庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

リトルブッダ」 みんなの声

リトルブッダ 作・絵:葉 祥明
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,456+税
発行日:1996年
ISBN:9784333017959
評価スコア 4
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  • これは、なぜか息子が本屋で手にとった本です。なぜこの本?と思ったのですが、よく見たら葉さんの絵本で、家に「おつきさま」の本があるから手に取ったようでした。絵はおつきさま同様に綺麗で良かったのですが、私にはちょっと内容が・・・ブッダについて理解ある方にはお勧めです。

    掲載日:2012/03/21

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  • ブッタの描かれている距離感がいい!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    とある漫画を読んでから、「ブッタ」に興味を持ち始めた上の子に探してきました。
    ものすごくメッセージ性の強い内容で、文章にはちょっとびっくりしてしまいした。
    (これまで読んできた作者の文章は、もう少しポエム的な雰囲気だったような……?)

    主人公は『ぼく』のようですが、そこかしこに黄色い袈裟を着た「ブッタ」が遠目に描かれていて、その距離感が読み手から見てすごくいい感じでした。
    私は、届きそうで届かない。よく見えそうで見えない。
    届かせたい。もっとよく見たい。でも見えないって、ジレンマがこの作品そのものを印象付けてくれたような気がします。
    各ページの絵は葉祥明さんらしい穏やかで優し風景が描かれています。

    じっくりゆっくり1ページ1ページ堪能してほしいです。
    内容は少し難しいので、小学校高学年以上のお子さんたちからいかがでしょうか?

    掲載日:2011/12/26

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  • リトルブッダとは何のことでしょう?

    ブッダの生き方 こどもが どう生きるのがいいかを 葉さんのセンスで描かれていて 
    詩的な表現です 
    宇宙のなかの 太陽 そして地球に存在する 風 雲 花 
    ぼくのともだち!  ことり ちょうちょ りす しか ぼくのなかま!

    感謝の気持ち(花の中に ぼくと犬の絵はとても優しく癒されます)

    子供はピュアな心を持っているので 大人には見えないものがみえるのでしょう
    大人も子供だったときは見えたのでしょが、大人になると失うのですね、 得るものもあるのでしょうが・・・・

    ぼくって なんだろう? これは誰もが考える疑問かもしれませんが
    このようにしっかりと疑問に思い考えれる子は 又自分を見つめ直して生きる道が見えてくるのかもしれません
     
    でも 時にはこのような素直な子供が 悲しい事件を起こすのを知ると悲しくなるのも現実にはあります。
    葉さんのような 素直な考え方出来ない子がいるのも現実です

    祈り 優しく ブッダの教えを知る事はどれほど厳しくても幸せだと思います
    ほんとうに 今の世の中は急ぎ過ぎですね  
    ゆっくり ゆっくり あるいてごらん 優しい気持ちになれるよ
    自然に癒されたら 心優しくなれる こんな 生き方が出来たらいいな〜
    私も 急ぎ過ぎかなと思うことがあるので すとんとこの言葉が 心におちます

    自分をみつめて ゆったり生きれたらいいですね〜

    葉さんのように リトルヅッダになれたらいいな〜
    命の大切さ 全ての生き物の命を 大切に そんな 心を持てるようになりたいと この本を読んで思いました

    努力が入りますが・・・・

    この本は、子供にもよんでほしいです(ピュアな心の子供は素直に受け止めてくれるのではと思います)

    もちろん大人も!  

    掲載日:2010/12/18

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  • 命の尊さを伝える本

    この本は何度か読む機会がありましたが、内容が心の中にスッと入ってきたのは、今回が初めてです。一貫して伝えているのは、命の尊さ、すべての人や生物の命は尊くて、すべてが大切にされなくてはいけないということ。

    リトルブッダは、いじわるなことをする人の中にも優しさが宿っていることを信じて、その人が優しさに気付くように祈るのです。すべての人の心に、優しさや思いやりが宿っているのを正直信じられなかった時期もあり、この本に書いてあることは偽善ではないかと遠ざけていた時期もありました。

    ただ、子どもが生まれてから思うこと、子どもの頃はどんな子どもでも同じスタートラインに立ち、優しい心を持っている。それなのに、どこからか間違っていってしまう場合もあることを思うと、悲しくなります。そういう場合でも、リトルブッダのように、すべての人の心の中には優しさや思いやりがあることを信じたいなと思います。

    私たち大人は子どもに何ができるのか、子どもに出会えたことを感謝すること、子どもの優しさに気付くこと、子どもに優しい言葉をかけること、私ができることは身近な人々を大切にすることですが、自分自身も優しさを忘れそうになった時に、この絵本を読んで自分の中にある優しさを確認したいと思います。

    人の善意が信じられなくなっている時代だからこそ、「リトルブッダ」のような絵本は大切だと思います。

    掲載日:2007/06/18

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