だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

金のがちょうのほん」 みんなの声

金のがちょうのほん 作:レズリー・ブルック
絵:レズリー・ブルック
訳:松瀬 七織 瀬田 貞二
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:1980年
ISBN:9784834007947
評価スコア 4.7
評価ランキング 1,359
みんなの声 総数 19
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  • こういう本物を味わってほしい

    「金のがちょう」「三匹のくま」「三匹のこぶた」「親指トム」。この4つの有名な昔話が収録された贅沢な絵本です。
    子どもにこびるかわいらしいストーリーではなく、昔話に忠実な内容。そしてなにより挿絵が素晴らしいのです。「三匹のこぶた」のオオカミをやっつけるこぶたのふてぶてしい表情と言ったら、もう最高です。
    子どもたちには、ぜひこういう本物を味わってほしいと思います。そして大人も夢中になってしまう絵本だと思います。

    掲載日:2015/11/24

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  • こういう絵本を与えたい!

    • R☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道

    金のがちょう
    三びきのくま
    三びきのこぶた
    親ゆびトム

    この4話が収められている絵本です。

    うちの子が特にお気に入りのお話は「三びきのこぶた」。

    今はあっちでもこっちでも、平和バージョン(?)の三びきのこぶたの絵本を見かけますが(3匹とも助かってめでたしめでたし、というような)、
    この絵本に収められている「三びきのこぶた」が本来の三びきのこぶたのお話だそうです。

    私は、自分の子どもに与える絵本や、読んであげる絵本は、
    安易に書きかえられたお話ではなく
    ぜひこういうしっかりしたものを選びたいと思っています。

    4話全ての絵は、レズリー・ブルックによるものです。
    この絵本、お話もどれもとても良いのですが、このレズリー・ブルックの絵がまたたまらなく良いのです。

    私が一番好きなのは、三びきのこぶたの最後のページ。
    眺めながら、思わずニヤリとしてしまいます。

    掲載日:2015/02/05

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  • 4つのお話

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    4つのお話が楽しめます。
    有名なお話達ですが簡易版が多い中でこの本はくわしく書かれているお話ばかりだと思いました。
    3匹のぶたは兄さんぶたたちはオオカミに食べられたままですし、末っ子以外が…でもそれでも私はいいと思います。人によっては苦手かも。

    掲載日:2014/09/28

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  • たべられちゃうんだ

    • アヤトリーさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子7歳、女の子4歳

    図書館の先生のおすすめで読みました。
    小1と年少、両方聞きいっていました。
    小1の息子は、『食べられちゃうんだ』と、三匹のこぶたのストーリーにびっくり。今まではたべられちゃわないものを読んでいたので。
    挿絵が最高に素敵です。

    掲載日:2013/03/11

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  • 4つのお話

    子供が図書室から借りてきました。
    きっかけはわからないのですが「金のがちょうが読みたかった」とのこと。
    その他に「三びきのくま」「三びきのこぶた」「親ゆびトム」のお話がありました。
    とにかく、「金のがちょう」では、笑いが止まらなかったようです。
    「親ゆびトム」では、「少し、親ゆび姫に似ているね」とも言っていました。

    「後生」などの言葉があって、少し難しいかな。

    掲載日:2012/06/03

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  • 童話への入り口に

    4歳の息子に読みました。少し文字が多くて絵が少なめで、1冊に何話かのお話が入ったこのような本も読み始めている今の時期にぴったりでした。私は訳者の瀬田貞二さんの文章が好きなので選びました。

    「三びきのこぶた」は、福音館書店の同名の絵本と同じ文章ですが、絵は異なります。どちらも素敵な絵ですが、こちらの方がレトロで惹かれました。

    息子は、4話のなかで「三びきのこぶた」が一番好きなようです。「保育園で読んでもらった絵本では、お兄さんのこぶたは死なないんだよ」と言っていました。そういうアレンジがしてある話も多いですが、昔話の残虐性には意味があると思っているので、私はこちらが好みです。

    他の「金のがちょう」「三びきのくま」「親ゆびトム」もいずれも何種類もの絵本がでていますが、とにかく訳文がいいので、結構時間がかかる話もありますが、読む私も気持ちよく読めます。

    掲載日:2012/05/09

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  • ぜひ読んで欲しい

    娘にはちょっと早かったけど、面白かったです。

    「三びきのくま」「三びきのこぶた」「金のがちょう」「親ゆびトム」が入っているのですが、こぶたのストーリーが保育園で習ったのと違うので娘も変な顔をしていました。こぶたが逃げてきて助け合うのではなく、失敗すると食べられてしまうあたり、リアルで良いです。現実もちょっと教え込みたい人におすすめ。

    がちょうに出てくる主人公は、若い男の子を想像していたけど、絵がなんだかレトロな感じで年がいって見える。

    子供向けではない絵だと思うけど、味があります。個人的には絵より文章が良かったです。

    掲載日:2011/03/30

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  • 三びきのこぶたで意見が割れて

    • ぽめらにーさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、女の子3歳

    4作の昔話が入っていますが、
    子供に一番うけたのは、「三びきのこぶた」です。
    今まで、かなり簡略化したものばかりを読んできたのか、
    ずいぶん、知っていたお話と違ったからです。
    わらと木のうちを作ったぶたはあっさり狼に食べられてしまうし、
    れんがのうちを作った豚と狼のトンチのやりとりの場面があったり、
    最後は過激に狼を煮て食べちゃったり。
    そのギャップにムキになって「え〜ちがうよ〜」なんて言いながら
    聞いていました。
    どっちが好きか尋ねたら、「前に読んだほう」とのこと。
    「ママは?」っ聞くので「こっち」と答えると、
    お互いに「何で、何で」と話にはなが咲きました。
    子供は兄弟を助けてあげるやさしい豚が好きだそうで、
    私は豚が知恵で狼をやっつけるところが楽しいと。
    お互い「そうだねぇ」と納得。
    ちなみに絵も子供には不評、私は最高!でした。

    掲載日:2011/03/07

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  • 翻訳も和風

    息子はこの絵本が大好きで、図書館で見かけては何度も借りてきます。
    よく知られている「金のがちょう」「三びきのくま」「三びきのこぶた」「親ゆびトム」が載っている絵本です。

    ただ、外国のお話なのですが、翻訳がちょっと変わっていて、主人公の名前が「ぬけ作」という名前になっていたり、「きんきらこ」ちゃんだったりします。(金髪だからでしょうか?)

    『三匹のくま』の挿絵も特にこぐまの表情がイキイキとしていて、いたずらこぐまだぞ〜という感じが伝わってきて、思わず笑ってしまいました。

    掲載日:2011/02/13

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  • イギリスの古典

     イギリスの代表的な昔話4つからなる絵本ですが、こんなに愉快で、生き生きした、楽しい挿絵が、100年以上も前に描かれていたなんて、驚きです。日本の明治時代後半に、こんな素晴らしい絵本を1度でも目にしたことのある子どもがいただろうか、と考えると、イギリスの子どもたちは恵まれていたんだなあ、とうらやましくなってしまいますね。お話の面白さも然ることながら、絵本の持つ力の大きさに、圧倒されます。

     一話一話、お話も省略されず、丁寧に書かれているのですが、それでも、子どもにとっては、まだ知りたい、と思う疑問も残されているようで、子どもの想像力の豊かさにも驚かされました。
    「金のがちょう」のお話では、「金のがちょうの一行」が、お姫様を笑わせることに成功し、最後には、「ぬけ作」がお姫様と結婚して、一生しあわせに暮らしましたとさ・・・で終わっているのですが、娘は、「金のがちょうにつながってた人は、どうなっちゃったの?」と、脇役たちの将来も案じていました!

    掲載日:2010/11/16

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