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恐竜トリケラトプスジュラ紀にいく」 みんなの声

恐竜トリケラトプスジュラ紀にいく 作・絵:黒川みつひろ
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1997年
ISBN:9784338101066
評価スコア 4.47
評価ランキング 7,651
みんなの声 総数 16
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  • ジュラ紀の森

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    5歳の長男がはまったトリケラトプスのシリーズのなかの1冊です。

    この巻では、トリケラトプスたちは、新天地を求めて旅をしています。途中で入った洞窟で、ステゴサウルスのこどもに出会い、おかげで森(ジュラ紀の世界)を見つけます。そこで肉食恐竜と戦いながら、ステゴサウルスのお母さんを見つけてあげるというお話です。

    シリーズで読むと、トリケラトプスたちの移動の様子や草食恐竜におそいかかる様々な危機を理解することができて面白いとは思いますが、毎巻が戦いなので、単調といえば単調です。

    掲載日:2013/06/21

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  • ありそでなかったお話。

    • もももももさん
    • 30代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    恐竜が好きで好きでたまらない息子が図書館で借りてきました。
    恐竜が出て来る本っていっぱいあるけれど、こんなにリアルながら、ストーリー性がある絵本ってありそでないかと思います。
    迷子になったトリケラトプスのお話ですが、お話自体も子供にも分かりやすく、それでいて恐竜たちの名前もしっかり書かれているので、息子はとても満足していました!

    掲載日:2010/03/08

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  • シリーズの中では比較的読みやすかったです

    この話には続編があるようですが最初のお話です。トリケラトプスは白亜紀の恐竜ですので、ジュラ紀には生息していないのですが、巨大クレーターがジュラ紀の入り口で、ジュラ紀の世界に遭遇することとなります。恐竜の話ですが、タイムスリップの要素も入っています。

    息子が好きなので他のシリーズも数冊読みましたが、トリケラトプスのリーダー・ビックホーンが勇ましく頼りになります。今回は、その子ども・リトルホーンが迷子のステゴぼうやと出会うお話です。

    肉食恐竜VS草食恐竜という図式なので、どうしてもトリケラトプスを中心とする草食恐竜の方に肩入れしながら読んでしまいます。元々息子が借りて来て、恐竜があまり好きではない私は、絵がリアルすぎてなかなか馴染めませんでした。
     
    読みなれてきたせいなのか、この絵本が他のシリーズに比べると危険が少なかったことや、ステゴぼうやの母親探しがメインの話だったこともあり、今回は割とすんなり絵本に馴染むことができました。恐竜が苦手なお母さんは、黒川みつひろの本のこの絵本から入るといいかもしれません。

    恐竜についての詳しい図解や説明もありますので、恐竜好きな子どもには見逃せない絵本だと思います。

    掲載日:2007/07/06

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  • 苦しい旅をしてきた、ビッグホーン率いる集団が、
    ステゴ坊やと一緒に、トンネルを抜けると、
    みずみずしい緑の葉が生い茂る、おおきな世界がありました。
    感動です。
    ステゴぼうやのママが見つかってよかったですが
    ここでは、肉食恐竜も突然現れたりして、怖いです。
    名前のほかに、草食恐竜と肉食恐竜はマークでわかるようになっています。
    しばしの休息ののち、新天地を目指して、また出発です。
    このシリーズでは、最後のほうで、わかりやすい説明があって
    それも楽しいです。
    巨大クレーターがどんな風にできるかが、書かれていました。

    掲載日:2017/11/12

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  • 巻末も参照しつつ

    近頃恐竜にはまっている息子と少しずつシリーズを読み進めています。
    順番に読んでいるわけではないので、ちょっと背景が分からなかったりするのですが・・・基本は草食恐竜であるトリケラトプスと肉食恐竜の戦いです。

    今回は洞窟を通っていくと、なんとそこはジュラ紀の世界!
    ちょっぴりSFちっくな展開で驚きました。
    いかんせん恐竜知識が全くないのでジュラ紀と言われても全然ぴんとこないので、巻末などを見ながら勉強しつつ一緒に読んでいます。

    掲載日:2017/10/30

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  • 時空を越えている!(笑)

    • こりこりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子4歳、女の子2歳

    トリケラトプスが生きていた頃にはいなかったで
    あろう時代の恐竜たちがたくさんでてきます。
    恐竜と一口に言っても、生きてた時代や場所は
    異なるものです。
    それが、時代を越えて同じ空間にいる、、、
    なぜなら時空を越えたから!
    ええー!ビックリです。息子にどう説明すれば
    いいのやら。
    恐竜のことをもっと詳しく知るうちに
    きっといつか気づくでしょう!
    トリケラトプスシリーズでは普段でてこない恐竜たちも
    たくさんでてくるし、優しくて強い大きな草食恐竜が
    活躍するところは、とってもツボだったみたいです。
    ステゴぼうやも本当にかわいい。
    リトルホーンとの友情も見所です。

    掲載日:2017/06/09

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  • トリケラトプスとステゴサウルスのコラボです!

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    恐竜好きな息子の大好きなシリーズ本です。
    この本は、恐竜といっても、ジュラ紀にいた種類と白亜紀にいたものでは種類が違うということが楽しく分かります。
    トリケラトプスとステゴサウルスが同時に存在していなかったとは!
    ウルトラサウルスの大きさがゾウ三十頭分など、巻末の知識にも興味深々でした。

    掲載日:2017/04/05

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  • 3歳の時にこのシリーズにはまって、見つけ次第、読んでいっています。

    トリケラトプスたちが住んでいる土地は食べ物がなくなってきているため、
    新天地を求めて旅をしています。

    本来、トリケラトプスは白亜紀の恐竜で、ジュラ紀の世界には行けませんが、
    旅の途中見つけた洞窟内で会ったステゴサウルスの子どもステゴぼうやの案内で
    ジュラ紀の世界に入り込みます。
    その世界で、ステゴぼうやのお母さんを探してあげるお話です。

    この絵本でジュラ紀と白亜紀ではいた恐竜が違うことを理解しました。
    ただ絵本のように、クレーターの中がジュラ紀と思っているような気がしますが…。

    このシリーズを読んでいると、どんどん子供が恐竜に詳しくなっていきます。

    掲載日:2016/02/22

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  • トリケラトプスのいない時代へ!

    タイトル通りリトルホーンたちがタイムトラベルするお話です。
    こういうタイプのお話はありそうでなかった、初めてで面白かったです。
    恐竜もたーっくさんの種類が描かれています。覚えきれないほどです。
    後半の解説ページも読み応えがあります。

    掲載日:2015/07/15

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  • クレーターの中はジュラ紀だった

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、男の子2歳

    なかなか興味深い話でした.
    トリケラトプスがいたのは白亜紀なのに,巨大クレーターのなかにはジュラ紀の世界が残っていたなんて.

    このお話は恐竜どうしの戦いがメインでなくて,迷子のステゴぼうやのママを探すというもので,いつもと違ってて楽しかったです.探す過程でいろんな恐竜が出てきて息子も真剣に見ていました.

    息子と恐竜図鑑を見たり,このシリーズを読むうちに,私もだいぶ恐竜に詳しくなってきました.なんとか紀とかまったく気にしてなかったの私ですが息子の影響で,時代ごとに恐竜も変化していったことを知り,恐竜っておもしろいな〜と思えるようになってきた今日このごろです.

    掲載日:2015/06/15

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