なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

ミシュカ」 みんなの声

ミシュカ 作:マリイ・コルモン
絵:ジェラール・フランカン
訳:末松 氷海子
出版社:らんか社 らんか社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1993年11月
ISBN:9784915632938
評価スコア 4.43
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みんなの声 総数 6
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  • しんみりと心に残る絵本

    くまのぬいぐるみのミシュカが
    わがままな持ち主エリザベットを嫌になって
    家を出てしまう事から物語は始まります。

    「もうぜったいにくまのおもちゃにならないぞ!」
    と言ってたミシュカが
    トナカイのてつだいをする中で
    良いことをする楽しさを知り
    最後に行った家の病気の男の子のプレゼントになって
    くまのぬいぐるみにもどります。

    自由にすることは楽しいけれど
    それ以上に誰かのために生きることの素晴らしさを教えてくれます。

    しんみりと心に残るクリスマスの絵本
    まだ、少し難しいかなと思いましたが
    それから、毎年
    小学生になっても手に取って見ていました。

    掲載日:2013/10/08

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  • じ〜んとします!

    息子が図書館から借りてきた本ですが・・・
    クリスマスは、プレゼントをもらったり、
    ケーキをたべて楽しくすごす日だと、思いがちですが、
    でも本来のクリスマスは・・・。
    その事をさらりと書き下ろした、クリスマス絵本。
    かわいいくまのぬいぐるみ、ミシュカの行動に
    クスッと笑ったりしながら、ラストの方は
    涙が出そうなくらいに感動しました!
    これからは誰かを幸せにするように、
    そしてミシュカ自身も幸せに暮らせるように願わずにはいられない、
    素敵な素敵なお話しでした。

    掲載日:2008/10/26

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  • 涙がでそうでした

    NETのお友達のオススメで読んでみました。
    最初はちょっと間延びする感があったので
    娘は途中でリタイアしてしまいましたが
    私は読み進めるにつれてどんどん惹きこまれていきました。
    本来クリスマスには“何か一つでもいいこと”をしなきゃいけないということを知ったミシュカが最後のページで
    大きな決断をする場面に涙が出そうでした。

    “ミシュカは おおきく息をして

    あたりのけしきを 忘れないように みまわしました”

    というフレーズがたまりません!!!
    シンプルだけどその分伝えたいことがストレートに伝わってくる、そして優しい気持ちでクリスマスを迎えられそうな絵本です。
    ルビをふってあるけれど内容からして年長さん〜小学校低学年くらいからが適年齢でしょうか。

    掲載日:2007/12/11

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  • じわーっとしみてきます

    今年、一番心にしみた絵本だと思います。

    いばりんぼのエリザベットの家から逃げたした、クマのぬいぐるみのミシュカ。
    「もう 絶対 おもちゃには ならないぞ!だれが なんていったって!」と高らかに宣言します。森の中で気ままに生きるのはとても楽しい。でも、ひょんなことから、クリスマスプレゼントを配るお手伝いをすることに。最後の1件というところでプレゼントが全部無くなってしまい…。

    「大きく息をして、あたりの景色を忘れないように みわたしました。」
    ここから後が、じわーっとしみてきますよ、心の深いところに。

    小さい子に読み聞かせるとき、「死」と「自己犠牲」のものは避けた方がいいと聞きます。この絵本も、もしかしたら「自己犠牲」に片足つっこんでいるかも知れないけど、絵の暖かさ、文章の美しさなど、プラス面が勝っているので、大丈夫かな…なんて思いました。

    掲載日:2004/11/25

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  • 隠れたクリスマスの名作

    • ムースさん
    • 30代
    • ママ
    • その他
    • 男の子8歳、女の子3歳

     大切にしてもらえなかったので家出をしたくまのぬいぐるみミシュカ。森の中で一人旅をしている途中、クリスマスのプレゼントを配るトナカイに出会います。トナカイのお手伝いをしながら、ミシュカはクリスマスイブの自分の役割を見つけるのでした。
     前半の展開が少し長いかと思いましたが、最後、クリスマスのメッセージはこれ以上はないというぐらいストレートに伝わります。こんなに素敵なクリスマス絵本があったんだ…と胸が熱くなりました。ぬくもりのある木炭水彩画が味わい深いフランスのクリスマス絵本。あまり知られていない作品だと思います。好きだった表現はトナカイの描写「…すんだ目には、この地上ではけっして見られないような光をたたえていました」というところと、最後の2行「片方のくつの中にすわって、ミシュカは朝を待つのでした」。最初の女の子の部屋と最後の男の子の部屋、その中のミシュカ…イラストではこの見開き2ページの部屋の描写が目を引きます。もちろん、これ以外のミシュカも十分可愛いですけれど。

    掲載日:2002/11/12

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  • 寒い冬には心暖まる絵本

    「しあわせをつかむために、みんながどんなふうにがんばっているか、みてこい。」と、おじいさんにそう言われて、はりねずみのミシュカは旅にでます。家出したぬいぐるみのくまミシュカは、森で楽しく過ごします。そして、クリスマスに自分のできるいちばんいいことをしようと決心しました。幸せというのは物では解決できないんだ、と感じることが出来るよう願う絵本でイラストがほのぼのとして、ゆるやかなタッチがすごくいい。
    子どもたちにクリスマスまでには、贈りたい心暖まる絵本です。

    掲載日:2002/07/01

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