庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

みんなのきもち」 みんなの声

みんなのきもち 作:村上 しいこ
絵:西村 繁男
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2006年03月
ISBN:9784052025518
評価スコア 4.55
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  • 面白い絵本です。

    とっても興味深い絵本でした。

    人間以外のものになって気持ちを考えるって

    なかなかないことですよね。

    この絵本を読んで、いろんなことを感じました。

    途中でお風呂の中で顔を真っ赤にしている

    男の子が少しかわいそうでした。

    最後にはステキな終わり方をしたので

    よかったと思いました。

    掲載日:2016/10/07

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  • 相手の気持ち

    自分勝手で、相手の気持ちをなかなか考えられない私にとって、もっと幼い頃に出会っていたかった絵本でした。物の気持ちにたとえられていて、面白いなあって思いました。子供は、素直に考えて純真な気持ちに、幼児期からいろんなことにぶつかったときに、その都度に話を聞いてあげてから相手のことを考えるゆとりを与えていなかった自分に反省をした絵本でした。

    掲載日:2014/11/29

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  • 相手のきもちを考えてみよう

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳

    「相手のきもちを考えてみよう」
    信号・ともだち・ゴミ箱・おでん・・・ふむふむ。なるほど!ふふふ。

    冒頭で、クラスメイトのたまよちゃんに、ついこころない言い方をして
    傷つけてしまったはっちゃん。
    嫌われてしまいます。
    ある、ある・・こういうこと。
    小学生になったばかりの息子もきっとこういうことあるんだろなぁ。
    (どちらの立場でも)

    妹のさくらちゃんのほうが「きもちを想像すること」に長けていて、
    それはきっと個性なのでしょう。
    でもはっちゃんも思わぬおでんの逆襲にあい(?)
    それでなのかは分からないけど・・さいごはたまよちゃんと
    仲直りできます。
    ちょっと進歩。ちょっと成長。

    違う立場になって、体験することで、相手の気持ちをわかる人に
    なる。その繰り返しなんだろうな。

    西村繁男さんの味のある絵と、ひきつける展開で面白く読みました。
    2晩にわけて読もうねって始めに私から言ったのに、
    ついつい先が気になって全部読んでしまったほどです。笑

    掲載日:2011/06/15

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  • うけました。

    • たんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 大分県
    • 女の子8歳、男の子4歳、女の子2歳

    小学校2年のクラスの読み聞かせで読みました。
    関西弁で読み聞かせするとてもいい本です。
    笑いどころもちょこちょこあるし
    ストーリー性もあって子ども達は
    真剣に聞いてくれました。
    読み聞かせをしていると
    あぁそこで笑うんだという発見もあっておもしろいです。

    掲載日:2011/02/26

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  • 相手の気持ちを想像してみよう

    学校の発表のシーンから始まります。
    テーマは「何か自分以外のモノの気持ちになって考えてみよう」
    主人公のはちろうくんは
    クラスの女の子の発表にチャチャをいれます。
    でも、自分の発表準備に苦労して・・・

    ・はっちゃんきらい
    ・きもちを さがしに
    ・いらんもん
    ・おふろ場の たたかい
    ・きもちは 出会う
    お話はこんな風に色々な場面を変えて進みます。

    息子はこの絵本を読んだ時なんだか『コワイ』と感じたそうです。
    「だって、おでんがおふろにくるんだよ・・・」と。
    たぶん、好き嫌いが多くてよく食べ残すし、
    色々なモノにも気持ちがあることを、リアルに想像したんだと思います。
    お友達とのかかわり方とか
    食べ物を粗末にすることについてとか
    考えさせられるポイントがいくつもあるのに、
    お勉強臭くなくて楽しめる絵本です。

    相手を思いやれる子になってほしいなぁと
    このお話を読んで思いました。

    掲載日:2010/06/27

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  • 幸せな気持ち

    まだまだ自分勝手な考えが抜けない
    中学年の子どもたちに読み聞かせしました。

    人の気持ちを考える。
    難しいことだけど、実は子どもの方が
    上手に考えてあげられるのかもしれません。

    信号機、ゴミ箱、傘の気持ちをがんばって
    考えるけど、なかなかうまくいかない。
    でも、最後は、友達の気持ちを考えてあげることができた。

    読み終えた後、みんなが幸せそうな顔をしていました。
    友達の気持ちを考えてあげようかな・・・・
    そんな気持ちになれたと思います。

    掲載日:2010/04/23

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  • ヒントをもらいました

    人の言わんとしていることや感情が、かなりわかりにくいらしい娘と。
    母として、なるほど〜いきなり衝突があった相手の気持ちはレベルが高いけど、普段から信号やカサの気持ちになれると自然なステップを踏めるかも〜と、子どもに負担にならない明るい未来へのヒントをもらいました。
    要は想像力でしょうかね。観察力と。
    おでんの気持ち、かわいらしくて笑っちゃいました。
    怒って「相手はどう感じたと思う?!」なんて言ってちゃ、私こそ想像力が足りないかも。

    絵本から幼年童話への架け橋世代の前半には、ちょっと読解力が必要なラストじゃないかな??
    小学校で話し合いを持つとよいラストかなと思った。なんとなく2年生ぐらいからでしょうか。

    途中ご飯を残して注意されたはちろうが、面倒くさいから「捨てといて」と言ってさらに怒られるシーン。
    まったく同じやりとりをしている母子は盛り上がりました。
    「ほら見てみ〜!」お互いが自己主張して同じセリフを吐き出しました。

    掲載日:2009/01/19

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  • じぶんのきもちと

    • みぽみぽさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 女の子13歳、女の子9歳、女の子4歳

    「じぶんいがいの もののきもちになってみましょう」
    学校で発表することになったテーマです。

    自分の気持ちなんて 言葉にして言うのって ホント難しいです。
    言葉にしたい気持ちが うまく言葉にできなくって・・・
    爆発することのほうが娘の年ごろには 多いのかもしれません。

    そんな年ごろだから 自分以外のものの気持ちになってみるって とってもいいのかもしれないなぁ
     
    なんて思います。

    関西弁で楽しく、 言い聞かせられているわけではないのだけれど
    愉快な感じで きっと 自分なりに 考えるきっかけになるんじゃないかなぁ

    って母は思うんです。

    絵本と児童書の架け橋的な本なのかなと思います。

    掲載日:2008/12/28

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  • きっかけが大事!

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、女の子4歳

    子供の課題図書を一緒に読みました。

    学校で自分以外の気持ちのなって発表することになった
    男の子のお話でした。

    自分の気持ちだって素直に言うのって難しいのに
    他のものの気持ちになるって
    大人でも難しいこと。

    でもこの本を読んで、
    子供のほうがいろんな感性があって
    面白いことを考えるんだな〜
    と、改めて感じました。

    なんでもきっかけ!
    難しく考えることではないんだと、
    子供たちとも話しをしました。

    掲載日:2007/07/25

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  • とにかくおもしろい!

    クラスで恒例の発表の前に考えれば考えるほど、
    考える事ができなくなってしまって、イライラが募る一方のはちろうくん。
    そんなときに、不思議なことが・・・。

    軽快な関西弁の会話に、このまか不思議なお話しも加わって
    思わず「なんでやねん!!」って私も子どもたちも突っ込みまくってました (^◇^)
    お話しの締めくくりも良いだし。いえいえ、良い味出してるよ!

    表紙のおでんの絵は一体どんなつながりが?
    なんて気になってしまった方は、是非読んでみてくださいね!
    そして、つっこみまくってくださ〜〜い (^◇^)

    掲載日:2007/06/23

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