十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

動物」 みんなの声

動物 監修:今泉 忠明
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\2,000+税
発行日:1999年
ISBN:9784055004114
評価スコア 4.78
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みんなの声 総数 8
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  • 命の輝き

     最初の10ページくらいにわたる哺乳類全体の解説、「動物の狩り」や「動物の親子」から、もう食い入るように夢中で絵や写真を追っていました。

     特に、「食べ分けるから生きていける」のページでは、アフリカのサバンナに住む動物たちが、1本の木や草を平和に分かち合って食べる様子が、とてもわかりやすい図式で説明されていて、自然界の共存のすばらしさに親子で感動しました。1つの無駄もない、そして、小さい動物は小さいなりにちゃんと生きていける・・・自然って本当に偉大ですね。

     「動物の親子」でも、もちろん自然界の厳しさはありますが、人間も同じ哺乳類の仲間なんだということが、ほのぼのと伝わってくる写真もいくつもあり、温かい気持ちになれました。インパラの赤ちゃんが、生まれて40分くらいで歩けるようになると知って、「え〜っ、40分!? Jなんて何時間も何時間もかかったよねえ」と言う娘に、「もっと、もーーーっとだよ〜! Jは特別早かったけれど、それでも9ヶ月もかかったんだもんね。」と、娘が生まれた当時のことを話したりもしました。
     そして1番興味を示したのが、オランウータンの離乳食。口の中でくちゃくちゃに噛み砕いて、どろどろにしたものを、葉っぱのおさらに載せて食べさせてあげるんですね。娘は、けらけら笑って面白がり、私は可笑しい中にも感動有りで、勉強になりました。

     「動物の手足クイズ」も大いに盛り上がりましたよ。これが結構難しくて、プレーリードッグやコアラなど、「意外!」と驚くものも多く、娘もヒントを読みながら苦心して当てていました。

     ニューワイドシリーズの特色は、写真の豊富さにありますが、この「動物」の図鑑には、狩りの瞬間を捉えたものが多くあり、想像を超えた大迫力です! 娘も、鹿の肉を食べながら歯をむき出しにするハイイロオオカミや、しとめた獲物を運ぶトラやライオンの力強さに、驚きの声を上げていました。
     そうかと思えば、かわいらしい小動物やユニークな顔の動物もたくさんいて、娘もどの子が1番かわいいとか言いながら、はしゃいでいました。

     地球は人間だけのものではないんだ、ということが、理屈抜きに伝わってきて、こんなに愛しい動物たちのためにも、緑の地球を大事にしようという思いが自然とわきあがってきます。

    掲載日:2010/07/28

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  • リアルさがいいみたい

    2歳3ヶ月の息子には図鑑なんて早過ぎると思っていたのですが、絵本ナビのフェスタを見て、なんとなく面白いかも?と思って一緒に見てみました。

    そうしたら、意外なほど食いついていました。動物たちのリアルさが良かったようです。一つの動物の中の種類の違いはまだ理解できていなかったのですが、それでも知っている動物(ぞう、きりんなど)を見つけては、「あ、ぞうだ! あ、これもぞうだ! あれ、これもぞう?」と息子なりに新しい発見をしていました。

    最近は「これ何?」が口癖で、私にも答えられない質問が多くなっていたのですが、図鑑ならすぐ横に名前が書いてあるから説明しやすくていいですね。

    掲載日:2010/08/05

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  • 興味のあるものから揃えたいです。

    • れーぱんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子3歳、女の子0歳

    娘はずっと動物が好きなのですが、
    虫や花の名前がわかる図鑑も欲しいと言い出しました。

    ゆっくり揃えていきたいなぁと思ってます。

    先日、アルパカってなんのなかま??と、突然聞いてきました
    私ももちろんわからなかったので、図鑑ですぐにしらべることができ、
    親子でスッキリしました。

    まだまだ字を読むこともできませんし、
    自分で調べるようになるのなんか何年先かわかりませんが、
    今は今なりに大活躍しています。

    掲載日:2010/07/27

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  • 知識を深める楽しさ!

    • OKAさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子9歳、男の子6歳

    写真に惹かれて一所懸命、解説文も読み始めています。
    動物園に行く前や、行った後に読めば、知識を深める楽しさも知ることができそうです。
    いつまでも長く使えそうです!

    掲載日:2010/07/23

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  • 大活躍!

    5歳の時から読んでいて、宝物です。
    昨年は動物検定のテキストとして活用して
    見事合格!今年も合格目指して勉強中!
    この図鑑を読めば動物博士になれるかも!

    掲載日:2010/07/21

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  • 見たことのない動物

     実際にはなかなかみることのできない動物たちは、おもしろいなと思います。子どもも大好きです。
     おなじみのウシやウサギ、クジラの仲間の多いことにびっくりします。仲間ごとに、まとめて見ることができるので、わかりやすいです。
     
    たぶん、一生会うことのできない動物たちもたくさんいると思います。でも、同じ地球でいきているんだなと感じました。

    掲載日:2010/07/20

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  • クリア♪

    本格的な図鑑は初めて。
    ネコのなかま、ウシのなかま・・・と分類ごとに動物たちが登場します。
    ライオンのかたち、トラのかたち、ネコのかたち・・・確かに順を追うと
    「仲間!!」ってわかりますね。

    クイズのページも興味をもって読めそう。

    動物は主に写真を使って紹介されていますが、
    背景を切り取ってあるので特徴がとても分かりやすかったです。

    掲載日:2010/07/20

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  • 小話コーナー好き

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    出産祝いで頂き、1歳になったくらいから
    ことあるごとに開いています
    図鑑をいうより息子にとっては絵本の延長の様で
    「調べる」のではなく「(ペラペラめくって)楽しむ」もののようです

    思いのほかお気に入りなのは
    うんち博物館とか動物の手足といった小話コーナーが
    大のお気に入りです

    図鑑が一冊あると思い立った時すぐに調べれるのでオススメです

    掲載日:2010/07/13

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