ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

まほうつかいのでし」 みんなの声

まほうつかいのでし 作:大石 真
絵:柳原 良平
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2007年06月
ISBN:9784052028830
評価スコア 4.56
評価ランキング 4,435
みんなの声 総数 15
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  • まほうつかい

    • おうさまさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子3歳、

    柳原良平さんの絵がなんともすてきでかわいい。
    こういう絵本がずっと読まれているのはいいなあと感じます。
    まほうつかいの存在はこどもたちには魅力的で興味津々なはず。
    それをこんなふうに描かれていて、楽しく読めました。
    子どももお気に入り。読んで読んで、です。

    掲載日:2012/07/22

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  • まほうつかいのでしのオートルは早く魔法が使いたいのですが、なかなか教えてもらえず あきらめようとしたのですが・・・ 先生のじゅもんをぬすんでやろうと考えなおし   3年もかかって じゅ文を覚えるので

    はじめはうまくいったのですが、 頼まれたふろのしたくを思いだし、川の水をくむのも じゅ文でしますが・・・
    じゅ文をきちんと覚えていなかったのです
    やっぱり 盗むというのは良くないことだったのです

    まじめに心を入れ替えたオトールは  こころを入れ替えて働き 立派な魔法使いになるのです
    なんでも  真面目にこつこつやることが 成功の秘訣ですね

    掲載日:2016/10/19

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  • まほうをつかえたらいいな

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子5歳

    まほうつかいのでしになったものの
    なかなか師匠にまほうを教えてもらえなかったので
    こっそり盗み聞きして
    魔法の言葉は聞き出して
    一生懸命覚えるのです。
    そして先生がでかけている間に使ってみるのですが・・・
    やっぱり・・
    でも3年間も毎日壁に耳をあてて
    呪文を聞き入っていたのですから
    結構根性はありますよね。

    掲載日:2014/10/20

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  • 魔法が使いたい

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    魔法使いの弟子なのに魔法を教えてもらえないとなると、この弟子の気持ちも分かるなーと思ってしまいました。
    魔法を使ってしまえば簡単にできることもオトールにやらせるというのだから、意味があっての指示なのかな?
    呪文を覚えてしまえば、けっこうあっさりと魔法が使えてしまうのが少し意外でした。
    私も一足飛びに結果を求めてしまいがちですが少し考えないと!と思いました。

    掲載日:2014/07/04

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  • なつかしの復刻版

    こども音楽館シリーズ、持ってました!
    レコードと解説書と絵本のセットで、
    特にこの絵本はおきにいりでした。
    図書館で見つけて、早速借りた所、息子もおきにいり。

    魔女の元で修行中のオトール。
    でもいつまでたっても掃除や洗濯ばかりで、
    魔法を教えて貰えません。
    魔女が出かけた隙に、
    呪文を唱えてほうきに水汲みさせますが、
    魔法を止める呪文を忘れてしまい、大変な事に!

    自分の記憶では、もっと大げさな絵だったような気がしますが、
    こどもって大人より刺激が強いから、
    一緒にドキドキして、想像が膨らむんですよね。

    息子は呪文を覚えて遊んでいます。
    私はすぐ忘れるので、魔法使いにはなれないそうです。

    掲載日:2010/03/08

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  • 同じ原作でも絵本は変わるんだね

    ゲーテの詩が原作だそうです。
    この原作を基にいろんな作品が出ていて、それぞれに持ち味があるようです。
    ディズニー映画の『ファンタジア』の映像と音楽が印象的でしたが、私はウンゲラーの『魔術師の弟子』を先に読んでいたので、ついつい比較してしまいました。
    柳原良平さんといえばアンクル・トリスの生みの親とのことですが、自分は山口瞳の作品の挿絵が印象に残っています。絵がシンプルでありながら味がある。この絵本では、魔法使いも弟子もごく普通の人間のように描かれていて親近感が持てました。ウンゲラーの絵は登場人物だけでなく、背景にまでアイロニーが満ちあふれていましたから安心して見ていられます。逆に個人的には物足りないのですが。
    大石真さんの文も、リズミカルでさっぱりしていて気持ちが良いです。ウンゲラー版では、弟子のかけた魔法が解けるところで話が終わっていて、その後がどうなったのか余韻があるのですが、大石版では、その後の話も書かれています。魔法使いも決して悪い人ではなかったと判ります。というより、絵本の中に意地悪さは出てこないのですが。弟子も反省してめでたしめでたし。
    私の好みは別として、低学年に読み聞かせするときには道徳的配慮のある、大石、柳原版をお薦めします。

    掲載日:2010/01/25

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  • 柳原さん

    柳原良平さんの作品だったのでこの絵本を選びました。魔女の魅力が内面から溢れ出る描き方はさすが柳原さんだなと感心しました。弟子に厳しくしていた魔女はしっかりと教える時期を見極めるのが上手だなと思いました。何事を行うにも適した時期というものがある事を学べる絵本でした。主人公のその後が知りたくなる絵本でした。続編を是非読みたいです。先生の目の動きの描き方も素敵でした。

    掲載日:2009/06/09

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  • 先生はお見通し!?

    • イザリウオさん
    • 30代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    読んでみて、優れた技術はただ習得するのでは不十分で、物事の本質を理解し、技術に見合った心を持たなければ、本当に身につけることはできないのだと思いました。
    子供にはこんな難しいことは言いませんが、きっとなんとなくは感じてくれたと思っています。
    ちょっと教訓的なお話ですが、絵本は言葉で説明しようとすると難しくなってしまうことを、お話で子供に分かりやすく伝えられてすごいと思います。

    掲載日:2008/03/12

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  • 現代っ子にも受け入れられる!

    • すずらんぷさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子11歳、女の子9歳

    どこか懐かしさを感じる、楽しいお話しです。お母さん世代の人なら、「知ってる!」という人も多いかもしれませんね。でも、お話しはちっとも色あせていなくて、現代っ子達にも喜んで受け入れられるものです。ちょっととぼけた感じの絵も遠目が効いて見やすく、読み聞かせにもおすすめです。
    特に呪文のリズムがよく、声に出して読むと楽しい作品。他の作家さんでも出版されているようなので、そちらも読んでみたいです。

    掲載日:2007/12/04

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  • 魔法使いへの道。

     魔法使いというと、なんだか悪いやつを想像してしまうのですが、この魔法使いはとても優しい人。絵本を読んでいて魔女の宅急便のキキやゲド戦記のハイタカを思い出しました。魔法使いへの道は険しいですね。
     なかなか魔法の使い方を教えてくれない師匠に、弟子は内緒で呪文を聞いておぼえてしまいます。そして、師匠の留守中に試すんだけど、最初はよかったのに最後で大変な事になってしまって・・・。
    その道を極めるには、中途半端な心がけではいけないんですね。

    掲載日:2007/11/09

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