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作・絵: エルヴェ・テュレ 訳: 谷川 俊太郎  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
「きいろいまるを おして つぎへ いこう」言葉に導かれて、ページをめくっていくと・・・? フランス発・ポップな色づかいがオシャレな絵本です。
なーお00さん 30代・その他の方

大人でも楽しい!
こんな絵本、見たことない! 大人の私…

めんたまいけの さかなつり」 みんなの声

めんたまいけの さかなつり 作・絵:菅 瞭三
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\390+税
発行日:2007年07月
評価スコア 4.64
評価ランキング 2,440
みんなの声 総数 10
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  • 兄弟の本

    兄弟でいろんな場所へ魚釣りに行きます。
    もう冒険です。
    いろんな池があって魚釣りをしますが、
    帰り道、行きと同じ道なのに薄暗くなると
    おじぞうさんも景色も何もかも怖く見えてしまうんですよね。
    向こうから大きな怖い影。。。
    子どもの目線でわくわくした冒険心を描いた本でした。

    掲載日:2012/10/16

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  • 夏休み

    夏休みは、朝から晩まで遊び呆けていられるから嬉しかったです。

    今の子は、夏休みでも塾とか、習い事がありそうで大変だなあって思い

    ます。この絵本のように、兄弟で仲良く遊んでいられたらいいなあって

    思いました。兄弟二人でも日がとっぷり暮れると周りのものが怖いもの

    に見える経験ってあるあるって思いました。

    薄暗い時間から、だんだんと暗くなっていく絵が雰囲気が出ていて上手

    いと思いました。

    お父さんと妹が心配してお迎えしてくれて、読んでいてもほっとしまし

    た。また、夏に読みたい絵本です。

    掲載日:2010/02/24

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  • こどものとも

    こどものともシリーズが好きなのでこの絵本を選びました。主人公達が兄弟とても仲が良いので嬉しくなりました。お兄ちゃんがしっかりと弟をサポートしている所がかっこ良かったです。其々の池に名前を付けている所がユニークだと思いました。釣りのスポットを心得ているのもさすがだなと思いました。幸せが滲み出る描き方も気に入りました。兄弟の素晴らしさを感じられる絵本です。

    掲載日:2009/10/13

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  • さかなつりがしてみたい

    さかなつりがしてみたいとおもいました。

    こどもだけでつりにいけるのがすごいなあとおもいます。

    いけがたくさんあって、いいなあっておもいました。

    つれなくても、ほかにいけるからです。

    ぼくは、こどもだけでよるおそくまであそんだことがないけど、よるにくらいところをかえるのは、こわそうとおもいました。

    よむまえもさかなつりがしてみたいっておもったけど、よんだらもっとつりがしてみたくなっちゃいました。

    ふなでもいいから、つって「やったー」っていってみたいです。

    掲載日:2009/05/25

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  • 子どもの特権

    子どもの頃、夏休みは暑いだけじゃなくて1日中が遊べる時間だったことを思い出しました。

    夕暮れ時に帰るのは、いつもの風景が様変わりして、少し怖く感じられた気持ちも蘇ってきました。

    私の子ども時代にも、近所の川でざりがにぐらいは釣れたこともありました。

    今はこの絵本のように過ごせる場所もないのは寂しい気がしますが、こんな夏休みの1日を子どもにも過ごしてほしいなあと思いました。

    時間だけはたっぷりあるというのが、子どもの特権。そんなことを思い出させてくれる絵本でした。

    掲載日:2008/03/01

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  • こんな風にもう一度遊びたいっ!

    僕の子供の頃は家の周りには田んぼや小川など自然があって、秘密基地を作ったり川でフナをとったりしたものですが、徐々に開拓せれ家が立ち並び、子供たちが走り回れる場所すらままならない環境になりつつあります。

    舗装させていない凸凹道、自分だけ知ってる秘密の場所、自然が相手の遊び…そんなものがぎっしり詰まった絵本です。

    画ではまぶしいばかりの田舎の風景から“はたこうしろう”さんの『なつのいちにち』を連想します。
    ストーリーでは「怖いぞぉ怖いぞぉ」と得体の知れない誰かに追いかけられるようで“こいでやすこ”さんの『やまこえ のこえ かわこえて』を連想します。

    昔を懐かしみながら、どうにか子供にも同じような経験をさせてやれないものかと考えさせられます。また、神様やおばけといった意味はわからずとも“畏れる存在”が子供には必要だと思います。

    時間も忘れて遊んでいたらいつの間にやら日も暮れかかり、晩ごはんは何だろうなぁと急いで帰る途中、暗い道をハラハラドギドキ走って行くと、遅いぞぉと家族が迎えに来てくれるラスト。読んでいるこちらもホッとして、あったかい気持ちになれます。

    子供も一緒にお話しに入り込めたようで、気に入って何度も読みました。

    掲載日:2007/12/27

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  • 素敵な夏の1日

    お兄ちゃんと弟の夏の1日を描いた絵本。2歳の息子のお気に入りです。めんたまいけ、なまずいけ、といった親しみやすく覚えやすい名前の池でのさかなつり。お地蔵様や狛犬。親子で一緒に夏の1日の気分を楽しめます。親にとっては田舎の風景がどこか懐かしいのですが、都会で育つ息子にとっては普段見慣れぬ風景なのに何故かひかれるものがある様子。やっぱり自然は教えられなくても魅力的なのかなと思います。遊びすぎて日が暮れて暗くなった途端、今までの親しげな景色が急に怖い世界に変わる、というのも、自分が子供の頃を思い出すと「ああそうだったな」と思います。2人の息子が大きくなったら、このお兄ちゃんと弟のように、仲良く楽しい夏の1日を送らせてやりたい!

    掲載日:2007/12/22

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  • 最高の遊び場

    なまずいけやかっぱ淵がおもしろいです。自然にできたのに、おもしろい地形になって、いつのまにか楽しい名前がついている。こんな場所が昔はいっぱいあったのでしょうね。危険もあっただろうけど、いろいろな生き物がいて、子供の最高の遊び場だったのでしょう。絵本の中から、虫の声や草の香りがしてきそうです。

    子どもは公園で遊ぶのが大好きなのですが、夕暮れになると「早く帰ろうよ」と言います。さっきまで遊んでいた木立がなにかこわく感じるようです。だから、おにいちゃんとぼくが、きつねびやこまいぬの前を走りぬける場面は、自分と重ね合わせているようでした。うちの子供のお気に入りの絵本「おばけめぐり」にも「おばけが出やすいのはたそがれ時」と書いてあったのをしっかり覚えているようです。

    自然を楽しんで、自然をおそれるというのは大事な感覚だなと思いました。こんなふうに遊べたら、子供は心身ともに丈夫になるだろうなと、うらやましくなりました

    掲載日:2007/10/25

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  • なつのえほん

    なつのえほんです。娘はザリガニ釣りや虫とりが大好きなのでにいちゃんとおとうとがいろいろな池に釣りに出掛けるのが面白かったようです。魚がつれなかったらすぐに池を変える兄弟を見て「こんなすぐに変わったら釣れないわ」とまともな意見を娘が言ったのにはびっくりです。魚をとってハッピーエンドかと思いきや怖いドキドキハラハラがあったので娘もかなりビビッておりました。

    掲載日:2007/09/01

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  • 昔懐かしいさかなつりの風景

    竹ざお1本に簡単な浮きと糸、そしてバケツ。長靴に麦わら帽子。車のとおらない土道をとおって、水池へ。気が付くと時間が過ぎて・・・。嗚呼おなかがすいたあ、早く家へ帰ろう。おかあさんがまってる。といった遊びをしていました。これが、夏休みの日課でした。自然の中に子どもたちだけが知っている秘密のような池があり、自然に付けられた池の名前。池の中の特徴もよくしっており、多少落ちたって大丈夫という安心できる遊び場。

     懐かしい風景を感じました。また、今でもこんな風景があったら、子どもたちに見せてあげたいくらい。息子は、帰る途中にであったことのほうが、驚いたようですが。

     そういえば、我が家でつりをするとき、海岸へいくので、ライフジャケットをきせ、フル仕様のつりさおと時には、ポンプ付きバケツ。なんと、子どもらしくないです。この本から反省しました。いつの時代にも、とりすがりのもの(神社・鳥居など)は結構こわいものです。息子は、このシーンが一番驚きと感動のようです。同じ本をみていても、見ているところが違うんですね。

    掲載日:2007/06/17

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