なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

ものいうほね」 みんなの声

ものいうほね 作・絵:ウィリアム・スタイグ
訳:せた ていじ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1978年
ISBN:9784566001046
評価スコア 4.56
評価ランキング 4,435
みんなの声 総数 15
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  • こんなシュールさがあったなんて

    長新太さんやせなけいこなど日本のシュール絵本は大好きで好んで読んでいましたが、世界にもこんなにシュールでおもしろい絵本があったなんて。

    ものいうほね、というタイトルからただならぬものを感じて子供たちに楽しみにしながら読み聞かせたのですが、個人的にとても満足な一冊でした。

    展開が読めない、起こることが突拍子もないことだらけ、それでもちゃんと一つの話になっているしオチもある。

    こういうの大好きです。

    この作家の方の他の絵本もあればぜひ読んでみたいです。

    掲載日:2013/05/30

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  • おもしろい

    地味な感じの本ですが本当に面白いです。設定もいいし絵もいいしこどもにこびてないかんじがいいです。だって急に骨が話し始めるんです。可愛いお話でもない。だってこぶたちゃん、食べられそうになるんです。そして魔法の言葉で小さくなる。。。どれもこれも奇想天外だけど心ふるえます!

    掲載日:2015/08/25

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  • 何と大胆なお話でしょう

    ウィリアム・スタイグの絵本は、発想がとてもユニークですが、骨がしゃべるなどという設定にはあぜんとしてしまいました。
    動物たちが登場人物というスタイルは他の作品と共通しますが、ブタの女の子が骨を愛でる様子には、半端なく拍手喝采です。
    おまけに、この骨は魔法も使えてしまいます。
    かなり印象ポイントの高い絵本でした。

    掲載日:2014/04/02

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  • 意外で飽きさせない展開!

    ほねが喋る!?
    どうして、『ほね』なんだろう??かなりのインパクトです(笑)
    主人公は姿こそブタですが、普通の優しい女の子です。
    女の子と『ほね』との出会い。帰宅途中、女の子を襲う2回のピンチ。
    特に2回目のピンチは、絶体絶命で、まったく先が読めませんでした。
    そんなハラハラの展開なのに、緊迫感はあまりない…。
    表情とかですかね〜?どこか喜劇っぽいんです(笑)
    2回目のピンチからの脱出は、本人たちも驚くビックリの展開でした!!

    出版は35年前。著者は外国人。
    絵の雰囲気などから、娘はうけつけないかなぁ…と思ったのですが、飽きさせることなく、最後まで笑顔でした♪

    意外で飽きさせない展開、しっかりとした構成。いい絵本です!

    掲載日:2013/08/06

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  • 単純なストーリーだけど何だか深い

    5歳の長男のために私が選びました。ウィリアム・スタイグの絵本も好きですし、せたていじさんの日本語もとても好きなので、かなり期待していました。

    そして、期待通りでした。日本語がとても良いのですが(美しいとかいうだけでなく、とても適切で豊かな表現なのです)、内容は一言では説明できません。ストーリーは他の方が書かれているので繰り返しませんが、展開も予測できず、オチも何だかすっきりしません。それでいて、なんでこうなったんだっけ?と気になって何度も思い出される感じでしょうか。大人にもそう易々とは理解できないのです。

    息子はちょっと退屈に感じたようでしたが、私は手許においておきたいので、買おうかなと思っています。

    掲載日:2013/06/05

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  • どうなってるんだ

    ウィリアム・スタイグさんの本を狙い撃ちで読んでいます。
    で、図書館から借りてきたこの一冊。
    タイトルがぴんと来ず、すぐには読まずにおいていたのですが
    読み始めてもう展開が最後まで読めず
    娘とふたり釘付けでした。
    いつも思いますが、ウィリアム・スタイグさんの書く
    擬人化された動物の主人公達は、どうしてこうも天然系なんでしょう。
    ブタの女の子パールが狐に捕まって食べられてしまうっっという緊迫したシーンでも
    なぜかドキドキせず、深まる期待(きっと何かやらかすはずっっなんて)
    1ページ1ページ、娘と、事態を検証し次の展開を想像し話し合いながら読んだ本は初めてです。

    ・・・そんなオチですか(@_@)
    2時間ドラマの、犯人バラシのがけの上のシーンで
    今まで全然出てこなかった第3者が犯人でしたっっと言われたような気分。
    でもでも、サイコーに面白いっっ(*^_^*)
    なんだろうこの中毒的に魅力は。
    絵のタッチと、文体の飄々とした雰囲気からかしら・・。
    まさに絵本マジック!!

    掲載日:2011/12/25

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  • こんな骨なら持ってみたい?!

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子16歳、女の子14歳、女の子9歳

    夏休みも残りわずかとなった、先週の週末、次女の友達を4人呼んで、恒例のお泊まり会をしました。
    庭に張ったテントで眠るというので、お休み前に何か1冊読んであげようと、隣接する私設図書館から選んだのがこの絵本。
    怖いくせに、怪談話で盛り上がってたので、タイトルからしていいかな〜と、内容も知らずに読み始めました。

    最初は「こわい!やめて!」なんて騒いでましたが、さすがスタイグさんのストーリーは面白く、どんどん惹き込まれていきます。
    のほほんとした主人公=ぶたの女の子パールと、不思議なもの言う骨のやりとり。
    そこへ現れる悪者!
    悪者を追い払う骨!
    そこまでは予測できても・・・さらなる展開にドキドキ。
    骨自身さえ知らなかった、魔法の力に、拍手!!!

    お話も面白く、絵もいい感じ♪
    せたていじさんの名訳も美しい。

    ただ、暗いテント内で、懐中電灯の明かりだけで読んだせいもあり、普段使い慣れてない美しい(ちょっと昔の?!)日本語や、滑らかに読めば本当に魔法の呪文のようなカタカナ語を、かなりつっかえてしまいました(汗)。
    一度練習してから、読めばよかったな。

    掲載日:2010/08/31

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  • ドキドキハラハラのサスペンス

    うちの娘はスタイグ作品が苦手なんです。
    物語の展開、ドキドキ感が自分のことのように感じられるようで。
    「こわい〜」「もう読まないで〜」と逃げたり(笑)

    それが親にしたら残念で・・・・
    でも、それだけ残ってるんですよね。
    今はこわいと感じても、きっとまた読み返してみたくなるはず。

    だっておもしろいもの。
    私がその展開に、そうくるかぁ〜と。
    絵本読んで「あ〜、おもしろかった」と大満足です。

    掲載日:2010/04/12

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  • なんとも不思議な雰囲気

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    不思議な題名に、つい、手にとってみた一冊。
    なんとものんびりとした雰囲気でお話が始まります。
    登場したのは、一匹の豚の女の子、パール。学校帰り、まっすぐに家に帰らないで、ぶらぶらしながら帰って、途中の森に寄ったところ、不思議な『物をいう骨』と出会うのです。

    お話は、とっても深刻で、恐ろしい内容ですが、目にする絵は線質が柔らかで、穏やかな雰囲気が感じられます。
    この作者の持つ、独特の雰囲気なのでしょうか。弱い立場のものでありながら、守られ、大事にされるところ、忘れてはいけないことのように思えました。
    言葉使いも丁寧で、本物の日本語に触れることができます。

    掲載日:2009/09/11

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  • 我が家の子どもたちに大ヒット!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    久々に、我が家の子どもたちに大ヒット!!
    スタングの絵本は「ロバのシルベスターとまほうの小石」が有名ですが、私も、子どもたちも断然こっちの「ものいうほね」の方がウケました。

    しゃべるほねに顔も口もないのがまたポイントですよね。
    ホント、見た目全く普通の骨なんですから!
    そして、世界中のあらゆる言葉がしゃべれて、いろいろな音や音楽が奏でられて、何と本人(ほね)自身も土壇場まで気づかなかったのですが、魔法まで使えちゃうとっても優秀な能力を持っているほねなんです。

    主人公のぶたのパール(若くてかわいい少女、らしいです)との
    やり取りも面白く、子どもたちがぐんぐんお話に引き込まれていく感触がありました。
    こういう絵本は読んでいる方は、ますます楽しい気分になれます。
    きつねにはちょっとかわいそうな気もしますが、
    ラストのどんでん返しみたいなシーンは痛快で、面白かったです。
    ちょっと長い絵本ですが、機会があったら、ぜひお子さんに読んであげてほしいです。
    読んであげるなら、幼稚園くらいから小学校くらいまで、中学生だって楽しんで聞けるかもしれません。
    結構幅広い年代のお子さんが、楽しめる絵本です。

    掲載日:2009/08/19

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