ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

わたしのママは まほうつかい」 みんなの声

わたしのママは まほうつかい 作:カール・ノラック
絵:イングリッド・ゴドン
訳:いずみ ちほこ
出版社:らんか社 らんか社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2007年07月
ISBN:9784883301621
評価スコア 4.71
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みんなの声 総数 13
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  • 子どもからの視点

    パパバージョンを以前読んだことがあって、ママのほうを発見したので早速読んでみました。
    ママはまるでまほうつかい。
    なんて素敵なたとえなんだろうと思います。
    ママがいかに子どものことをよくわかっているか、そして子どもがいかにママのことを信頼しているかがその表現で伝わってきます。
    女の子とママの素敵な関係性が垣間見える絵本だと思います。

    掲載日:2016/02/26

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  • 素敵な魔法ばかり

    魔法使いというタイトルですが、魔女みたいなのではなくて、魔法のように素敵なお母さんの優しさと愛情が詰まっています。
    感受性豊かな子供にとっては、全部魔法のように感じるんですね。
    本当に、癒されました。
    私もこんな母親でありたいです。(常に、ではなくても時々は。)

    掲載日:2015/05/13

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  • 私も上手に使えるようにならなくちゃ!

    『ぼくのパパは おおおとこ』のママバージョンです。
    小さな女の子が自分のママについて語ります。内緒話をしようとしてもすぐにみんな分かっちゃうことも、ケガをしてチュってしてくれると痛くなくなるのも、それはみんなママのまほうのおかげだよって。ほんと素敵な親子でうらやましいです。
    私も上手に魔法を使えるようにならないとなと思いました。

    掲載日:2015/05/12

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  •  ノラックさんといえば、「だいすきっていいたくて」「いそがしいっていわないで」が印象に残っている作品です。
     
     この作品を見て、「ぼくのパパは おおおとこ」とコンビ作品だと気付きました。
     同姓の親を見つめる子どもの視線の可愛らしさたっぷりの作品です。

     主人公の女の子が、ママの魔女ぶりを解説してくれます。
     確かに、子どもにとってママは魔法使いのように素敵な力を持っているのかもしれませんね。

     母娘の濃密な楽しい生活の場面が切り抜かれたように描かれていて、女の子も育ててみたかったなぁ〜って思いました。

     この作品のママのおおらかさが素敵です。
     時間に追われセカセカしていた頃を反省してしまいました。

     「母の日」の前に、お母さん以外の方が読んであげるのは如何でしょうか?
     読後こっそり、「うちのママは・・・」なんていう秘密の談義も盛り上がりそうですよ。

    掲載日:2011/04/25

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  • 大きな ママの存在が、嬉しい子供の気持ちが、ステキデス!
    子供からしたら 安心できる存在で、魔法使いのように思えるのですね

    せかいいちの ママがいるひと みんなに

    こんな書き出しから始まります   イングリッド・ゴドンのママと子供の描き方が 安心感たっぷりで 心地がいいのです
    私は こんなに大らかなママではないのですが こんなママの子供なら

    本当に安心して 大らかに 優しく育っていくのでしょうね

    ベルギーの人たちの大らかさでしょうか?(ママの歌を聴いてみたいですね、ちょうちょが あつまってくるんですもの!)

    日本のママも この絵本のママのように大らかになれたら 嬉しいですね!
    「あなたのことが だいすきよ ままが はなしてくれるとき それがいちばん すてきなまほう」
    このすてきな 言葉が 心に残ります!

    掲載日:2011/03/29

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  • 魔法使いになりたーい!

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    とんがりぼうしもつえもなし。
    そんなものはなくたって、ママはまほうがつかえるの。
    こわいゆめを見たときは、ママが怪獣を追い出してくれる。
    まほうみたいでしょ?

    ほんと、ほんと、ママは誰だって魔法使いそのもの。
    子どもたちにとって、してほしいこと、言わなくてもやってくれる。
    一緒にいてほしいときは、いつもそばにいてくれる。
    それがママなんですね。
    そして、どのページにも溢れているママの愛情をたっぷりと感じ、安心させてくれる存在。
    うんうん、そうだそうだと納得しながらページをめくることができました。描かれているママの姿、日本風に言えば『肝っ玉母ちゃん』
    わたしもそんなママ、かあちゃんでいたいと思うことでした。

    掲載日:2009/06/28

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  • 母親の存在

    • ぽー嬢さん
    • 30代
    • せんせい
    • 東京都
    • 男の子4歳、女の子2歳

    「世界一のママがいる人にみんなに」というサブタイトルが気になり手に取りました。
    子どもにとって母親の存在自体が安心の源で、憧れの存在なんだと感じさせるお話でした。
    大きな字とハッキリした絵は読み聞かせにぴったりです。

    掲載日:2009/03/01

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  • なんでもできちゃう

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子16歳、男の子13歳

    子供から見たら何でも出来ちゃうママは魔法使いなんだろうなぁ
    おきにいりのそらいろのドレスを着ると曇り空にはならないって、とっても素敵なことだと思いました
    やっぱり母は太陽で、毎日何があっても、キラキラと輝いている・・・
    こどものお母さんに対する、憧れや希望が伝わってきますね

    子育てに少し疲れたときはこの本で元気をもらってまたがんばれます!

    掲載日:2008/02/10

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  • 子どもにとってママとは

    子どもにとってママとはどういう風に映っているのかがとてもよく分かる絵本でした。私も娘にこういう風に思ってもらえるのかなと想像したら嬉しくなりました。そして表紙の言葉がとても気に入りました”せかいいちのママがいるひとみんなに”と書かれていたからです。素敵な言葉だなと思いました。他の誰でも無いママだからこそ、”家のママって凄いんだ!”と思えるのだなとこの絵本から学びました。私もこの絵本の主人公と御母さんの様な関係になれたらいいなと思いました。私の憧れの関係です。

    掲載日:2008/01/17

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  • 頷ける内容です

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    2007年の課題図書の「ぼくのパパはおおおとこ」のコンビによる第二弾。
    カール・ノラックは、ハムスターのロラシリーズでも有名なベルギーの絵本作家です。
    何とその作品は、39ヶ国語に翻訳されているそうなので、人気のほどがうかがえます。

    今回は、ママを魔法使いにみたてています。
    パパはおおおとこで、ママは魔法使いできたかという感じで、その着眼点には脱帽です。

    「世界一のママがいる人にみんなに」というサブタイトルにあるとおり、パパとしても残念ながら大いに共感せざるを得ない内容でした。
    特にママッ子の女の子には受けるのではないでしょうか?

    我家の小学校1年の次男は超現実派なので、この手の絵本は「ありえない」で終わってしまいます。
    字も大きいので、幼稚園児ぐらいのお子さんの方が向いているかも知れません。

    掲載日:2008/01/12

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