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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

メダカのえんそく」 みんなの声

メダカのえんそく 作:阿部 夏丸
絵:村上 康成
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2006年04月
ISBN:9784061981621
評価スコア 4.55
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みんなの声 総数 10
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  • 少しだけミステリー

    • きゃべつさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    「おたまじゃくしのうんどうかい」が良かったので、同じシリーズのこの本も読んでみました。

    最初に読んだときは、子供も息を飲んでドキドキしながら聞いてたようです。
    何でも自分でできると思ってた、めだかたちの遠足に事件が起こります。
    緊迫感のあるストーリーが良かったと思います。

    本当に優しい人はだれなんだろう。本当のやさしさって強さって?
    このお話のテーマをつかむには、小1の息子は少し早かったようですが

    いつか、ああいう意味だったんだとわかるといいなあと思います。

    掲載日:2008/07/16

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  • 意外性がよかった

    最近こういうサイズの文字が多い本をすすんで借りたがるようになってきた長女。
    まだ自分で黙読するのは大変なようで、私が結局読み聞かせることになります。
    お話が長い分大変なのですが、その間じっと聞いている集中力にも少し感心させてもらえるし徐々にそういうことから自分で読みたがるようになるのかなと信じて付き合っています。


    このお話はただカワイイかんじのお話かと思いきや、実は‥と読み取るところがありステキなお話でした。

    ちょっと子供にはダイレクトには伝わりにくいのかもと思いますが、それでも最後は誰かに見守ってもらえているという安心感で温かい気持ちで本を閉じられるんじゃないかと思います。

    掲載日:2013/01/30

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  • ウーの心の中は…

    ドーナツいけのめだかたちは子供たちだけでえんそくに。

    でも、いけは雨がふったり日差しが強かったりすると形がかわります。
     
    めだかたちもとうとう帰れないことになってしまうのです。
    このままでは…。  という時に暗闇の中で助けてくれたのは意外な人物!

    いつもいじわるなウナギのウーでした。

    いじわると言うよりもただ、口数が少なく、無愛想なだけだと思うのですが、めだかたちにとっては大嫌いな存在みたいです。

    メダカたちは、たすけてくれたのはウーかも知れないと思い問いただすのですが相変わらず黙ったまま…。

    メダカたちは大きな目で見ているつもりでも本当の事が見えていなかったのです。 
    ウーの優しさ、本当の姿が…。

    見た目等、相手に与える印象も大事かも知れませんが、まずは相手と話をし、知ろう、分かってもらおうという気持ちが大切だなと思いました。

    掲載日:2012/02/02

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  • ドキドキさせられました

    子どもたちだけで行く、メダカの遠足の日。
    メダカたちはぐるっとドーナツ池を一周する予定でしたが、
    沢山降った雨の影響でドーナツ池は虫めがね池になっていました。
    虫めがねの持つ部分に泳いていって、
    ドーナツ部分に戻ろうとした時、帰り道がなくなっていて・・・

    息子は池が元のドーナツ池に戻ってしまい
    メダカたちが帰れなくなった時、
    「どうしよう!やばいじゃん」と
    メダカを心配して、先が気になってしょうがない様子でした。

    でも救世主が現れ、無事に帰れてめでたし☆
    大きな目玉のメダカが可愛いです。

    息子が私に声に出して読んでくれたので、
    メダカの泳ぐ様子の
    ”つん、つん、つん、つつつん、つつつん、つつつつつーっ”も楽しかったです。

    掲載日:2011/12/09

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  • 奥深い幼年童話です

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    「どうわがいっぱい」シリーズって
    いとうひろし氏の「おさる」シリーズと
    斎藤洋氏の「ペンギン」シリーズを
    息子が年長・小1位の時かなり愛読してました

    それに、この本があったとは・・・
    開いてすぐに「作者からみなさんへ」
    ここの文がとてもいいんです!!

    「見えないものって、たくさんあるよね。
    ともだちの、こころの中も、そのひとつ。」

    確かに!!

    「自分の頭でよく考えること」・・・とは
    保育園の教え子にはよくメッセージで伝えていましたが
    この本も読んであげたかったなぁ

    自分への自戒の念として
    「勝手に決め付けないこと」(^^ゞ
    かな・・・

    村上さんの絵がまたいいんだぁ〜
    お薦めです♪

    掲載日:2011/07/31

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  • 見えないものが見えるようになるのはまだ!

    ドーナツ池に住んでいるメダカたちの遠足のお話しです。
    「まいごにならないように 行ってきてください。出発。」
    と先生に言われ、子どもたちだけで、一日かけてドーナツ池をまわります。
    ドーナツ池は丸いから、まいごになったら、岸に沿って泳げば元の場所へ戻ってくると先生に教えられていた子どもたちですが、大雨でドーナツ池が虫めがね池になっていて、ドキドキハラハラの道のりでした。
    「大きな目玉を、ぱっちり開けば、見えないものは、何もないのだーっ。」
    と嬉しそうな子どもたちですが、一生懸命見ていても見えていないものがいっぱい。
    そこはやはり、いろいろな経験を重ねて見えてくるものもあるのでしょう。
    見えないものまで感じとる心が育つといいなと思いました。
    それにしてもあんなに怖い目にあったのに、「きのうはまいごになってしまったので、今日も遠足にします。」と先生に言われ「わーい」と喜ぶ子どもたち。
    怖かったけどみんな一緒で楽しかったんでしょうね。

    掲載日:2010/11/05

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  • 生き物好きのお子さんに!

    阿部夏丸&村上康成コンビによるドーナツ池シリーズ。
    ひそかにかなりおもしろい!!シリーズではないでしょうか。
    我が家では、そんな絵本の読み聞かせに積極的でないパパもこのシリーズは、おもしろいなあ〜とべた褒めです^^;
    生き物大好きなお子さんにおすすめのシリーズです♪

    今回はドーナツ池に住んでいるメダカのお話。
    メダカの目玉って体のわりに大きい。
    その目玉でなにをみているのか?
    メダカのとぼけぶりに笑っちゃいました。
    そして、ドーナツ池が虫めがね池になっていることから起こるハプニングにドキドキ。
    どうなるんだろう?と思っていたら・・・

    最後まで楽しませてくれるお話でした。

    生き物の本としても面白いのですが、
    お話を通して人との接し方やモノのみかたについても学べちゃうそんなお話でもあり、そっちもぜひに学んでほしいなあとよくばりなことも思っちゃいました(^○^)

    掲載日:2009/01/09

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  • 見えることはわかること

    「ライギョのきゅうしょく」「タニシのがくげいかい」を読んで、すっかり水の生物たちの魅力にはまってしまいました。

    水の生物のお話むでありながら、どこか人間もしくは子どもたちの心に通じるお話であるところがもう一つの魅力でもあります。

    メダカたちの遠足。いじわるだと思っていたウーのことは?

    大きな目を見開いているようであっても、見えているもの、見えていないもの、見過ごしているもの、見ているはずなのに見ていなかったもの、生活の中でもありそうですね。

    見えるということはわかることにも通じているのかな?と思いました。

    掲載日:2008/12/19

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  • 優しいなまずのおじさん、ウー

    おもしろそうなタイトルにひかれて、
    息子が図書館から借りてきました。挿絵が村上さんだったので
    全体的に優しい感じがありました。
    お話しは、
    メダカの学校の遠足のお話し。その遠足というのが、
    子どもたちだけで、ドーナツ池を一周してくるそうで
    遠足の道のりはドキドキはらはらで楽しそう。
    そんなか、ある事件が起こったのです。
    その事件もいかにも自然界の変化で起こる事件で
    息子は「こういうこともあるんだね〜」と、心配したり。
    また、その事件を乗り越えるきっかけが・・・。
    日頃は薄気味悪いなまずのおじさん、ウー。
    本当の優しさとは?と感じさせるようなお話しに
    ウーの存在がきらりと光り、すてきなお話しでした。
    ところが、あんなに恐い思いをしたメダカ達ですが、
    次の日にもまた、遠足に出かけるとは・・・
    かなりの恐い物知らずなんだな〜とびっくりでした。

    掲載日:2008/11/13

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  • 見えないもの

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、女の子4歳

    子供の課題図書だったので一緒に読みました。
    すこし長文なので年長さんから小学生向きだと思います。
    絵は村上康成さんが書かれているので
    すごく親しみやすかったです。

    ドーナツ池のメダカの子供たちが子供だけで遠足に行きます。
    いろいろなハプニングがあって
    大きな目玉を持っていると自信があったメダカの子供も
    本当は違うものを見ているんですね。
    それに築かないのが子供らしいのですが・・・


    この本を読んでみて感じたことは
    大人の私と子供たちでは違いました。
    我が家の子供たちも一生懸命見ていても
    見えていないものがいっぱい。やはり経験。
    深いところまでは見えていないんですね。

    このメダカの子供たちのように
    少し離れて見守って
    よく見て感じること、見えないものまで感じる心を
    育てて欲しいと思いました。

    掲載日:2007/07/25

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