もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

宮野家のえほんももちゃんとおかあさん」 みんなの声

宮野家のえほんももちゃんとおかあさん 作・絵:おおさわさとこ
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2007年06月
ISBN:9784752003687
評価スコア 4.55
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みんなの声 総数 10
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  • 暖かい母娘のおはなし

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    3歳の娘と読みました。

    ももちゃんはちょうど娘よりちょっと大きいくらい。
    おじいちゃんとおばあちゃんに書いたおてがみを出しに、
    商店街の前のポストまで一人でおでかけします。

    と、商店街の中に見えた風船や、やおやさんのいちご。
    娘は、「いいなぁ〜!」と羨ましそう。
    横で見ていた8歳長男は、
    「あー!一人でどんどん入っちゃダメだよ!」と、ももちゃんに注意。

    3、4歳と8歳の違いだな。
    3、4歳だと、つい目の前にあるものに夢中になってしまって、
    迷子になりやすいのかな。
    私も注意しなくては。
    と思いながら読ませていただきました。

    ついに泣き出してしまったももちゃんの顔と、
    ももちゃんを抱き上げたお母さんのおおきな手。
    読んでいる娘まで、ほっとしたような顔をしていました。

    最後はお兄ちゃんらしき人がでてきたり、
    もしかしてお母さんは、お腹の中に赤ちゃんがいる?と思わせる
    裏表紙の絵もあったりして、
    とっても暖かい家族の話です。

    あれ?
    もしかしてこのお兄ちゃんって、
    「たっくんのおてつだい」の、たっくんだろうか?

    たっくんの絵本は昔、息子と読んだことがあります。
    そして今、たっくんの妹の絵本を、息子の妹と読んでいる・・・。
    そう思うと、なんだかとっても不思議でした。

    掲載日:2015/05/14

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  • おおさわさとこさんの描かれる絵は
    ほのぼのとしていて 描写もくわしく実感できて
    表紙の裏からお話が始まり
    裏表紙にまで続きがあって。
    私自身はもう おばあちゃんの立場なので、
    孫にハガキを書いたり 喜びそうなものを聞いて
    おみやげを持って会いに行きたい気持ちが同じです。
    ももちゃんぐらいの年齢って
    はじめてのおつかい、行けるけれど
    安全面、安心面で見守る必要性は絶対あります。
    このおかあさん うしろからそーっと ついていってるんですね。
    ぎりぎりまでひとりでさせて
    いざというときには さっと現れて
    怒らずにそっと抱き上げる。
    子供が健やかに成長するのには
    1番大切なことだと思います。
    商店街の様子やお店の人の優しさも
    絵から感じ取れました。

    掲載日:2016/05/30

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  • ももちゃん、がんばったね。

    ももちゃんが、お母さんの手を離れ、一人でポストにはがきを出しに行くお話です。

    お母さんが絵本のどのページにも心配そうに見守っているのが、とても丁寧に描かれていて感動しました。

    子供達もお母さん探ししてました。

    掲載日:2011/04/24

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  • 嬉しくて涙がでました

    ももちゃんのおかあさんの優しさに感動してうれし涙がでました。ポストにおじいちゃんとおばあちゃんに手紙を出しに一人でお出かけしたももちゃんです。やっぱり、おかあさんは直ぐに自転車を出してももちゃんを見守っている姿を発見してほっとしている私がいました。とても優しいおかあさんですね!おかあさんとももちゃんの優しい笑顔は表紙から登場して幸せな気持ちで読み進めます。裏表紙まで続く白黒の絵もとっても温かいので優しい気持ちになれます。ももちゃんは恥ずかしがっておかあさんの後に隠れているのも微笑ましかったです。お腹のあかちゃんまでお土産を持参のおじいちゃんとおばあちゃんがとても素敵でした。おにいちゃんは、ラジコンがほしいのは電話で知ったのかなあ?と色々考えるのも楽しかったです。温かい絵本、「宮野家のえほん」のシリーズが読みたいです!

    掲載日:2011/03/15

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  • 温かい!

    • サキオ85さん
    • 30代
    • パパ
    • 東京都
    • 女の子4歳、女の子1歳

    冒険心とお母さんの優しさがしみじみと感じる本。

    読み終わって、娘と話をしていたら、実はほぼ全頁に
    お母さんがいることが分かって驚き!!
    やっぱり子供の観察力はすごいと思ってしまう。

    そんな発見の楽しさもある本です。

    掲載日:2010/02/21

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  • 後ろで見守るお母さん

    水性色鉛筆の挿絵がとっても温かく目を惹きます。見返しや裏表紙もビッシリ本編の始まりと続きが描かれています。なんだかお得で嬉しい。
    それだけでなく一人で飛び出していったももちゃんを、お母さんは実はそっと様子を窺いながら買い物を済ませているのですよね。
    ちゃんとお母さんが後ろにいる。気付いた子は、安心して読めるのではないでしょうか。
    ももちゃんの迷子ぶり、楽しく読みました。

    最後でお兄ちゃんがいるのにどうして出さなかったのだろうと思いましたが、続きが出たのですね。それも妊娠中だったお母さん、ちゃんと生まれたのですね。
    宮野家というシリーズになるのでしょうか。楽しみです。

    掲載日:2009/09/07

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  • ほんわかした気分になれます

    • みゅぅみゅぅさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子7歳、女の子5歳、男の子2歳

    ももちゃんがおじいちゃんとおばあちゃんに書いた葉書を1人でポストに入れに行くというストーリーです。
    5歳の娘は、ももちゃんが1人でポストに行けるかどうか、気になっていましたが、絵の中にももちゃんのお母さんがももちゃんをそっと見守っている姿を発見すると、「お母さん、守ってくれてたんだね!」と嬉しそうでした。
    お母さんが読むと「遠くから娘を見守り、いざというときは助ける」ももちゃんのお母さんと同じ気持ちになれると思います。
    あたたかい親子を色鉛筆で描いたやさしいタッチの絵に、ほんわかした気分になれる絵本です。
    この絵本は表紙から始まり、裏表紙までストーリーが続いています。じっくり読んでくださいね!

    掲載日:2009/05/09

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  • あったかい

    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子9歳、女の子8歳

    絵もとってもやさしく、ほんわかした親子の距離を感じれる作品です。
    ももちゃんの初めて?の大冒険(まいご)もリアルに描写されています。
    いろいろな店があり、娘と隅々まで見つめました。
    ももちゃんがピンチになって現れたお母さん。(スーパーマンみたい?)
    突然現れたお母さんに、私も娘も驚きました。
    いつから、お母さんがついてきてたのか?・・と
    ページを戻り、お母さんの行動をチェック。
    自転車に乗りかけていたり、買い物しながらももちゃんを見ている姿などを見つけて、
    娘「ここにもいる!」 ママ「こんなに前から。」 娘「なるほど〜。」
    親子の距離がこんなに近かったなんて驚きです。
    心があったかくなります。

    掲載日:2007/12/13

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  • ハラハラドキドキ!

    幼稚園生の女の子、ももちゃんが郵便ポストまではがきを出しにいくお話しなんですが
    ロングセラーでもある「はじめてのおつかい」に似たやさしい色えんぴつ画が
    ほんわかとした感じになって、ハラハラドキドキの展開でも
    どことなく安心感を感じるところがすてきだな〜って思いました。
    商店街の活気づいた様子もたっぷりで、絵本やさんが気になってしまいましたが (^◇^)

    このお話しは、絵本の前開きから始まっていて
    文章はないけど、裏表紙にまで続くように絵がず〜っと描かれているのです。
    ももちゃんは2人兄妹なんだ!ってことも分かるし、ももちゃんのはがきがちゃんと
    おじいちゃん・おばあちゃんのトコロへ届いたんだね!
    ってホットできる。
    それに、お母さんのお腹には新しい命も!!
    絵本を閉じてもまだ、いっぱい楽しめる絵本に感激しました。

    また、ももちゃんのやってみたいことをちゃんと尊重してあげながらも、
    まだ小さいのでいろいろ心配してるお母さんの様子もあちこちの場面で見ることができて
    子どもたちに、「ママがいつでもしっかり見守ってるよ!」
    って安心感をもたらしてくれます。
    とても素敵な絵本でした!

    掲載日:2007/11/01

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  • 幼稚園児におすすめ

    色鉛筆で書かれたようなタッチで描かれたやさしいお話です。この絵本を読んでいるとてっきり主人公のももちゃんはひとりっこかと思ったのですが巻末をみるとお兄ちゃんもいておかあさんのおなかには赤ちゃんがいるようなので驚いちゃいました。
     ももちゃんは幼稚園児です。一人で商店街のポストにおつかいに行き、そこでちょっとした事件が起きます。やはりハラハラしちゃうので子供も絵本に集中できると思います。

    掲載日:2007/06/22

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