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ぺぺがたたかう」 みんなの声

ぺぺがたたかう 作・絵:ヒサクニヒコ
出版社:そうえん社
本体価格:\1,200+税
発行日:2006年10月
ISBN:9784882642541
評価スコア 4.63
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みんなの声 総数 7
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  • 優しい〜

    このシリーズはきょうりゅう絵本のなかでも
    優しいタッチで恐竜の生体に迫っていると思います。
    肉食恐竜と戦わなければならなくなったペペ。
    ちょっと甘い展開ではありますが、
    食った食われたグワーーーッという展開の絵本より
    優しくていいと思われる方もいるのでは。

    掲載日:2015/07/15

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  • きびしい環境の中でたくましく育つぺぺ

    物語が進むごとにどんどん頼もしくなるぺぺ。そして、直面する厳しい環境の数々。
    ただ、楽しいだけの恐竜絵本ではない、リアリティのある物語で、続きがとても気になります。強くたくましく、ゆくゆくは彼が群れのリーダーになるんでしょうね。

    掲載日:2015/06/29

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  • 恐竜を主人公にしておもしろい!

    4歳3ヶ月の息子に読んでやりました。恐竜がリアルにストーリーの主人公として、ともだちを助けるというストーリーでおもしろいと思いました。変に脚色することなく、普通に恐竜を主人公として扱ってはいるもののそれが浮くこともなく、とてもすっと受け止めることができる仕上がりです。もちろん、恐竜という特殊な環境において、想像しうる限りの展開ですが、変なことはなく、素直に面白いと息子も気に入った様子。シリーズの4作目でしたが、途中から読んでもなんら理解に苦しむことはなく、むしろもっと読みたいとリクエストが。恐竜が好きなら是非読んであげてほしい一冊ですが、恐竜の世界を教えてあげるには手ごろなネタだな、とも思いましたよ。

    掲載日:2011/12/21

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  • 迫力あります!

    恐竜好きなお子さんにぜひおすすめのシリーズです。
    シリーズの1冊1冊がそれぞれ展開が違っていて、
    どれもこれも恐竜も生きるのに必死なんだあ…
    と手に汗をにぎる展開。
    生きていくってこんなに大変なことなんだあ!
    と、思える展開です。
    ただ単に恐竜が好き!というお子さんも、
    この絵本を読んだ時にちょっとした心の変化が生まれるのではないでしょうか。
    息子もかなりドキドキしながら、お話の世界にひき込まれ、
    恐竜たちの生きていた時代って大変だあ…と思ったようです。
    テレビの恐竜番組も大好きだし、そういうのもいいですが、
    こういった恐竜の生態に迫るお話も子供はけっこう気に入っていますよ♪

    掲載日:2008/07/09

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  • 自然界で生きていく、ということ

    恐竜好きな息子が見つけたシリーズ絵本です。
    これは「きょうりゅうぺぺのぼうけん」シリーズの5作目になります。
    版画チックな絵がすごく独特で、お気に入りのシリーズです。

    前回、新しい森をもとめて無事に川を渡ることが出来たペペたちでしたが、
    今回は、親から自立した子供たちだけの生活ぶりが伺えます。

    肉食恐竜というイグアノドンにとっては天敵がうようよしている中、
    常に死を意識しながらの油断ならない生活ぶりが伝わってきます。
    ペペたちを襲った肉食恐竜も、お腹が空いていたからこそペペたちを襲ったわけで、
    自然界で生きていくことの大変さを物語を通しながらわかりやすく描かれています。

    次回はシリーズ最終作のようです。第6作目も楽しみです。

    掲載日:2008/06/05

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  • 草食動物が必死に戦います

    • ゆりんごんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子3歳、女の子0歳

    シリーズ5作目。イグアノドンのぺぺが、ティラノサウルスに襲われます。
    逃げて逃げて。最後はティラノサウルスが川に落ちてしまいます。草食動物が、必死に身を守る様子が見事に描かれていると感じました。
    一番感動したのは、その後のティラノサウルスの描写。ワニに食べられて死んでしまうのですが、文章では死んだという表現はありません。ただ、お空に行っちゃったと言うことが絵で描かれています。見事に逃げ切ったぺぺでなく、死んでしまったティラノサウルスを思いやる描き方で、とても印象的でした。

    掲載日:2007/12/09

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  • 肉食恐竜との対決

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    恐竜ぺぺのシリーズ第5作目です。

    仲間と草を食べているとき、ティラノサウルスに襲われます。
    ぺぺとデンは協力して仲間を守ったりティラノサウルスに応戦したり。

    イグアノドンってこんなに勇敢なのかなぁ?
    ぺぺの立派な戦いぶり、ぜひ絵本でごらんください。

    こども達は恐竜の絵本らしい戦闘シーンにハラハラドキドキ
    ぺぺの活躍や、巻末の肉食恐竜の図に目は釘付けでした。

    私は最後にぺぺが呟いた、「あの肉食恐竜もお腹が空いていたんだろうな」という言葉にじんときました。

    今までどの生物もなしえなかった、飽食の時代のど真ん中にいる私たち。
    子供達と話し合ってみたいテーマです。

    掲載日:2007/06/25

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