庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

モーツァルトくん、あ・そ・ぼ!」 みんなの声

モーツァルトくん、あ・そ・ぼ! 作・絵:ピーター・シス
訳:きむら みか
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2007年06月
ISBN:9784198623524
評価スコア 4
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みんなの声 総数 9
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  • 偉大なる音楽家

    ピアノを習っている娘に、なにかしらいい影響があったら
    楽しいなと思い、図書館から借りてきました。
    娘は「ゆうたんにいいと思ったんでしょ」と。
    しっかり親の下心がばれてる(笑)。
    でも、あんまり印象に残らなかったようです。
    それもそのはず。娘はモーツァルトもモーツァルトの音楽も
    知らなかったー。

    教育熱心なおとうさんにいつもみはられていてかわいそう
    だなあ、大変だなあと思いながら読みはじめたのですが、
    モーツァルトは本当に音楽が大好きで、遊ぶように接して
    いたのですね。そう思えたのでよかったなあ。だって
    がんじがらめな気分だったとしたらあまりにかわいそうだもの。

    掲載日:2012/03/30

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  • モーツアルトは魅力的

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子16歳、男の子13歳

    モーツアルトの名前は知っている。
    小さい時からすごかったことも知っている。
    でも、それだけなのでもっとモーツアルトのことがわかるかな?と思って読んでみた。

    好きこそものの上手なれ 
    という言葉があるが、モーツアルトは音楽がとても好きだったようだ。
    もちろん、血筋もあるだろうが、彼は音楽で遊んでいたというのだ。

    それを読んで、ちょっとほっとした。
    モーツアルトの才能を見出したお父さんが、彼に音楽の猛練習をさせたことには変わりはないが、彼にとってそれは遊ぶことだったからだ。

    やはり、天才だったのだなあ。

    掲載日:2016/05/10

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  • モーツァルトの遊び方

    ピーター・シスの絵が気に入ってこの本を手に取りましたが
    本当に繊細な美しい絵を描く人だと思いました。
    モーツァルトの遊び、音楽をこんな風に表現するのかと
    しばし見入ってしまいました。
    こういう人に音楽用語集なんかを絵入りで作ってもらいたいと思いました。

    掲載日:2010/06/16

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  • 楽しさ

    楽しさいっぱいの表紙に魅せられたのでこの絵本を選びました。特に細かい線が横に揃えて引かれている描き方も個性的で良いと思いました。音楽の楽しさを教えてくれる絵本でした。堅苦しく構えずに楽譜でも遊べてしまう事を説明しているのが特に良かったです。この絵本を読む事でもっと身近に音楽を感じる事が出来ると思いました。モーツァルトについても詳しくなれるのも良かったです。

    掲載日:2009/05/01

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  • 絵はいいですが、内容が読取りにくいかも

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子13歳、女の子8歳

    表題の通り、モーツァルトの子どもの頃を描いた絵本ですが、余計な説明文は一切なく、最低限の文章だけを入れ、イラストで表現してくれている作品でした。
    子どものモーツァルト君は、毎日音楽の勉強(ピアノの練習とか)していたけど、それは彼にとって音楽で遊んでいるのと同じ感覚だったのが分かりました。
    絵も大きくはっきりしていて見やすいのですが、内容が若干抽象的なので、小さいお子さんには分かりにくいかもしれません。
    うちの子も、ピアノを習っているので、何か得られるものがあればと思って読みましたが、残念ならが「だから〜?」という感じに流されてしまいました。

    掲載日:2009/03/12

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  • 天才を身近に感じる

    天才モーツァルトの幼少期を描いた絵本です。

    モーツァルトと言うと、名曲を沢山書いた、歴史に名を残したとても遠い存在だと感じます。
    ですが、この絵本を読むと、まるで近所に住むお友達のように感じるんです。

    何か一つに秀でた男の子。
    それを突き詰めた男の子。
    そしてそれをこよなく愛した男の子。
    そんなイメージに早変わり。

    天才を身近に感じることのできる絵本です。

    掲載日:2008/06/02

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  • モーツァルトはピンク?

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    「のだめ」でピンクだと表現させていたモーツァルト。
    音楽を愛していたからこそ、ピンクなのでしょうか。

    幼い頃から素晴らしい才能を発揮していたモーツァルト。
    そんな様子が上手に描かれています。
    子どもが身近に思える絵本だと思います。

    絵も堅苦しくなくて、最後まで楽しく読めます。

    掲載日:2007/12/04

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  • モーツァルトの頭の中

    モーツァルトの音楽をいっぱい聴いてから読むと、この本をより楽しめるなと思いました。いろいろな楽器も音を聴かないとイメージがわきにくいです。うちの子供はモーツァルトをあまり聴いたことがないので、よくわかないようでした。
    でも、オペラの舞台の登場人物をおもしろそうに見ていました。天才モーツァルトの頭の中には、こんなイメージが本当にあったかもしれないなと感じました。

    表紙のモーツァルトは、逆立ちしながらピアノをひいています。きっとこんなふうに軽々と、名曲の数々を作っていったのだろうと思いました。最後のページ、大勢の人がモーツァルトを歌っている場面が楽しかったです。
    子どもと一緒にモーツァルトを聴いてみようと思いまいた

    掲載日:2007/11/03

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  • 天才モーツァルト

    一言で言うとモーツァルトの幼少期を絵本にまとめたものです。
    彼は小さな頃からただならぬ才能の持ち主だと
    注目されていたんですね。
    学校にも行かず 外遊びをせず 友だちもなく
    楽しいことはなかったんじゃないかっていう質問はもはや愚問ですね。
    彼は音符の世界でとてつもなく奔放に遊んでいるのだという
    自由きままさがとてもよく表われています。
    様々な場所でモーツァルトは演奏をするのですが
    その光景がそれぞれ綺麗な扇の中に描かれていたり
    イマジネーション豊かなモーツァルトの世界観をあらわすかのようにイラストがとても凝っていて惹きこまれますね。

    掲載日:2007/08/06

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