へっこ ぷっと たれた へっこ ぷっと たれた
構成・文: こが ようこ 絵: 降矢 なな  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
読めば自然とリズムがうまれる!わらべうたをもとにしたあかちゃん絵本

14ひきのひっこし」 みんなの声

14ひきのひっこし 作・絵:いわむら かずお
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1983年07月
ISBN:9784494006182
評価スコア 4.68
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みんなの声 総数 138
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138件見つかりました

  • 小さい頃から

    小さい頃から大好きな本で
    2つ下の妹に読んであげた記憶があります。

    実家の裏が山で、普段から自然に触れ合っていたので
    細かく描かれた絵にすぐ引き込まれました。

    外で落ち葉やどんぐり、水で遊ぶときに
    この絵本の主人公たちになりきってよく遊びました。
    (木の影に隠れたり、丸太の上を歩いたり、地面を掘って水をためたり)

    ちょっとした冒険心をくすぐる素敵な作品です。

    それぞれの名前を覚えて誰がどこで何をしているのか、
    妹といつも探していました。

    絶対に集めたい絵本の一つです。

    投稿日:2012/12/08

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  • 家族みんなで!

    14ひきシリーズ、大好きです!
    少しずつ手元に置いて揃えていっています。

    あの、素敵なおうちはこうしてできあがったのですね。
    天敵にみつからないように歩きながら、暮らすのにいい場所を
    探し、お部屋を過ごしやすいように調えていく家族達。
    素晴らしいのはみんなで!力をあわせてやっているところ。
    こんなにたくさんいたら誰かひとりはさぼっててもいいや、
    なんて言い出すこがいてもよさそうなものですけどみいんな
    一生懸命。いいなあって思いました。
    竹を組んで床材にするのもいいな。
    木のおうちに憧れているのです。

    投稿日:2012/04/28

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  • 表紙と裏表紙の見返し必見

    細かい描写と大家族の微笑ましい様子が楽しい「14ひきシリーズ」は、我が家でも大好きで、何冊か家にあります。ただ、順番は気にせずに読んでいたので、シリーズ1冊目のこの本は後から読みました。
    14ひきがみんなで力を合わせて新しい住処をつくります。子どもたちは、ねずみたちが器用にお家を建てるのを興味深く見ていました。自分たちの力で生活を作り上げていくことの素晴らしさを感じます。
    表紙と裏表紙の見返しにある家の周りの景色と14ひきの家の絵がかわいくて大好きです。何度も見ては癒されています。

    投稿日:2012/04/12

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  • 第1作目

    「14ひき」シリーズ、第1作目の絵本です。

    このシリーズ、3冊目ですが、やっと第1作目に出会えました。

    この「ひっこし」の絵本は、家族みんなが協力する姿が、とっても良かったです。

    最後、みんなで揃っての食事が、私も子供も大好きな場面です。
    家族っていいな〜と改めて感じる絵本でした。

    投稿日:2012/03/16

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  • だれかを探すのが楽しいです

    ねずみみんなに個性があってページをめくるのが楽しみです。
    子どもたちがみんな手伝いをしたり助け合ったりするする姿は娘と重なり、かわいらしく思いました。

    娘は誰かを探すのに夢中になり長く読んでいることができます。毎日誰かを探すうちに、親よりも早く、いっくん、にっくん、さんちゃんと見分けがつくようになりました。
    いたちに見つからないように身をひそめているシーンが好きで、そのページになると、身をかがめて一緒に隠れています。
    家族の絆が強い、ねずみ一家を楽しみながら感じてくれたらいいと思います。

    投稿日:2011/11/22

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  • 質問の答えを探しながら

    文は各ページの下に一行だけで、それ以外のスペースは全部絵なので、絵を楽しめる絵本です。

    お話の所々に、「おっと、しりもちつきそうなのは だれ?」などのように質問が入っているので、その答えを絵の中に探しながら読み進めるのがまた楽しかったです。

    ねずみの大家族が新しい住みかを見つけ、住むためのセットアップをしていくお話で、何度も引っ越ししている我が家の娘は、引っ越しを身近に感じながら聞いていたようです。

    投稿日:2011/10/17

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  • 引っ越しはわからないけど

    引っ越しはまだわからないけれど
    このシリーズは好きなので
    最初を読んでみました。
    子供は自分をとっくん、にしています。
    見ていると毎回服が違うので
    これだれだっけ。。。なんて思うのですが
    家族みんなが役割分担して
    協力して生きている姿は素晴らしいです。

    投稿日:2011/09/16

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  • 温かい絵本です。

    このシリーズは娘が小さい頃からずっと慣れ親しんできた、娘の成長と共にあるような絵本です。
    この「ひっこし」はシリーズの舞台ともなる、木の根元の穴を利用した家に、ねずみたちが引っ越しする、14ひきシリーズの元ともなる絵本です。
    いわむらかずおさんの絵は温かくて、いつ見ても癒されますね。
    1ページに対する文章の割合はとても少ないのですが、ぱーっと読んでしまわず、1ページ1ページゆっくりと眺めながら読んでいます。
    竹を切って並べて2階を作ったり、川から水をひいて水道にしたりと、家族みんなで協力して自分たちの住む場所を作っていく様子は、とてもほのぼのとしていて、家族の温かみに溢れています。
    シリーズでお勧めの絵本です。

    投稿日:2011/09/01

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  • 「絵」本です。

    文字は少ないので、絵の説明をしたりしてあげました。
    かわいらしい絵で大人も楽しんで眺めていられます。
    お話というよりは絵を楽しむ本でした。

    投稿日:2011/08/09

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  • まずはここから14匹ワールドへ!

    「14匹の朝ごはん」から14匹シリーズの大ファンになった1歳10カ月の息子と私。
    やっぱり、シリーズの最初からということでこちらを購入しました。
    「朝ごはん」ではすでに出来上がっていたお家ですが、今回はそのお家を14匹が探して作るお話です。
    「朝ごはん」の日常的な感じも好きだったけれど、こちらのちょっとアドベンチャーな感じもすごくすてき!
    ちょっとドキドキするような怖い場面もあったりして、親子でワクワクしながら毎日読んでいます。
    息子もすっかり14匹ワールドにのめりこみ、普段でも「いっくんが…」とか思い出していたり、この本の中のシーンで「いたちは僕らを食べるこわいやつ」というフレーズがあるのですが、それが印象的らしく、時々ぼそっとそのセリフをつぶやいていたりします。
    1歳の息子にもリアルですごく楽しい世界なんだなあと思います。
    どれから読んでも楽しめる14匹シリーズですが、やっぱり、一家が暮らすお家ができあがるこの本は最初に読むといい気がします。

    投稿日:2011/06/03

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