大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

かえってきたおとうさん」 みんなの声

かえってきたおとうさん 作:E・H・ミナリック
絵:モーリス・センダック
訳:松岡 享子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1972年
ISBN:9784834003451
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 7
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  • 子どもの負担にならない分量

    児童書が中心になってきた息子。でも、二学期は運動会の練習でお疲れモード。
    児童書タイプで、早く読めるものはないかと探しておりました。

    分量的に、子どもの負担にならないのでは、そして読み応えもあってということで選んでみました。

    「かえってきたおとうさん」では、人魚姫にまつわるくまくんと動物たちのやりとりが楽しく感じました。

    「くまくんとしっゃくり」では、くまくんにしゃっくりの止め方を伝授するのがおもしろかったです。

    モーリス・センダックの繊細で優しい絵が、現実と空想をいったりきたりしているくまくんの子どもらしさを生き生きと描いていると思います。

    掲載日:2008/12/19

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  • パパに読んであげたかったんだ♪

    • ぼのさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子11歳、女の子9歳、女の子4歳

    我が家には古ぼけた数十冊の絵本があります。ほとんどが、私が子どもの頃からあって、捨てられなかった大切なものですが、その中に1冊だけ、夫が子どもの頃の絵本があります。それが、このシリーズ1冊目の『こぐまのくまくん』です。

    くまくんとお母さんの、ほのぼのとしたやりとりが、かかれていて、子どもたちも大好きな絵本です。
    続編を、図書館で見つけて借りてきました。

    題名といい、思い出といい、これは絶対夫の前で読んでやろうと思っていて、ついに昨晩叶いました♪

    漁から帰ってくるお父さんにまつわる、4編の短いお話から成るオムニバス形式の絵本です。
    その中のひとつ、『くまくんとしゃっくり』については、かあぴいさんが紹介されてるので、私は別のお話を紹介したいと思います。

    くまくんは、外でお父さんを待ちながら、めんどりさんに話しかけます。
    「いいことあるんだ。なんだかわかる?」
    「なあに、おしえて」
    「おとうさんが、きょう、かえってくるんだ」
    くまくんの、はずむ気持ちが伝わってきてうれしくなります。
    魚を捕りに行っていたこと、もしかしたら人魚にも会ったかもしれないこと、その人魚を連れ帰るかもしれないこと・・・
    めんどりさんは、人魚を見たくて、くまくんちについてきます。
    途中で会った、あひるくんや、ねこ(だけどうして呼び捨てなのかは?ですが・・・)も加わり、人魚の話で持ちきり・・・。
    さて、家に着くと、お父さんがもう帰っていて・・・???

    何だか、ほんわかあたたかい気持ちになるお話です♪

    『かいじゅうたちのいるところ』で有名なセンダックさんの絵が、すごく素敵ですよ♪特に、人魚のおひめさまなんて、品があります。

    父の日に、こんな絵本いかがですか?!

    掲載日:2005/06/16

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  • しゃっくりの止め方知ってますか?

    • かあぴいさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子11歳、女の子9歳

    こぐまのくまくんシリーズの絵本です。4つのお話しが入っています。中でも「くまくんとしゃっくり」は子供たちのお気に入りでした。「ひっく!」しゃっくりが出たくまくんに「お水を飲みなさい」おかあさんが言います。しゃっくりは止まりません。やって来たふくろうくんに聞くと「水を飲むのもいいけど、一緒に息も止めないと」って言うので、やってみてもやっぱり止まりません。今度はねこが背中をどんと押すのですが・・・。しゃっくりは子供にとっても不思議なものなので読んでいると「ひっく!ひっく!」って真似をしていましたよ。幼稚園くらいのお子さん向けでしょうか。

    掲載日:2002/06/29

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  • 子どもらしく

    くまくんはとても子供らしい発想や動きで、読み手を楽しませてくれますね。どうなるんだろう、と思いながら、これは空想かそれとも現実なのかそういうどっちか不明なところと、それを力強く押すセンダックの絵があるのでこの本は私の中で不思議な本だなとおもいます。生き生きと動くくまくんのやりとりが、外国のおはなしならではなんです。突拍子もなく、あなたつりをして魚とってきて、というお母さんがいたり、どこまで子どもの空想なのかどうなのか、、、。絵は好きです。

    掲載日:2014/03/25

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  • おとうさんのことが大好きなくまくん

    最近、絵本よりも読み物をリクエストしてくる6歳の娘と一緒に読みました。
    くまくんと漁師であるお父さんとのエピソード。くまくんが、おとうさんのことが大好きだってことが、言葉の端々から感じられて、微笑ましい気持ちになりました。
    「おとうさんが人魚をつれて帰ってくる?!」というお話が面白かったです。娘もクスクス笑いながら聞いていました。

    掲載日:2014/01/17

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  • 自慢のおとうさん

    くまくんとおかあさんの関係も微笑ましいのですが、おとうさんとの関係も素敵なんです。

    くまくんにとっておとうさんが憧れの存在なんです。
    父親なら息子から尊敬される存在になりたいでしょうね。

    くまくんが、もしかしたらおとうさんが人魚を連れて帰るかもしれないと期待して、つい友だちに言ってしまいます。
    子どもって話しているうちに、嘘がだんだんと本当になってしまいますよね。
    それをおとうさんはちっとも叱らず、ちゃんとフォローしてくれます。
    ほんとに素敵なおとうさん!

    くまくんのしゃっくりを止めてやるところも、さりげなくて自分の手柄にしないところも男らしくて素敵です。

    息子もお父さんってすごいと自慢だったのですが、数年前からおなかが出てきた姿を見て「ぼくは絶対おなかがでないようにするんだ」と言い始めました。
    それを悲しそうに聞いていた夫でした。。

    掲載日:2012/12/28

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  • お父さんのお腹がメタボ気味ですが…

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    童話絵本なので、「がまくんとかえるくん」みたいなタイプのシリーズです。
    裏表紙には4歳から小学校初級向き(低学年って、事ですよね?)と書いてあります。

    主人公のくまくんがホントに可愛くて、この絵はだれが描いているんだろう。と、よくよく見たらセンダックでした!!びっくりです。こういう仕事もしていたんですね〜。
    「かいじゅうたち…」などと比べると、随分印象が違いました。
    くまくんの大好きなお父さんのお腹が、
    まあるく飛び出しているいて、いわゆるメタボ気味なのが気になりましたが、くまくんの目がとても生き生きしていて、クリクリとよく動いていて、目が語っているな〜と、思いました。
    1冊の中に4つの短いお話が入っているので、寝る前などに1つずつ読んであげるのもいいかもしれません。

    掲載日:2009/09/08

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