ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

炭やきじいさん」 みんなの声

炭やきじいさん 作:はせがわ じゅん
絵:うちやま たかし
出版社:冨山房インターナショナル
本体価格:\900+税
発行日:2007年03月
ISBN:9784902385366
評価スコア 4
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みんなの声 総数 3
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  • 炭焼きの一年間

    炭焼きという作業の工程が良くわかる本ではあるけれど、それだけではなく登場するおじいさんは、一年間を通して山の木々と共に生活していることに感動しました。
    山と共にいなければ、いい炭はできないのかもしれません。
    小冊子ではあるけれど、味わい深い本でした。

    掲載日:2016/07/21

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  • 毎日こつこつ

     人間は自然の中で、生かされているんだな、と感じました。
     炭は木からできますが、木は人間が作りだすことはできません。自然のおかげで木があることを、あらためて思いました。

     「毎日こつこつ山しごと」をする、炭焼きじいさんの姿を、孫がちゃんと受け継いでほしいなと思いました。

     静かで力強い文章も、リズム感があって、よかったです。 
     3.11を前にして、いろいろ考えさせられました。

    掲載日:2012/03/12

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  • 四季いろいろ〜

    おじいちゃんとお孫さんかな?の、女の子が過ごす1年間の
    自然の様子を取り入れながら、炭やきの過程を描いてます。

    炭の材料になる木を伐採するには、こまめに草を刈るのを始め
    1年中、細かな仕事が必要なんですね。
    炭焼きが始まった様子も細かく描かれていて、すごく勉強になりました。

    お話しの終わりの方にはまた、孫娘と一緒にできたての炭を
    いろりに入れて温まってる様子が、炭がなせる、家族の団らんを感じさせ
    ぬくぬくとしますね〜

    巻末には炭の作り方が掲載されていて、
    バーベキューなどで炭に対面するときにはいろいろ観察しそう!
    しっかりと、人の温かさが含まれた炭なんですね☆〜(ゝ。∂)

    掲載日:2007/06/29

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