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ふるやのもり」 みんなの声

ふるやのもり 作:今村泰子
絵:清水耕蔵
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,450+税
発行日:1985年
ISBN:9784593562220
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 4
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  • 説得力のある絵

    『ふるやのもり』は、話は知っていたのですが、この絵本のインパクトは記憶の上をいってます。
    老夫婦のとぼけた描かれかたに対して、馬どろぼうとオオカミの緊張した姿は強烈です。
    絵のアングルも、割り付けも視覚的効果が素晴らしい。
    どこで読み聞かせに使うか、うれしい絵本です。

    掲載日:2014/06/08

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  • 昔話の良さ

     いろいろな絵本を子ども達と読んできて、昔話の絵本に進んでもいいかしら・・・!と思いこの絵本を子ども達と一緒に読んでみました。

     小学1年になるおにいちゃんは、読解力もついてきているのか、方言がでてきたりで難しそうなおはなしの展開なのですが、絵を見ながら内容も把握できていたようで、泥棒が馬と間違えて狼に飛び降りたところなんかは、クスクス笑っていました。

     年中の娘は、絵本についてくるのが精一杯かしら・・・ともおもったりするのですが、それでも最後まで一生懸命聞いてくれていました。

     娘は読んでいる私の腕につかまって顔を隠しながら見たりしていたので、このお話はちょっと恐いと感じてくれていたのかしら・・・と思いました。

     昔話(民話)には、方言が使われていたりとそれだけで読み手のほうも敬遠しがちなのかもしれませんが、昔話にしかない良さがたくさんあるのではないかと思っています。

     皆さんにもどんどん親子で昔話を楽しんでいただけたらと思いました。

    掲載日:2011/02/22

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  • どろぼうはどうなったんだろう?

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳、男の子7歳

    前からタイトルだけは知っていたのですが、今回初めて読みました。
    読む前に、ふるやのもりとは、どうゆう森なんだろう?なんて考えてて。これまたお恥ずかしい私の勘違いでした。
    勘違いをおもしろおかしく描いていて、むかしの人たちも、このような話で笑うのが好きだったんだろうなあって想像できます。
    むかし話は、一度聞いたり読んだりすると忘れない気がします。このお話もそう。悪いことをたくらんだら、いいことなんてありゃしないよって教訓をいただいたり、おじいさんやおばあさんのように仲睦まじく生活していれば無事にくらせるんだなあって安堵の感につつまれたり。
    いろいろなことを教えてくれて感じさせてくれるんだなあと、昔話の偉大さをあらためて思いました。

    掲載日:2010/06/03

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  • 正体のわからない物…アァこわい!

    • たれ耳ウサギさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 女の子16歳、女の子14歳、女の子12歳

    山里のふるい家に住むおじいさんとおばあさんのところに馬どろぼうと、やはり馬をねらったおおかみがやってきた。彼らが盗み聞きしたおじいさんとおばさんの会話。
    「おれがな、いま いちばん おっかねもんは、ふるやのもりだ」
    さて、おじいさんが一番こわい「ふるやのもり」。その正体とは?

    勘違いが勘違いを生んで、一番のとばっちりは森のお猿さん(?)

    民話っていいですねぇ。方言の柔らかさがここちよいです。

    笑い話ですが、こどもたちには解説がないと、おもしろさはわからないかな。
    あとがきの中でも、この本に登場するものは「現代の農村では、すっかり姿を消したものばかり」とありますが、こどもたちにはこう言った民話で昔の日本の文化にふれてほしいですね。

    掲載日:2007/06/20

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