ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ちいさなしろいさかなの バイバイ また あした!」 みんなの声

ちいさなしろいさかなの バイバイ また あした! 作・絵:ヒド・ファン・ヘネヒテン
訳:ひしき あきらこ
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\950+税
発行日:2005年
ISBN:9784577030639
評価スコア 3.88
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みんなの声 総数 7
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  • 美しい

    美しい表紙に魅せられたのでこの絵本を選びました。遊んだ後にお母さんが迎えに来てくれるなんて主人公はとても幸せ者だと思いました。沢山の種類の海の生き物が登場するので楽しく読むことが出来ました。色が美しいグラデーションで表現してあるのもセンスがあってよいと思いました。

    掲載日:2010/10/25

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  • 色がとてもきれいです

    • ぎんにゃんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子3歳、男の子1歳

    海の中の保育園なのかな?ママが迎えに来て、いろんなお友達に「バイバイ」するお話。保育園に通っている子どもにはよくわかる設定なのではないでしょうか。
    インパクトはそれほどないですが、色がとってもきれいで絵がかわいらしい作品です。

    掲載日:2012/04/04

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  • シリーズの中ではファーストブック向き

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    ヒド・ファン・ヘネヒテンは、ベルギーの絵本作家。
    幼児・低学年向けの絵本を次々と執筆しており、世界的な人気絵本作家で、彼の本は世界30カ国以上で翻訳されているそうです。
    彼の作品では、「ずっとママといっしょがいいの」が、印象に残っています。

    物語は、遊んでいた小さい白いさかなを、おかあさんが迎えに来たシーンから始まります。
    遊んでいた海の仲間にバイバイして、おかあさんと共に帰るという、シンプルな話で、一寸肩透かしをくらってしまうかも知れません。
    シリーズの他の作品に比すと、話に大きな展開もないので、どちらかというと赤ちゃん向きの絵本として、読み聞かせする類と言えそうです。

    黒を背景基調とした絵は、登場する色鮮やかな海の生物を際立たせていることに効果絶大で、単純なストーリーと相まって、ファーストブックとしてオススメします。

    掲載日:2011/05/31

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  • 反応はイマイチ

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    すごく芸術性の高い絵本だと思うんですが、私の予想ほど、うちの子供たちは気に入ってはいない様子でした。
    外国の絵本は分かりやすい【起承転結】というものがないからかもしれません。
    確かに意外性をつく場面や、「わ〜」っと盛り上がれそうな場面がありません。
    赤ちゃん向けの絵本かもなぁというのが私個人の印象です。

    掲載日:2010/10/24

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  • きれいなんだけど・・・

    色がカラフルで、いいかな〜と思ったんだけど、
    子どもにハイスピードでページをめくられてしまった。
    赤ちゃんからでも楽しめる一冊だとは思うけど、
    物足りないかな??

    掲載日:2010/04/26

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  • バイバーイ!

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    ちいさなしろいさかなは、おかあさんのお迎えが来たので、海の仲間たちに「バイバイ」と挨拶してまわります。
    かわいい絵ときれいな色使いなので、小さい子供から楽しめます。

    しろいさかなと同じようにみんなに「バイバーイ」と手を振って挨拶する娘。
    何故かしろいさかなにも毎回「バイバーイ」するので、それがおかしくもあり、微笑ましくもありました。

    おかあさんのお迎えがとってもうれしかったさかなの様子が、とても愛らしいです。

    掲載日:2009/02/17

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  • 色がきれいです。

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    とてもきれいな背びれをもつ、ちさいしろいさかな。
    うちの子達は5歳と3歳、この絵本と出会うのには少し遅すぎたでしょうか・・・

    でも、このきれいな色彩と、簡単なお話が大好きで繰り返し読んでいます。

    ちいさなしろいさかなは、ママがお迎えにきてくれたので今まで遊んでいたおともだちにバイバイとご挨拶して回ります。
    石の影にいる、草と草のあいだにいる、貝の中にかくれんぼしてる、おともだちに。

    それぞれがとてもきれいな色で描かれているのでページをめくるのが楽しいようです。
    「あーーー、もう終わっちゃった」ちょっと残念そうな5歳の長女。

    ママが読むならば赤ちゃん期から読めるとおもいます。

    掲載日:2007/06/17

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