大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

チムとゆうかんなせんちょうさん チムシリーズ 1」 みんなの声

チムとゆうかんなせんちょうさん チムシリーズ 1 作・絵:エドワード・アーディゾーニ
訳:せた ていじ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2001年
ISBN:9784834017113
評価スコア 4.61
評価ランキング 3,002
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  • ひきこまれました

    「ムギと王さま」で、アーディゾーニの挿絵が好きになったのですが、アーディゾーニ自身の書いた本は読んだことがありませんでした。が、読み始めたら、一気にひきこまれました。うすい本なのに、本格的な冒険がつまっています。そして、絵がやっぱりすばらしいです。海や船での様子に、見入ってしまいました。大人ですが、このシリーズ、そろえたいです。

    掲載日:2016/04/18

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  • 壮大な家で

    このお話は、船乗りになりたいという思いを抑えきれずに、自分の家を仲良しの船長さんと一緒に飛び出したお話でした。男同士の船旅がうちの子にはかっこよく映っていたみたいです。結局は家に戻ったのですが、一度船乗りの体験をしたので同じ家にいても前とは違った感じでいれたみたいです。何でもトライしてみるのもいいかもしれませんね!!

    掲載日:2015/11/30

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  • 勇敢ですね!

    名作だったのに読んだことがありませんでした。お話は結構長いので大きくなってからでないと理解できない部分が多いかもしれません。海のもくず、とか難しい言葉が出てくるので、子どもに説明が必要です。でもほんとうに生きて帰ってきて良かった!気持ちを強く持つことの素晴らしさを感じました。人を信じる事の大切さもつまっていますね。手に汗握る本です。早く次のページがめくりたい気持ちで読みました。

    掲載日:2015/03/29

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  • 夢の仕事

    3歳の息子に読みました。

    船長になりたいチム。
    まわりの優しい知り合いはチムに船乗りとは・・・
    航海にまつわる話をたくさんしてくれます。
    夢はどんどんふくらみ、ある時船に乗る機会にめぐまれます。

    ですがその船は沈没・・・
    船長とともに海の底かと思われたとき救助されます。

    たどり着いた港で歓迎され、そして帰宅。

    疑問に思うところは多々ありますが
    冒険好きの男の子にはもってこいの絵本です。

    掲載日:2014/11/23

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  • 大冒険のお話

    小学2年生の教科書に推薦図書として紹介されていたので、図書館で借りてみました。
    船乗りにあこがれる小さな男の子、チムの大冒険のお話です。
    チムをとりまく、温かくて人情味のある大人たちも素敵です。
    現実ではありえないような、夢のようなお話ですが、大冒険に興味のある娘は読みふけっていました。

    掲載日:2014/06/11

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  • 背伸びしたい男の子に

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    5歳の長男に読みました。ずっと前から読みたいと思っていたシリーズでしたが、結構長いし、船関係の知らない言葉もたくさん出てくるので、ある程度大きくなってから、と時期を待っていました。

    男の子がワクワク、ドキドキできる冒険絵本です。どうしても船出したくて、こっそり船に隠れたり、見つかった後は認められようとしっかり働いたり、背伸びしたい年頃にぴったりです。

    最後はちゃんと無事に帰宅できて安心です。どんどん続きが読みたくなりますね。

    掲載日:2013/12/07

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  • 冒険好きな少年に

    海へのあこがれ、冒険への夢、子供たちの冒険心をくすぐる素晴らしい作品。
    まだ幼いチムが、親しいボートのおじさんに連れられて、待望の大型船に乗ることができた機会に、無鉄砲なかくれんぼをします。
    船乗りの生活、嵐と船の転覆、未知との出会いが凝縮されていて、簡潔です。
    この絵本をきっかけにシリーズ化されたのも、納得できます。
    アーディゾーニさんの素朴な絵が、夢を膨らませるにはぴったりだと思いました。

    掲載日:2013/03/26

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  • 憧れだけでは、おわらない

    船乗りに憧れている、少年チム。
    ある日、とうとう船に忍び込んでしまいました。
    そこで経験したのは、船乗りとしての厳しい生活。
    けっしてチムをお客さん扱いせずに、一人前としてあつかう、船長さんの姿に好感が持てました。
    憧れで終わらせない、チムの行動力にも驚きます。

    掲載日:2012/10/15

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  • 大人たちのかっこよさに感動

    小学校2年生の娘と読みました。もう一人でもよく本を読みますが、読んであげるのも喜びます。
    海のそばにすむチムが、船乗りになりたいと願い、こっそりと大きな汽船にのりこむというドキドキの冒険物語。娘はチムと一緒になって船員の手伝いをしたり、船酔いしてしまったり、船に取り残されて不安になったり、航海の冒険をしているようでした。
    私も、チムと関わる大人たちのかっこよさに感動です。特に船が難破したときの勇敢な船長さんの言葉、「…なくんじゃない。いさましくしろよ。わしたちはうみのもくずときえるんじゃ。なみだなんかはやくにたたんぞ」というのには、しびれてしまいました。困難な状況でこんなセリフを言われたら、チムと同じように「せんちょうといっしょなら、うみのもくずとなろうとも、かまわない」と覚悟を決められると思います。
    読み終わった娘は、「題名はチムとゆうかんなせんちょうさんじゃなくて、ゆうかんなチムとせんちょうさんでいいんじゃない?」と、すっかりチムの勇気に感激したようです。
    チムが大人になって、本当の船乗りになるまでの壮大なストーリーが続編でつづくというのを知って、シリーズを全部読みたくなりました。

    掲載日:2012/07/28

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  • いさましくしろよ

     子どもが、冒険を夢見るお話はたくさんあります。この絵本の主人公のチムは、本当に冒険をしたのがすごいです。
     
     「ぼうず、泣くんじゃない。いさましくしろよ。涙なんかは役にはたたんぞ」
     と船長にいわれ、覚悟をきめるチムがかっこいいです。船の上は男の世界、年齢なんて関係ないんですね。
     
     救助されて、足湯につかりながらホットココアを飲んでいるチムは、もう一人前の男に見えました。

    掲載日:2010/11/11

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