大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

やねうらおばけ」 みんなの声

やねうらおばけ 作・絵:マーサ・メイヤー
訳:今江 祥智
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1989年
ISBN:9784033274003
評価スコア 4.14
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みんなの声 総数 13
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  • ホントにいた!

    小さいころからおばけの絵本が好きだった息子に借りてきました。

    単なる子供の想像かと思ったら本当にお化けが登場!
    怖いイメージからは程遠いお化けですけどね

    5歳児には文字数も多くなく内容的には簡単ですが
    ちょっとした物音を怖く感じるとか
    お化けを探検しに行く勇敢さとかは
    もう少し小さなお子様だと理解しにくいかもしれませんね。

    息子はとても気に入って何度も読み返しました。

    掲載日:2013/05/15

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  • ママ、パパわかってよ

    女の子が屋根裏の音が気になって眠れません。
    きっとお化けがいるんだ。
    お話してもパパもママも自分たちの世界にいて、相手にしてくれない。
    それなら自分でなんとかしなくっちゃ。
    なんて、強い女の子でしょう。
    屋根裏のおばけは、ひょっとしたら女の子の不満そのものの化身かもしれません。
    自分のお気に入りをもって屋根裏にひっそり。
    それって、私自身じゃない。
    お化けを縄でしばって、ママとパパに見せようとしたら、逃げられてしまって…。
    ママ、パパ、二人の世界にこもってると私もいなくなっちゃうよ。
    そんな深層心理のお話だと思いました。

    でも、このお話、ママが書いているんだよね。
    ジェシーちゃん安心して。
    ママは反省しているみたいだよ。

    掲載日:2012/12/05

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  • ほんとにいたんだ

    ほんとだってば!が面白かったので、同じ作者のこの本を図書館で借りました。古い本でしたが、偕成社って感じで好きです。

    ちょっと、勝気な生意気な女の子が田舎に引越し、屋根裏部屋に何かオバケがいると言っても、両親はとりあってくれず、自分で何とかしようとウエスタンない井出達でロープを手に勇気を振り絞って屋根裏へ行きます。そしたら、見事に出現するんですよ。オバケが。
    ワクワクドキドキ、スピード感があって面白いお話しです。

    もう少し年齢があがった方が内容を理解できて楽しめるのかなと思いました。

    掲載日:2012/04/10

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  • 勇敢!!

    7歳の息子が選んだ絵本。
    息子には、お化けもかわいいし、ストーリーのテンポもよく、とても気に入った様子でした。
    ただ、もっと怖いおばけを想像して借りたようだったので、主人公の女の子が意外にも勇敢で、「怖面白い」いというよりは、「おもしろい!」という感想でした。
    4歳の娘は、かなり怖がっていまいした。寝室の天井を見て、涙目になっていました(笑)。

    掲載日:2012/03/27

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  • 勇敢な女の子

    文章は短いけれど、ちょっと不気味な色の絵にドキドキします。女の子だって始めは怖がっていたのに、勇敢な女の子に大変身してしまいます。「ちょっとぉ。それ、あたしんでしょ。かえしてよ。」に親近感が沸いて怖いのが吹っ飛んでしまった私でした。それにしても、一人で屋根裏に上がっていって勇気があるなあって感心しました。孫は、パパっとママの三人で川の字になって寝ています。私は、その方がやっぱり安心していられます。勇敢な女の子に拍手です!

    掲載日:2011/09/11

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  • 子供の妄想

    息子がマーサ・メイヤーさんのおばけシリーズが気に入って、次々と読みました。

    この巻で登場する女の子の家の屋根裏にはおばけがいます。でもお父さんとお母さんが相手にしてくれないので、女の子はおばけをつかまえに自分から出掛けます。ところがおばけは女の子の大事なぬいぐるみを抱いているではありませんか・・・。

    子供の考えて(妄想して?)いることが分かってしまうような絵本です。息子の妄想とも一致するのか、とても気に入って何度も何度も読まされています。

    掲載日:2011/07/27

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  • 怒りは、恐怖を上回って

     主人公の女の子の語りで始まります。
     田舎暮らしは、夜あかりを消すと恐い。
     屋根裏におばけがいるようで。
     物音を感じて、両親に訴えても、「ねずみだ」とかたづけられて。
     ある夜、やっぱり真上の屋根裏から、物音が…。

     「恐い」といいつつ、両親に証拠を見せるため、勇んで屋根裏へのぼっていく女の子。
     その服装のかっこいいこと、可愛いこと。
     屋根裏の犯人に遭遇しても、怖がるどころか説教をし始め、笑ってしまいました。
     大好きなおもちゃを奪われた怒りは、恐怖を上回っていたんでしょうね。
     終盤は、女の子と同じ気持ちで、力が入りました。
     ラストのページは、親から見れば寝ぼけた娘とも見えるページ。
     でも、読んだ人たちは、しっかり犯人を見ましたよ。
     屋根裏には、いるんですから。

    掲載日:2009/10/21

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  • たくましい!

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子6歳、女の子3歳

    町から田舎へ引っ越してきた女の子。
    その家の屋根裏にはおばけがいる。
    だけどパパもママも信じてくれない。
    だから捕まえてやる!

    って思うのがすごいっ!!

    私もうちの子たちも怖くて真似できない行動ですが、真似できないからこそついつい女の子の勇敢さに見入ってしまいました。
    子供たちは怖いもの見たさかな(笑)

    屋根裏にいたおばけは想像してたよりも怖くなさそう。
    これには子供たちちょっとホッとした様子。
    でもおばけというものがやっぱり怖いみたいで、この絵本を読んだ夜は私のお布団満員でした(笑)

    掲載日:2009/05/14

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  • おばけはおばけでも・・・

    数あるおばけの絵本の中でも、ちょっと変った一冊かもしれません。

    屋根裏におばけがいるかも・・・という始まりで、ドキドキするものの、
    そのおばけと友達になるどころか、圧倒してしまう女の子。
    最初のドキドキ感は、最後には行け行けゴーゴーな感じになってしまいます。
    おばけの絵はかなりな迫力があるものの
    (娘は、ひとりでまずページを繰っていたのに、あまりのおばけのすごい顔に、私のところに飛んで持ってきました)
    おばけらしくないダメダメぶり・・・。
    なんだか笑えます^_^;

    掲載日:2009/03/02

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  • ドキドキ感

    屋根裏にいるオバケと女の子のお話です。

    オバケ退治に出掛ける女の子の逞しさや、やっぱり苦手だという女の子っぽさが上手く表現されていて良いなぁと思いました。
    最後のにはオバケを捕まえてしまう勇敢な姿も見られ、楽しめる絵本だと思いました。

    オバケが出てくるまでの、ドキドキ感がたまりません!!
    オバケ好きの子ども達には、是非読んであげたいオススメの一冊です☆

    掲載日:2008/10/22

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