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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

エルマーと16ぴきのりゅう」 みんなの声

エルマーと16ぴきのりゅう 作:ルース・スタイルス・ガネット
絵:ルース・クリスマン・ガネット
訳:渡辺 茂男
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1965年09月
ISBN:9784834000498
評価スコア 4.74
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みんなの声 総数 22
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  • おもしろいです

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳

    シリーズ完結編です。私はやはり「エルマーとりゅう」が一番好きです。これは二番目かな。りゅうのことがいっぱい知れるので、りゅう好きにはいいかも。
    5歳にはストーリーはちょっと難しかったかな。でも、りゅうの模様を見比べたり、絵でも楽しんでいました。たくさんりゅうが出てきて、みんなに名前がついているのが気に入ったようです。この物語は、エルマーよりもりゅうが主役だと思います。クライマックスに行くまでのくだりがちょっと長くて、最後はあっけない気がしました。でも、りゅうも無事に帰れて安心できたし、3巻全部読んでよかったです。

    掲載日:2016/08/29

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  • 最後の冒険!

    • めぐたむさん
    • 40代
    • ママ
    • 岡山県
    • 男の子4歳、男の子0歳

    シリーズ3部作を購入しましたが、息子の一番のお気に入りになりました。
    今回の冒険は、「エルマーのぼうけん」に次ぐドキドキ・ハラハラ感がありました。でも、内容も相手も作戦も全然違うので、新鮮です。無事に、りゅうの家族を助けることができて、読み聞かせている私までホッとした気持ちになりました。
    また、りゅうの名前がわかったことも良かったです。

    掲載日:2016/08/02

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  • 勇敢なエルマー

    6歳長女は自分で読んだので、私も読んでみました。「途中でやめれなくなるんだよ」と言っていましたが、長女のいう通り、読んでいる間ドキドキして「次はどうなるんだろう」とやめられませんでした。

    エルマーシリーズの三冊目。完結編です。無事に帰れたと思ったら、またリュウを助けることに。「どうしよう」「どうなる?」とドキドキしっぱなしでした。勇敢なエルマー、これはお子さんと読んでみなきゃ損ですよー。

    掲載日:2014/12/10

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  • りゅうそうどう

    • サマさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、女の子4歳

    「エルマーのぼうけん」「エルマーとりゅう」の続きのお話。今回はエルマーを家に送り届けて、りゅうの家族の住むそらいろこうげんに帰るところ。

    なんとそらいろこうげんに人間がいて、りゅうの家族を洞窟に追い込み網を張っていました。
    りゅうは家族を助けるためにふたタブエルマーに助けを求めます。
    今回の相手は人間。シリーズの中で一番スリリングでした。

    りゅうの名前が「ボリス」だったことや、16人(匹)家族意だったこと。兄弟姉妹たちの模様が様々だったこと。このシリーズでりゅうのいろんなことがわかり、楽しめました。また、一度カラーで見てみたいと思ってしまいました。でも子供たちには頭で想像できているのかも。

    りゅうはまだどこかに存在する?このりゅう騒動で事実が明らかに!!!
    うちのお兄ちゃんも夢の中できっと冒険していると思います。寝る前に読んだから・・・

    掲載日:2014/10/19

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  • シリーズ最後の3冊目。あっという間に読んでしまいました。
    どの本も次の章が気になって仕方がなかった息子ですが、この3冊目は特にドキドキワクワクだったようです。
    今回は家族のお話ということもあったと思いますが、りゅうの一家がどうなるのか、無事逃げ出せるのか、息を呑んで聞いていました。
    最後は喜びと共に、お別れが淋しくて涙を浮かべていました。
    一緒に読んでいた私も、一生懸命聞いてくれるのが嬉しいのと、息子の頭の中でいろんな想像力を働かせているのがわかって、終わってしまうのが残念なくらいでした。もっとシリーズが続いていればよかったのに、と思ったくらいです。
    でも、一番想像力豊かな歳は6歳、と誰かから聞いたのを思い出し、今読んであげられたことが心から良かった、と思える本でした。

    掲載日:2014/02/05

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  • 残念なところも…。

    エルマーとりゅうに続く本です。
    エルマーと16ぴきのりゅうの最初に、今までのあらすじが載っているので、この本から読んでも良いとは思いますが、ぜひ、前作の2冊を読んでからどうぞ。

    「エルマーのぼうけん」でも、ドキドキしましたが私は、今回の
    方がドキドキ感があります。
    りゅうが何度も人間に見つかるところに驚きでした。
    やっぱり、今までは人のいない島で過ごしていましたからねぇ。

    りゅうがエルマーに助けを求めに行くときに、どのように伝えるのか
    疑問に思っていました。その伝え方も、とても良かったです。

    りゅうの家族の説明の時に、絵が白黒でちょっと分かりづらいです。
    そこはしょうがないので、裏表紙にカラーで家族を載せてほしかったです。
    りゅうの家族のその後を書いた続編も出てほしいです。

    掲載日:2013/09/05

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  • 永遠の名作

    有名児童冒険小説の完結編。ドキドキわくわく、とっても楽しいお話です。りゅうの家族15匹、それぞれ色と模様が違います。これが何とも楽しくて、娘は挿絵を熱心に見ていました。そしてりゅうを含め、皆の名前も初めて分かります。もっともっと知りたいところで、エルマーとりゅうはサヨウナラ。ちょっぴり切ない想いも味わえます。永遠の名作ですね。

    掲載日:2011/09/30

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  • 勇敢なエルマー!

    • ヤキングさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、女の子2歳

    エルマーシリーズ最終話です。
    無事家に帰ったのに、今度はりゅうの家族が大ピンチ!
    しかもその相手が人間って・・・
    次はりゅうの家族を救うために再び出発。
    勇敢なエルマー、すばらしいです。

    息子はカラフルなりゅうの家族に釘付けです。
    そんなりゅうとお友達のエルマーがうらやましいようです。
    今回のお話は前2作に比べるとハラハラドキドキがいっぱい!
    手に汗握ります。
    でも、何で人間はそんなことするの?と聞かれ。少々困りました。
    読み返す回数もとても多く、息子のお気に入りです。

    エルマーシリーズはまずは最初から一通り読み、お気に入りを見つけるのがお勧めです。

    掲載日:2011/04/27

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  • 永遠に消えない夢

     娘は、前作2冊の中で、りゅうと出会い、りゅうの家族みんなとも友達になりたい!と、心の底から思っているようでした。

     娘の1番の夢は、空を飛ぶこと。それが、エルマーのシリーズを読んで以来、「りゅうの背中に乗って飛ぶこと」に変わったんです! 
    「エルマーと16ぴきのりゅう」を読んだ翌朝、まだ寝ぼけ眼のまま、「りゅうの背中に乗りたい」と言って、ぽろぽろと涙をこぼす娘が、本当にかわいくて、この素晴らしい絵本に出会えたことを心からしあわせに感じました。

     このお話は、3部作の中でも特に、至る所でドキドキハラハラがいっぱい。そのたびに、固唾を呑んで見守ったり、拳骨をつくって、「よしっ!」と布団を叩いたり・・・。本当に手に汗握るとは、このことですね。
     りゅうたちが、一斉に笛とラッパを吹き鳴らし、洞穴の中から空へと飛び立つシーンは圧巻です。娘も思いっきり楽しそうに笑いながら、拍手で見送っていました。

     「昔は、本当にりゅうが住んでたの? 今もいる?」と、真剣な眼差しで聞く娘。このお話を読んだ子ならみんな、「『そらいろこうげん』はきっとどこかにある。りゅうは必ずどこかにいる」と、信じられるだろうな、と思います。

     永遠に消えない素晴らしい夢をありがとう。

    掲載日:2010/11/23

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  • 期待通り!

    「エルマーのぼうけん」「エルマーとりゅう」に続く、3部作最後の巻です。
    前2作がとても面白い冒険だったのでこれも期待して読みましたが、期待通り!とても楽しいお話です。

    前作の最後でエルマーを無事自宅へ送り届けたりゅうが、今度は自分のうちがある《そらいろこうげん》へ帰ると、なんと家族に一大事が!!
    りゅうはエルマーに助けを求めます・・・。

    今回もまた、はらはらどきどきの展開です。
    りゅうの本名も明かされますよ♪

    この3部作、ほんとうに面白いです。ぜひ全巻まとめて読むことをお勧めします!

    掲載日:2009/08/04

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