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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

おそばのくきはなぜあかい」 みんなの声

おそばのくきはなぜあかい 作:石井 桃子
絵:初山 滋
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\880+税
発行日:1954年
ISBN:9784001151084
評価スコア 4.67
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みんなの声 総数 8
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  • 絵が斬新

    日本の昔話ですが、どれも「なぜ」につながるお話ばかりなのがおもしろいです。
    でも、なんといっても、初山さんの絵に釘付けです。独創的で、おしゃれで。初版が1954年と知り、本当にびっくり。古さを感じないどころか、今読んでも新しい感じがしますから。
    おもいおこせば、このシリーズは、子どもの頃も大好きでした。

    掲載日:2016/04/26

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  • 昔話らしい昔話

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    4歳の長男に読みました。

    昔話らしい昔話です。昔の人は、どのような人間として生きるべきなのか、真剣に子供に教えていたのでしょうね。神様をおそれたり、感謝したりして、日々を大事に生きていたのだなと思います。楽しい話、怖い話、色々ありますが、どれもそれぞれに大切なことを含んでいるような気がします。

    息子はそんなことは感じずに、「へえ〜」と関心していました(笑)。

    掲載日:2013/06/12

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  • なるほど昔話

    \(◎o◎)/!
    これ、保育園の本棚にあった・・・
    すごいなつかしい・・・

    図書室で、どなたかが借りたものを
    一旦置く場所にあり
    見つけました

    1954年初版ですよ
    きっと、私が保育所時代に
    読んでもらっていると思われます

    で、勤務先の本棚にこのシリーズが
    あったのです

    絵も、なんか不思議な雰囲気なんですよね

    文章は、もちろん
    素敵です

    「おししのくびはなぜあかい」は
    びっくりしますよ

    掲載日:2012/04/25

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  • どれもなるほど

    由来物ということで、前から読んでみたかった本です。

    三話収録されていますが、最後の「うみのみずはなぜからい」は、子どもの頃に読んだことがありました。

    子ども心に、石うすがぐるぐると海の中で回っているというのが、とても印象的だったからです。

    絵が簡略化された中にも味わいがありました。

    息子は「おししのくびはなぜながい」が印象的だったようです。首が落ちてしまうところ、ししまいのししのことを思い浮かべていたようでした。

    読むと、ししまいのししを見る気持ちが変わりそうです。

    タイトルにもなっている「おそばのくきはなぜあかい」は、内容は全然違いますが「すみとわらとまめ」を思い出しました。

    どれもなるほどなあと思いました。

    掲載日:2009/06/21

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  • とても面白い昔話の再話です。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    ネットのブックリストの中で、石井桃子さんの本の題を見ていたら、ちょっと気になったので、図書館で探してきました。
    これはむかし話集で石井桃子さんが、再話されたものでした。
    表題作の「おそばのくきは…」と「おししのくびはなぜあかい」は、知らないお話だったのですが、残りの1作「うみのみずはなぜからい」は子どものころ聞いた覚えがあります。
    懐かしかったです。
    そして、どのお話も面白かったです。
    今度、学校の読み語りの時に読んでみようと考えています。

    掲載日:2009/05/28

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  • レトロな表紙

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    ストーリーテリングでもよく語られるお話です。
    耳からだけでも、十分楽しめるおはなしで、大人は色々と道徳的な考えを持ってしまいがちですが、
    子どもはおはなしそのものをたのしんでくれます。

    善悪がはっきりしているから、子どもにもわかりやすく、お話の世界に入り込んできます。
    お話を楽しいものだと思える本だと思います。

    掲載日:2008/07/01

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  • へぇーそうなんだ

    一筆書きのようなシンプルな絵が、とてもおしゃれな感じがします。おそばとむぎが話をしている絵は、いきいきしていて、見飽きません。

    おそばや麦を食べたことはありますが、畑になっているのを見たことはありません。おそばの赤いくきを、いつか見てみたいなと思いました。

    ししまいの体がなぜふろしきなのか、今まで気にしたこともありませんでした。読みおえて「へぇーそうなんだ」とびっくりしてしまいました。まもなくお正月なので、ししまいに会ったら、じっくり見ようと思いました。
    海が好きな子供は「うみのみずはなぜからい」をおもしろがって読んでいました。本当でもうそでも、楽しいお話です

    掲載日:2007/12/09

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  • 昔話におしえられて!

    むかし むかし おおむかし くさや木がまだ口をきいていた頃のお話です。

    へ〜 そんな昔のお話なんだ。
    おそばとむぎが、しろいひげのおじいさんに出会って、川に橋がないなで、おそばが、おじいさんをおぶって渡らせてあげるの・・・むぎは冷たいからいやだって言った。

    おじいさんは なんと 穀物の神様だったんだって、

    昔話は、親切なものと、不親切なものの対比で 結末がはっきりしています。

    人間がどう生きたらいいのか昔から いろんな事考えていたんですね。

    だからって むぎが 冷たいからいやだと 断ったのが、だめなのか?

    自分の思ったことを、はっきり言うのも いいと思うのです。

    価値観の押しつけは、良くないと思うのですが・・・

    どちらか 選択を迫られたとき、どちらを取るか、
    それは その人の 考え方であって 

    でも昔話を読んでると、いろんな事教えられるな〜

    初山 滋さんの絵は,せんでマンガチックに表現されていて
    なんとも おもしろい!

    おそばとむぎ 私たちの大切な食材ですね!

    なんだかとても 親しみがもてました。

    一度 読んでみてくだされば、嬉しいな〜

    掲載日:2007/06/22

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