒されました。

    次の引越しはこうやって楽しみたいです。

    掲載日:2014/04/18

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  • 大家族の引越

    春の引っ越しシーズンも、もうすぐですね。
    大家族のお引っ越しは、民族大移動!?
    水をひき、食糧を集めて・・・みんな本当に、よく働きますね。
    家族全員で作り上げた、新しい家なのだと思います。
    きっと、冬も暖かく越せることでしょうね。

    掲載日:2014/02/20

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  • 引越しは大変

    引越しの途中、さまざまな難所があり、そのたびに、子ども達がハラハラとしながら見ています。
    イタチが出てきたときには、「あぶない!」という子どももいれば「しっ静かにして!見つかっちゃう!」という子どももいて、みんな絵本の中に入り込んでいるようでした。
    家を作る場面も好きだったようで「自分で家を作るなんて、すごいねー」と感心していました。

    掲載日:2013/10/24

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