ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ミミちゃんのねんねタオル」 みんなの声

ミミちゃんのねんねタオル 作:アンバー・スチュアート
絵:レイン・マーロウ
訳:ささやまゆうこ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2007年07月
ISBN:9784198623722
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 8
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  • 卒業

    持っていると安心する。
    ライナスの毛布ですね。

    じぶんでも、なんとなく感じていても、どうしても手放せない。
    取り上げられる不安から、だれにも見つからない場所に隠すのですが、どこに隠したかわからなくなってしまいます。
    それは大変!と、家族も気を使います。

    でも、周りがどんなに気を使ってくれても、結局はじぶん自身で乗り越えなきゃいけないんだな…って思いました。
    少しずつ、少しずつ、悲しみは癒えていくものだとも。

    ねんねタオルからの卒業。
    ミミちゃんが、ぐっとお姉ちゃんになったように見えました!

    掲載日:2016/05/18

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  • 私ももう大きいよねえ

    ミミちゃんはもう大きいお姉ちゃんになったのにねんねタオルがないと眠れません。ねんねタオルを取り上げられないようにひみつの場所に隠しに行きます。夜になりねんねタオルが必要になったのでひみつの場所まで取りに行くのですが場所がわからなくなりました。お母さんやお兄ちゃんが優しくしてくれるシーンも素敵です。最後ひみつの場所がみつかるのですが、もうミミちゃんはねんねタオルが無くても大丈夫になってます。だってもう大きいんだもん。。2歳の娘は読み終えたら必ず、私ももう大きいからね〜と言ってます。

    掲載日:2015/08/19

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  • ミミちゃんがかわいくてたまりません♪

    絵の美しさにひかれた絵本です。
    優しい色合いが、絵を眺めているだけでも、楽しませてくれました。
    ミミちゃんはねんねのときに、タオルを手放しません。
    こういうことって、ほんとによくありますよね。
    ちなみに私は、ミミちゃんみたいなうさぎのぬいぐるみでした♪
    微笑ましくて、共感できて、読み終わった後に、優しい気持ちに
    なれる、そんな絵本でした♪

    掲載日:2015/07/15

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  • 大切なタオルがなくなったら・・・

    • ミモザさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳

    娘にも赤ちゃんの時からお気に入りのバスタオルがあり、今でも寝る時の必須アイテム。
    タイトルが気になって手に取ってみました。

    取られまいとして隠したつもりが、ミミちゃんの大事なタオルが行方不明になってしまいます。
    それでも、タオルがなくても少しずつ我慢できるようになります。

    ただ、肝心の娘は「こんなことになったら困る!」とばかりに、この本はちょっとお気に召さなかった様子。
    まだまだタオルは手放せないみたいです。

    掲載日:2013/11/12

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  • こうやってタオルを卒業

    4歳1ヶ月の息子に読んでやりました。息子にはタオルを手放さないなどはありませんが、私は赤ちゃんの頃大好きなタオルがあったそうです。そういうタオル好きのうさぎさんがタオルから卒業するお話。意図して卒業したのではなく、成り行き上そうなってしまい、最初はないと眠れず、寝不足も続いてしまいますが、だんだんないことに慣れていき、いつの間にか忘れてしまう・・・そういう卒業の仕方もありますよね。なにかを卒業させるって子供にとっては大変ですが、こういう方法もいつかしなくてはいけないかもな?と思いましたね。息子は、きょとんとした感じで見ていました。

    掲載日:2011/10/07

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  • とてもかわいいよ

    いつも絵本を側に置いていたのが、ねんねタオルの代わりなのかなあ?・・・・ねんねタオルとか、お人形さんとかいつも持ってというのがなかった娘です。ミミちゃんがちょつと羨ましいです。ミミちゃんのねんねタオルの卒業までをとてもキュートに成長過程を教えてもらってうれしいです。甘えることがあまりなかったのが気になって心に残ります。この絵本の絵が、とても好きです。草花の絵が特に好きです。

    掲載日:2008/10/16

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  • 成長の証!

    可愛い子ウサギ、ミミちゃんは、どこへ行くにもお気に入りの
    タオルを持って行くのです。
    ん〜、保育士時代にたくさんの子が同じようにタオルや毛布、
    そしておしゃぶり、ぬいぐるみ、それがないと泣いちゃう〜!!
    って子たくさん居たな〜 (^◇^)

    そのお気に入りアイテムがどこかへ行っちゃうと泣きじゃくって
    見つかるまでとことん探すんですよね♪

    ミミちゃんも一緒!でも、ある日とうとう見つからなくなって・・・

    ミミちゃんの成長を感じながら、自分よりもちいさな子への思いやりの場面も合って
    すごくほのぼのとした雰囲気でかわいらしいお話しだったな〜

    ミミちゃんと同じようにお気に入りアイテムを手放せないお子さんにどうぞ!

    掲載日:2007/11/03

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  • 成長のえほん

    かわいいうさぎさんのお話です。誰にでも子どものときに寝るのに大切なものってありますよね。おしゃぶりとかタオルとか。このミミちゃんもタオルがないと眠れません。でも一生タオルとともに生活している人っていないですよね。いつか大切なものとのお別れの時が来る。そして成長して大きくなっていくのですよね。寝るときのタオルが大好きなお子様にぴったりの絵本かも。そしてそれだけではなくて絵本のなかにさまざまな自然が描かれているのも見所ですよ。

    掲載日:2007/08/09

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