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作・絵: エルヴェ・テュレ 訳: 谷川 俊太郎  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
「きいろいまるを おして つぎへ いこう」言葉に導かれて、ページをめくっていくと・・・? フランス発・ポップな色づかいがオシャレな絵本です。
なーお00さん 30代・その他の方

大人でも楽しい!
こんな絵本、見たことない! 大人の私…

どんちゃんぐりちゃんまつぼっちゃん」 みんなの声

どんちゃんぐりちゃんまつぼっちゃん 作・絵:こじま しほ
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2005年
ISBN:9784894234390
評価スコア 3.89
評価ランキング 28,664
みんなの声 総数 8
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  • …?

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    出だしでいきなりぐりちゃんの帽子をとっていってしまうシーンが唐突でよくわかりませんでした。この鳥はなに?ぐりちゃんのペット?
    おかあさんに幻と言われるまつぼっくりで帽子をつくってプレゼントしたいまつぼっちゃん。対して口先とは裏腹に私腹を肥やすことを考えているぐりちゃんもなんだかなー。
    あまりピンときませんでした。

    掲載日:2016/09/13

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  • ぐりちゃん強い!

    ぐりちゃんは、女の子なのに、度胸があって強いなあって思いました。

    ぐりちゃんは、お友達思いだし、勇気もあるし、女の子は強いなあって

    思いました。ぐりちゃんが、自分の帽子を小鳥さんが被ったまま頭に載

    せているのが、可笑しいやら、笑えました。小鳥さんは、最後には、

    まつぼっちゃんの帽子をちゃっかり被って、まつぼっちゃんもぐりちゃ

    んと同じで頭に載せて、やっぱり笑えます。

    絵がダイナミックで面白いです。

    ぐりちゃんの目が乙女チックになったり楽しい面白い絵本です。

    掲載日:2009/11/11

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  • タイトル

    タイトルがユニークなのが気に入ったのでこの絵本を選びました。自分の為に一緒に頑張って手伝ってくれる友達を持った主人公は幸せ者だと思いました。自分一人では達成するのが難しい事でも友達と一緒なら勇気を持って取り組む事が出来るのを教えてくれる絵本でした。御金をかけずに気持ちのこもったプレゼントを用意する事は素晴らしいと主人公から学べる絵本でした。

    掲載日:2009/11/04

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  • 絵がかわいい!!

     この絵本、絵がとってもかわいらしくって、子どもたちもきっと好きだろうな〜と思って図書館で借りてきました。

     案の定、二人の子どもたちは気に入ってくれました。

     一人でページをめくって絵本を一人で楽しんでいる姿も見られました。

     見開き2ページを使って描かれているシーンの中でも、蛇に驚くどんちゃんの顔がとってもリアルで、5歳の息子なんかはこの場面の絵を見るなり大笑いしていましたよ〜。

    掲載日:2009/10/24

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  • まつぼっちゃん

    まつぼっくりとトイレットペーパーの芯で人形を作ろうとおもってたところだったので、導入にぴったり!と、手にしました。作った人形のネーミングは<まつぼっちゃん>で決まりです。
    第一弾の「どんちゃんぐりちゃん」は知らなかったので、ぐりちゃんが帽子を取られてしまうという<お約束>展開はわかりませんでしたが、子供達は、<とられちゃって困る〜>感じは共感できるようだし、その後の3人の出会うハラハラドキドキもわかりやすく、聞き入ってました。
    どんちゃんぐりちゃんまつぼっちゃん、という音とリズムが楽しいのもポイント。♪どんぐりころころ♪や♪まつぼっくり♪の歌を歌いながらの、秋にぴったりの絵本ですね。

    掲載日:2009/10/09

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  • 前代未聞の発見!

    息子が発見して教えてくれました。絵本カバーの裏にはなんと、どんちゃんぐりちゃんのすごろく(おまけ)があったのです。裏表紙までストーリーが楽しめる作品は数々あれど、カバーの裏に仕掛けをつくるなんて前代未聞、“こじましほ”さん恐るべしです。出版社の文渓社さんも遊び心がありますね。
    “こじましほ”さんの描く作品は大胆なタッチとストーリー展開がとても心地良く、あとそこに(もうひとつの顔である)はんこ職人の腕を活かした、繊細なサブストーリーや隠れキャラがいるともっと面白いだろうなと思っていましたが、まさかのカバー裏には意表を衝かれました。
    喜ぶ息子としばらくすごろく大会が続きそうです。まつぼっちゃんに続く第3弾と、さらなるサプライズに期待しています。
    初めてサインを頂いた、身近に感じられる絵本作家さんですので、いつまでも応援しています。又何処かのお祭りでお会いできるのを楽しみにしています。

    掲載日:2009/08/12

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  • 強烈なイラスト

    以前、どんちゃんぐりちゃんを子どもたちに
    読んであげていて、ようやく続編を発見しました。

    ぐりちゃんの帽子をまたまた鳥さんにとられて
    スタートするお話に子どもたちは興味深々でした。

    鳥さんがかぶったまま、頭に乗せていくぐりちゃんが
    とってもかわいく大うけでした。

    まつばっくりに流されたり、最後鳥が誰の頭に!?

    笑いっぱなしのお話。

    強烈なイラストに相変わらず吸い込まれてしまいました。

    掲載日:2007/12/22

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  • 夢に見そう

    前回をそのまんま引きずって、またもや遅刻で登場のどんちゃん。ぼうしを獲られるぐりちゃん。
    そこへまつぼっちゃん登場です。
    お母さんのために、幻といわれるまつぼっくりで帽子を作ってプレゼントするため、そのまつぼっくりを採りに行くのだと言います。
    3人は、恐ろしき森を抜け、幻のまつぼっくりを目指します。

    と、この目指す過程がメインではないところがこのお話らしい。
    この後の展開にご注目。
    前回を上回る、ものすごい、有り得ない(あったら恐い)終末へ向かっていきます。

    前作で絵がダメかも〜と受け入れられず、娘だけが喜んだお話ですが、パワーアップしている話に思わず笑いが。前より楽しめてしまいました。
    この作者、絶対関西人や!と思ったけど……違うんですね(笑)
    きれいな秋の森ストーリーに飽きた頃にどうぞ。夢に見そうです(笑)

    掲載日:2007/10/03

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