十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

市場へ!いきましょ!」 みんなの声

市場へ!いきましょ! 作・絵:ピーター・スピア
訳:わしづなつえ
出版社:瑞雲舎 瑞雲舎の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1998年
ISBN:9784916016218
評価スコア 3.75
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  • マザーグース読みたいな

    や、こちらもマザーグースの絵本ではあるのですが
    日本語のノリだとイマヒトツよくわからないから。
    英語でも読んでみたいなあって思ったのです。
    欧米の児童書など読む時、マザーグースのいろいろを
    知っていたならきっともっとおもしろいだろうなって
    いつも思いますし。
    娘と一緒に読みましたが、なにがなんだかわからない
    うちに終わってしまったような気がします。
    パパがボッチャーン!ママがボッチャーン!
    の場面では喜んでいましたけれど。

    掲載日:2014/10/02

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  • 何度めくっても、いろいろ発見して楽しい!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    スピアーは「マザー・グース」が好きだったみたいですね。
    この絵本以外にも、「マザー・グース」の詩を絵本にしていますよね?

    この絵本はなにしろ「詩」なので、ストーリーに脈略はあまりありません。
    たぶん原語で聞いたら、韻を踏んだ楽しい言葉あそびになっているのでしょうが、日本語で読むと、それほど楽しい内容ではありません。
    だから、読み語りとかにも向いていません。

    ただ、スピアーの絵がいいんですよ。
    動物たちも、農家の人たちも生き生きしてる!
    字を読まなくても、絵を見てるだけで楽しいです。
    今にも崩れてしまいそうなぼろい家畜小屋も、びっくりしている牛も、教会の落書きも、何度ページをめくっても、「あっ、こんなことまで描いてある!」と、楽しい驚きがあります。

    小さなお子さんより、小学生の中学年以上の細かい絵が好きなお子さんや、絵の好きな大人に特にお薦めします。

    掲載日:2010/04/13

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  • いきいきした生活

    スピアの絵でどんな市場が見られるのだろうという期待は少々外れました。
    けれど、昔の農家?ののんびりした穏やかな生活を垣間見ることが出来て満足です。
    女の子がはだしで駆けているところが気持よさそう。
    実際はラストで語られるように大変な生活だったのでしょうが
    美しく描かれた自然がそれを忘れさせてしまいます。

    掲載日:2010/02/16

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