サンタクロースのはるやすみ サンタクロースのはるやすみ サンタクロースのはるやすみの試し読みができます!
文・絵: ロジャー・デュボアザン 訳: 小宮 由  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
クリスマスじゃなくてもサンタクロースは大活躍!

子うさぎましろのお話」 みんなの声

子うさぎましろのお話 作:佐々木たづ
絵:三好碩也
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1970年01月
ISBN:9784591005309
評価スコア 4.62
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みんなの声 総数 62
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  • 子うさぎの反省

    クリスマスプレゼントを沢山もらおうとたくらんだウサギの
    気づき・反省の物語。

    これは個人的な好みの問題なのだと思うのですが
    私には、文体がすごく説教臭く感じてしまったのです・・・。
    少し古い本だからか、文体も古風なつくりで
    いいおはなしのはずなのに、なかなかお話の世界に入っていけなかったのです。
    なぜでしょう。
    娘も全く同意見でした。

    申し訳ない・・・。

    掲載日:2014/05/13

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  • 神様の木だよ

     サンタさんからもう1つプレゼントをもらいたくて、体に炭をこすりつけ、別のうさぎになりすまして、うそをつく子うさぎのましろ。

     子どもは、時に、バレバレのうそや言い訳をすることがあるものです。自分自身の幼い頃にも覚えがあります。ましろのように、動機や理由は、本当に子どもらしい純粋なものなのだけれど、大人は、その気持ちを汲み取ってあげようとする前に、「うそはいけない」と、正義を盾にして、頭ごなしに叱りつけてしまうことが多々あるのではないかと思います。

     うそと知りながら、黙ってそれを受け入れ、ましろに種を手渡すサンタさん。子どもの「芽」を摘まない、というのはこういうことなのかと、目の覚める思いでした。その芽がやがて立派な若木に成長し、こんなにも人を喜ばせることのできる大木へと育っていく。まさに子どもの将来を物語っているように感じました。

     最初は、「欲張りはだめだよ」と言っていた娘も、
    「このたね かみさまに おかえししておこう。土のなかへ うずめて」
    ましろのこのセリフに、にっこり。そして、たくさんの金銀のベルや、おもちゃ、お菓子をつけた美しいもみの木を見て、「ぼくの木じゃなくて、かみさまの木だよ」というましろの言葉に、私も深い感銘を受けました。子どもも授かったものだと思うと、つい粗雑な心が出てしまうものですが、大事な預かりものをしていると思えば、もっと大切にしなければ、という心にもなれます。「かみさまの木だよ」というましろの真っ白な心を忘れないでいたいな、と思います。

    掲載日:2009/12/26

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  • タイトルに見覚えがあるような気がして読んでみたのですが、
    思い出せなくて新鮮な気持ちで読みました。
    絵本ですが物語というか じっくり読みたい味わいたい
    ストーリーです。
    もう1つプレゼントが欲しいから
    サンタクロースを騙そうと うそをつく ましろの心理。
    ましろだと気づいたサンタクロースの対応。
    その後の ましろの行動。
    いろいろな場面で考えさせられる内容でした。
    印象に残るクリスマスの出来事のお話です。
    年齢や読み方によって
    いろんな感想が持てると思います。
    誰かと感想を話し合ってもいいような気がしました。

    掲載日:2016/12/20

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  • 欲張りうさぎ

    • 月の華さん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子3歳

    一番最初にプレゼントをもらったのに、もっと欲しくてずるいことをしてしまうましろ。
    浅はかな私は、ましろが白く戻れなくなったとき、罰があたったのだと思ってしまいました。
    けれど、心を改めたましろが二回目にもらったプレゼントを神様に返すと言って、土に埋めると、その種からは、おもちゃの沢山実る特別な木が育ったのです。
    これは果たして、初めからそういうものができる種がったのか、それともましろが改心したからそういうものが出来たのか・・・
    どうなんでしょうね。

    掲載日:2016/08/02

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  • なつかしい本

    こうさぎのましろは、サンタさんのプレゼントがほしくて、体を汚して別のうさぎのふりをします。

    ずるい!

    でも、サンタさんは優しく騙されてあげて、サンドイッチや何かの種をあげます。

    ましろは種を植えますが、プレゼントのなるモミの木が育ちます。すごい。

    嘘つきを罰しないサンタさんというのは疑問ではありますが、とても癒し感のある作品です。子供に読み聞かせしながら、自分も読んだことがあるなあと懐かしく思い出しました。

    掲載日:2016/06/07

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  • クリスマスの素敵なお話

    北の国に住むうさぎのましろは、クリスマスには、誰よりも早く、サンタクロースからプレゼントをもらうことができるのです。
    でも、それで、満足できずに、ちょっとずるいことをしてしまうのですが…
    うそをついてしまい、後悔するましろ、そして、そのうそに気づいていながらもそれをとがめないサンタクロース…
    その心が、また、新しいプレゼントへとつながっていくのです。
    本当に、心が温まる素敵なお話です。ましろの気持ちになって、ドキドキしながら読んでいる子どもたちの顔が浮かんできました。

    掲載日:2016/03/10

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  • 夢のクリスマスツリー

    • ちょてぃさん
    • 40代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子13歳、女の子9歳

    クリスマスシーズンに読むとより一層赴きが増すと思います。
    こんな夢のような素敵なクリスマスツリーがあったら、すばらしいですよね。そして、そのツリーは、小さなうさぎが撒いた種から育ったものだとしたら・・・ああ、考えただけでクリスマスがより愛おしいものになります。

    掲載日:2015/01/06

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  • かみさまのもみの木

    クリスマスの絵本っていいなって思います。
    だって美しくて素敵な絵本がたくさんあるんですもの。
    この絵本も思っていた通り、素敵でした。
    うそをついてしまった子うさぎのましろは、どうなること
    かと思いましたけど、サンタのおじいさんは優しかったし
    そうしてましろが反省した後の言葉も素敵でしたし。
    なにより、いいなって思ったのは、「ましろがかみさまに
    おかえししたたね」から育った木です。
    おもちゃやベルやおかしがなるもみの木!
    こんなもみの木があるから、サンタさんも世界中の子ども
    達にプレゼントをくばることができるんですね。

    掲載日:2014/12/25

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  • 優しい、こころに染みる。

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、女の子2歳

    娘にはピンとこなかったみたいですが
    私にはジーンとくる可愛いお話でした。
    子うさぎのましろが余計にプレゼントを欲しがるというところから
    始まるお話。
    黒いのが取れなかったらどうしよう、、、と焦るシーンなど
    ドキドキしましたが
    クリスマスらしく最後はとてもいいです。
    素朴な絵で、優しいお話だと思いました。
    クリスマス定番の絵本ですね、
    とてもおすすめです。

    掲載日:2014/12/02

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  • すぐに素直に謝って欲しかった

    大好きなうさぎが出てくるお話なので、読み聞かせましたが、親子で普通かな?という印象でした。

    嘘をついてもらった種を、神様に返すと土に埋めたましろ。でも、親からすると、それは悪いことをして黙ってた、という事です。翌年、プレゼントの木がなった時にサンタに打ち明けはしますが、じゃあ木がならなかったら?と思ってしまいます。
    悪いことをしても、結果良ければ全て良し?
    そんな風に子供に思って欲しくはないです。

    「イエスさまおめでとう」の一文があったり、少し思った絵本と違ったかな?と思います。

    掲載日:2013/08/20

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