もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

植物」 みんなの声

植物 監修:大場 達之
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\2,000+税
発行日:2000年
ISBN:9784055004107
評価スコア 4.33
評価ランキング 11,080
みんなの声 総数 2
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  • 図鑑の楽しさ

     同じシリーズの「花」といっしょに娘に贈りました。こちらの図鑑には、野草や高山植物、外国の珍しい花なども含まれていて、見応え十分です。特に、直径120cmもある世界一大きな花ラフレシアには、“植物博士”(?)の娘もびっくりしていました。

     目次も、季節ごとだけでなく、田畑、里山、海辺など、場所ごとにも分かれていて、とても見やすい構成になっています。また、キノコについても詳しく書かれていたので、早速、きのう「農村公園」で採ってきたキノコを冷蔵庫から出してきて、何と言う名前なのか、毒はあるのかどうか、真剣に調べていました。(そして、めでたく、食用だとわかったので、晩御飯のパスタに入れて、いただきました!)

     私自身は、好奇心旺盛な娘とはまったく逆のタイプの子どもだったので、両親がせっかくそろえてくれた図鑑や百科事典のセットも、すべて「豚に真珠」のまま無駄にしてしまいましたが(今になって初めて知る親心です!!)、我が子がこんなにも喜んで、夢中になっている姿を見ると、「よしっ!それなら何十冊でも買ってあげるからね〜!」と、すっかり親ばかになりきっています。

     今度は、どのシリーズを買おうかなぁ、と今からわくわく。図鑑でわくわくするようになるなんて、この歳になるまで思ってもみなかった(!)ので、図鑑の楽しみを教えてくれた娘に感謝です!

    掲載日:2010/09/20

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  • 写真が多いです

    紹介されていたように、写真が多くて、見ているだけで楽しかったです。イラストもわかりやすく、解説も詳細です。
    子供も私も知らない花が多かったのですが、気になった花があるとじっくり解説を読みました。その花の意外な仲間を知ることができておもしろかったです。
    オオオニバスの葉の裏側を初めて見ました。なにか生き物のようでびっくりしました。

    図鑑だから当たり前なのですが、重くて文字が細かいので子供はすぐに飽きてしまいました

    掲載日:2008/01/08

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