ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

はるのゆきだるま」 みんなの声

はるのゆきだるま 作・絵:石鍋芙佐子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1983年
ISBN:9784033303208
評価スコア 4.52
評価ランキング 5,137
みんなの声 総数 22
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

22件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ
  • 先生、いいお話だね。

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    山の中の雪だるまは、ずっとひとりぼっちでした。
    ある日、森の中の動物たちが、春を探しに降りていく様子を見たり、話を聞いたりして、雪だるまは、ステキな春の様子を思い描くのでした。春のおみやげを持ってくるという動物たちが戻ってくるのを楽しみに待っていました。

    春が来たら、雪だるまはとけてしまうのに、どうしてそんな気持ちになれるのと疑問に思った、幼稚園の子どもたちでした。
    案の定、とけてしまった雪だるまにがっかりし、そしてとても悲しい気持ちになってしまいました。ところが、びっくりするくらいの嬉しいことが起こったのです。
    最後まで読んだ時、年長児の男の子が、
    「先生、いいお話だね。」
    と、目をウルウルさせながら言ってくれました。
    心の中に白い美しい花を咲かせてくれたに違いありません。

    掲載日:2009/08/10

    参考になりました
    感謝
    1
  • やさしい心

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    春をゆきだるまに見せてあげようとする動物たち。
    やさしい心があたたかいお話でした。
    結末は大人はなんだか予想できてしまいましたがよかったです。
    こどもの反応は普通でした。一回読んだ後、自分からは持ってきていません。

    掲載日:2016/02/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • なんで、この本を図書館に
    リクエストしたのかしら???
    「ゆきだるま」関連?
    「冬から春」関連?
    と、思って読んでて
    あれ・・・
    読んだことあるかも・・・
    保育園でかしら?

    待ち遠しい春のはずなのに
    でも、ゆきだるまさんにとっては・・・
    うさぎさんたちはじめ
    動物たちったら
    なんとも情がないというか
    でも、こどももこんな感じ(笑
    遊びこんじゃって、大切なこと忘れてない!?
    の場面って、多いですよね!?

    でも、最後がとにかく素敵!!
    なんといっていいのか
    この感じ

    保育園の子ども達は
    じ〜っと見つめていたような遠い記憶

    余計な言葉はいらないなぁ〜って
    感じた作品だったような
    そんな想い出にひたっていました

    この時代(1980年代)の作品らしいと
    思いましたし
    いい時代にいい絵本に逢っていたんだなぁ〜とも

    掲載日:2015/03/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • ゆきだるま

    春に憧れる私には、ゆきだるまのきもちまで考えていなかったと気づかされた一冊の絵本でした。いつも浮かれ気分の私なので、春になったら消えてしまうゆきだるまもいるんだと、相手のとこを思いやる気持ちに欠けていたんだと反省させられました。動物たちは、やさしい気持ちは持っているけど遊びに夢中で雪だるまとも約束を忘れていたけど気づいてよかったと思いました。ラストはよかったと思いますが、とても切なくなりました。

    掲載日:2014/05/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • ゆきだるまの花

     春にあこがれる、ゆきだるま、なんだかせつないです。 
     
     春が見え始めた森の中、動物たちのワクワク感がつたわってきます。この時、わたしもゆきだるまのことを忘れていました、、、。

     ゆきだるまがいた場所に、ゆきだるまの形に白い花がさいています。また冬になったら、ゆきだるまに会えますね。
     ほんわかやさしい色あいで描かれた、季節感たっぷりの絵本でした

    掲載日:2014/03/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • ホロリとしました

    6歳4歳の娘たちに借りました。とーってもいいお話でした。

    ゆきだるまはいつもひとりぼっち。でも、そこに春を探しに動物たちが通っていきます。「春を探しにいくんだよ。」って。でも、春になったらゆきだるまは溶けてしまうんです。それを気付かない動物たちが春を見つけて戻ってくるとゆきだるまは溶けてしまっていて。動物たちはそこに春のお土産を置くんです。その後が感動。ホロリときました。ここからはぜひ手に取って読んでみてください。

    掲載日:2014/02/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大好きな雪だるまが。

    もうすぐ春を向かえる今、ちょうどいい絵本です。
    今年も雪が降り、大好きな雪だるまが溶けてしまうのはショックだったかもしれませんが。。

    でも、暖かい春の様子、動物たちの楽しそうな様子が綺麗に描かれていて、”春”ってことを感じてくれたらいいな〜と思って読みました。

    掲載日:2012/03/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • 切ない・・・

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    ふんわりと暖かい雰囲気の絵が、春を感じさせてくれます。
    でも内容はちょっと切ない。
    春を楽しみに待ちながらも、春を迎えることができなかった雪だるま。
    そして雪だるまとの約束を果たせなかった動物たち。
    どちらの気持ちを考えても切ないです。
    一人ぼっちでは想像することもできなかった、春を待つワクワクする気持ちを味わえただけでも、雪だるまにとっては幸せだったのかしら。
    でも、それを知らなかったら、春を待たずに消えてしまう悲しみを感じなくて済んだのに・・・なんてぐるぐると考えてしまいました。

    掲載日:2010/02/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • 切ないお話

    「はる」と「ゆきだるま」というミスマッチな題に興味を持ちました。

    淡い色調と優しい感じの絵にも好感が持てました。

    動物たちに「はる」の話を聞いたゆきだるま。春に思いをはせます。

    春になったら、ゆきだるまは消えてしまうことがわかっている大人にとっては、ちょっと切ない思いがするのではないかと思いました。

    春がくるということは、とりもなおさず冬が終わること。

    季節の移ろいを感じる切ないお話です。

    掲載日:2008/09/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 動物の優しい気持ち

    • ゆなちんさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子5歳、女の子2歳

     春を知らない雪だるまのために、「はるをみつけたらもってきてあげるよ」と森の動物たちは約束しました。楽しみに待つ雪だるま。でも、動物たちは遊ぶのに一生懸命になってしまって、うっかり約束を忘れてしまいます。動物たちは、約束を思い出して、花を持って雪だるまのところへ急ぎますが、もうすっかりとけてしまっていました。
     楽しみに待っていた雪だるまの気持ち、約束を忘れてしまったときの動物たちの気持ちを考えて、すっかり切なくなってしまいました。ほんわかとしたやさしいタッチの絵も、お話に花を添えていて、とてもよい一冊だと思います。子供にも、「約束は守ろうね。」とお話しました。

    掲載日:2008/06/26

    参考になりました
    感謝
    0

22件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『illuminature(イルミネイチャー)』 編集者 竹下純子さんインタビュー

みんなの声(22人)

絵本の評価(4.52)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット