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プンプンぷんかちゃん」 みんなの声

プンプンぷんかちゃん 作:薫 くみこ
絵:山西ゲンイチ
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2007年05月
ISBN:9784591097724
評価スコア 4.6
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みんなの声 総数 9
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  • 笑ったほうがかわいいよ♪

    ぷんかちゃんは、なぜかいつもおこった顔をしています。
    かわいいのに・・・。
    学校でも、ひとりでいるほうが好きみたいで。
    でも、そんなぷんかちゃんが、だんだんと心をひらいて
    いく様子が描かれています。
    最初は動物に、そして、お友達に。
    笑顔になると、とってもかわいらしい女の子♪
    お友達の大切さ、笑顔の大切さを教えてくれる
    絵本です。

    掲載日:2016/03/03

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  • 理解できます

    愛想がよくて、人懐っこくて・・・。

    そんな子にあこがれます。

    このぷんかちゃんのこと理解できます。

    みんなと仲良くなることが上手にできない子です。

    でもふとしたきっかけで、友達を作るということが

    気分のいいものだと知ります。

    引っ込み思案の子でも、なんとなくわかるんじゃないでしょうか。

    友達作りが下手でも、その子自身が悪い子ではないと

    いうことが伝わるといいなと思う絵本でした。

    掲載日:2014/01/09

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  • 怒りん坊な女の子

    このお話の主人公はいつも怒っている顔をしていました。なのでぷんかちゃんっていうあだ名らしいです。ぷんかちゃんの口の絵がプッって感じになっているのが面白いって言ってうちの子のツボでした!でも、ぷんかちゃんもと友達ができたら、ぷんかちゃんじゃなくなったので良かったねって子供は言っていました。

    掲載日:2013/07/31

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  • 友だち作りが苦手な1年生に贈る本

     引っ越ししてきた1年生。ほんとの名前はふみかだけど、すぐプンとふくれるのでぷんかちゃんと呼ばれています。 友だちが出来なくて、いつも一人でお絵かきや折り紙して遊びます。

     そんなぷんかちゃんが嫌いなのは、毎日学校から帰ったらお母さんに「学校どうだった?」、「誰と遊んだの?」などと聞かれること・・・

     でも、「ぼくのともだち、ぷんかちゃん」と言われた時、なぜだかほっぺたやおなかがあったかくなり、からだがはずんで、いつの間にかスキップしてた。

     「ぼくのともだち」と言われるのって嬉しいね!そうやって友だちの輪がどんどん広がって、たくさん友だちが出来ると素敵だね。

     一人遊びも楽しいけど、友だちと遊ぶのはもっと楽しい。ほんのちょっとしたきっかけで、案外友だちって出来るものだね。

     なかなか友だちが出来ない1年生の心情がよく表れていて、挿絵もとても可愛くて、オススメの1冊です。

    掲載日:2011/04/30

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  • お友達

    お引越ししたばかりで、1年生になったばかりでお友達もいないぷんか

    ちゃんの気持ちが伝わってきます。

    ぷんかちゃんのお友達作りの初めの一歩、恥ずかしがりやさんからの脱

    出が学べます。おかあさんの心配な気持ちはわかりますが、「学校どう

    だった?」「楽しく遊んだ?」「誰と遊んだの?」の質問攻めは、よく

    なかったと思いました。読んでいるとわかるのですが、案外言っている

    言葉なので気をつけたいと思いました。お友達作りは、親から見本をみ

    せるのも必要だとおもいました。ぷんかちゃんは、勇気をだしたお陰で

    ふみかちゃんに戻れそうですね!

    掲載日:2010/08/04

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  • 気持ち

    主人公の感情を如実に描いている表紙が気に入ったのでこの絵本を選びました。主人公の気持ちがどんどん変化していく過程の描き方が極上でした。自分の気持ちを正直に話せる人と出会えた主人公は幸せ者だと思いました。人に大切に思われることの嬉しさを感じられる絵本でした。自分の思っている嬉しい感情を声に出すことの大切さを学びました。

    掲載日:2010/07/31

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  • 縮こまってしまっているちいちゃな心

     『あのときすきになったよ』の黛先生の作品です。
     4月ですから、こんなお子さんもいるかなと思います。
     ぷんかちゃんのほんとの名前はふみかです。
     でも、すぐにプンとふくれるので、ぷんかちゃんと呼ばれています。

     引っ越ししてきて、その町で一年生の春なんです。
     ぷんかちゃんにとっては、幼稚園児代からのお友だちもいず、近所の子だってまだ名前もよく知らないでしょう。

     それなのに、小学校は始まっています。
     朝の集団登校から、学校の生活まで、環境の変化の中で緊張や動揺で、縮こまってしまっているちいちゃな心が解ります。

     やっと、放課後家へ辿りついても、おかあさんの毎日同じ問いかけがあるかと思うと、うかないぷんかちゃん。
     
     お隣の番犬のガブちゃんと、心通じるものがあったようで、首輪とランドセルを放り出し、家を後に坂道を上り、…。

     ぷんかちゃんの表情がだんだんと柔らかく変わっていくのがいいですね。
     ガブちゃんからこいちゃんに紹介され、“ともだち”と言われた時のはにかみ気味のぷんかちゃんが可愛い。

     ともだちのなり方を言葉で聞くよりも、ガブちゃんみたいな子が近くに一人いると、気づけますね。
     だって、ともだちは素敵な存在なんですから。

    掲載日:2010/04/21

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  • いつもプンプンふくれてるぷんかちゃん。

    みんなの中にもぷんかちゃんがぁぁ(笑)などと言って
    楽しくお話を読み聞かせしました。

    でもぷんかちゃんのプンプンふくれてる理由が分かって
    ちょっとじ〜んときました。

    最後はガブちゃんと一緒にお友達に話しかけられて・・・

    何だか温かい気持ちになりました。

    個人的にはイラストがとてもお気に入りです。

    掲載日:2008/04/07

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  • 次女に似てて・・・

    • さやかさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 女の子8歳、女の子6歳

    さっき図書館に行きました。
    次女がみつけたこの一冊...。
    なんだかぷんかちゃんの髪型が次女に似てて親近感を
    持ちました。さっそく借りて読んでみました。

    ぷんかちゃんは一年生。(次女も同じく一年生)
    ほんとの名前はふみかだけど、プンとすぐにふくれるので「ぷんかちゃん」とよばれています。
    (このへんもちょっと最近の次女に似てます)
    ひとりがすき・・・っていうぷんかちゃんだけど
    となりのばんけん「ガブちゃん」とおさんぽするうちに
    ほんとの気持ちに気がつきます。

    イラストもかわいくてほのぼのできる一冊です。

    掲載日:2007/07/23

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