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マルチンとナイフ」 みんなの声

マルチンとナイフ 文:エドアルド・ペチシカ
絵:ヘレナ・ズマトリーコバー
訳:うちだ りさこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1981年06月30日
ISBN:9784834008432
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 7
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  • お父さんが「探してきて」といったのよ?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    1981年に発行されています。
    作者は「もぐらのずぼん」シリーズが有名ですよね〜。
    絵はエドアルドと同じチェコスロバキア生まれのヘレナ・ズマトリーコバーです。

    この絵本はお父さんがうっかり落としてしまったナイフを探しに、
    マルチンと飼い犬(どうも名前がないか名前が『こいぬ』のようです)が森のあちこちを探して歩くお話です。

    ちょっと「むっ」っと思ったのは、自分でちいさな息子に「ナイフを探しに行ってくれ」みたいなことを言っておいて、
    「迷子になったかと思った」としかるお父さんって、どうよ?
    父親として、ホントにこういうことをしたら、マルチンの成長によくないなと、思いました。
    小さなサイズの絵本です。
    絵ははっきりしていて、文章も読みやすい感じです。少人数の所でのお話会でしたら、読み聞かせなどで読んであげても子どもたちには楽しいかもしれません。
    読んであげるなら4,5歳くらいからかな〜。
    いろいろな気も登場するので、植物好きの人にもお薦めです。

    掲載日:2012/12/13

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  • マルチンと同じ目線でナイフを探せそうな

    表紙を見て『りんごのき』のコンビかなと思いました。

    お父さんがなくしたナイフをマルチンが探します。お父さんがナイフを落としたというのは、かしの木ということでマルチンがかしの木を探します。

    絵本によくある繰り返しですが、ナイフを探すちょっとした謎ときのような趣もありますし、

    いろいろな木が出てきますのでロシアには、ああこんな木があるんだということもわかります。

    マルチンと同じ目線でナイフを探せそうな。

    絵もほのぼのとしてかわいいです。

    松は日本でもありますが、日本的な松とは絵の感じが違い、ああこんな風と思ったのでした。

    繰り返しを好んだり絵をじっと見る時期に『りんごのき』と共にお子さんに読んであげたい本です。

    掲載日:2011/05/31

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  • お父さんと一緒

    ダイナミックなお話ではないですが
    淡々と静かに進んでいって
    とても好きな本です。
    お父さんと一緒に散歩に出かけて
    いろんな木が出てきます。
    単純だけどお父さんと森で過ごせるって
    現在では少ないから憧れますね。

    掲載日:2011/04/08

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  • こんな森が近くにあったらいいですね

    マルチンがおとうさんに言いつけられて、木の下に置き忘れたナイフを探してまわる話です。

    ペチシカの『りんごのき』が良かったので借りてきたのですが、息子は木の名前はまだ一つも知らないせいか、ちょっと退屈したようでした。

    こんな森が近くにあって、おとうさんと一緒に散歩ができたら楽しいでしょうね。もう少し大きくなって、木の違いに気付くようになったら是非また読みたいです。今は『りんごのき』のほうが楽しめます。

    掲載日:2010/08/26

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  • 絵と文が可愛らしいね

    • doruさん
    • 40代
    • その他の方
    • 兵庫県
    • 姪7歳

    物語はシンプルだけど可愛らしい絵本です。マルチンのおとうさんがなんとなくかっこういい。そして、おとうさんから樹の下にあるナイフをとってきてと頼まれるのだけど、どのきがわかんなくなっちゃった。おばあさんに樹のことを教えてもらったら、絵本を読んでいるわたしたちまで樹のことを教えてもらっている気持ちになっちゃった。絵と文が可愛い雰囲気を出していますね

    掲載日:2008/04/02

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  • 木の名前がいっぱい出てきます

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    お父さんと犬とマルチンは、山できのこ狩りをしています。
    お父さんが置き忘れたナイフを、マルチンは捜しに行きます。

    松、しらかば、アカシア、などいろんな木が生えています。
    絵が可愛らしくて、小鳥やきのこやハチ、草花もとかげさえもかわいいのです。
    ポケットに手を入れているお父さんのダンディーさにくらっとしました。

    内田さんの訳もかわいらしいくて、読みやすいです。

    掲載日:2008/02/08

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  • シンプルだけどかわいいストーリー

    息子の大好きなエドアルド・ペチシカさんの絵本だったので読んでみました。
    前に読んだことのある「りんごのき」に出てくるマルチンが主役です。

    マルチンがお父さんのナイフを探しに子犬と一緒に歩き回るだけのシンプルな
    ストーリーなのですが、なぜだかほんわかした気持ちになれる不思議な絵本です。
    途中で出会ったおばあちゃんとマルチンのやり取りがとてもかわいらしいんです。
    しかも、なかなか目印の木が見つからないおかげで、いろんな木の名前を
    おばあちゃんから教えてもらうことが出来たり。

    わからないことがあれば素直に周りの人に聞くこと。
    シンプルなストーリーだけど、そんなことを教えてくれているように思いました。
    息子も最後までしっかり聞き入ってくれました。

    掲載日:2007/06/22

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