ねんねん どっち? ねんねん どっち? ねんねん どっち?の試し読みができます!
作: 宮野 聡子  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
「どっち?」にこたえていくうちに、あらあらふしぎ。すやすやねんね。子どもの気持ちを安心させ、しぜんに眠りの世界へみちびく絵本。

狂言えほん(1) ぶす」 みんなの声

狂言えほん(1) ぶす 作:内田 麟太郎
絵:長谷川 義史
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2007年07月
ISBN:9784591098417
評価スコア 4.83
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みんなの声 総数 29
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  • 内田冠者と長谷川冠者

     主人に留守番を頼まれた太郎冠者と次朗冠者。面倒なことに、「ぶす」というアブナイものと一緒です。触るな開けるなと言われ、気になる二人。一計を案じて、「ぶす」に詰め寄ります。さて、どうなるか・・・
    「ぶす」という語感。この意味を知っていても知らなくても、まず、この語感で掴みはオッケーな感じですよね。そして始まるとんちんかんな会話。地の文と狂言ぽいセリフの掛け合いが、とても楽しく、早く声に出して読みたいです。

     狂言という近寄りがたいものに見事ににじり寄った内田さんと長谷川さんは、まさに太郎冠者と次朗冠者のように息が合ってます。ネタに合ってます!

    掲載日:2007/08/24

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  • なきべそしょんぼりいわしのめ

    狂言のリズムの雰囲気もたっぷりで、
    太郎冠者と次郎冠者のおとぼけが楽しいですね。
    ちょっと舞台の雰囲気も感じられる、面白い絵本です。
    狂言の雰囲気がいっぱいのお話もっと読みたいです。
    日本の芸能を子供にたのしく伝えられる絵本だと思います。

    掲載日:2017/06/06

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  • こりゃ一本とられたなぁー

    面白いです!!
    太郎冠者と二郎冠者の掛け合いもリズムがあり
    読むほどにどんどん引き込まれます。

    「ぶす」というタイトルがなんともキャッチ―なんですけど
    漢字は「附子」
    調べてみたら、なんとトリカブトのことらしいです。
    主人が「これは毒だ」と言い置いていったのはそういうことだったんですね。

    狂言って本当に楽しいです。
    もっといろいろ読んでみたいです。

    掲載日:2017/03/22

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  • トンチがキラリと光るおはなし!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    10歳の息子と読みました。

    初めて読んだ絵本でしたが、
    読んでいくうちにあれあれあれ、
    この話、どうやら私知ってる〜!!!

    有名な話なのか、二人のトンチが光るストーリー、
    こういうお話、大好きです!

    登場人物の会話の掛け合いも面白くて、
    初めて読んだ狂言えほんでしたが、
    是非他のシリーズも読みたいと思いました。

    掲載日:2017/01/11

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  • 日本のお話、いいですね

    4年生のクラスの読み聞かせで読みました。
    題名の「ぶす」はとってもインパクトがあり、最初からみんな興味津々で聞いていました。
    家来の太郎冠者、次郎冠者という名前もおもしろかったみたいです。
    言葉のリズムもとってもよく、読んでいてふふっと笑えます。
    少し長いですが、集中して聞いてくれました。
    日本の、昔からあるお話いいですね。
    狂言絵本、他のも読んでみようと思いました。

    掲載日:2016/10/27

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  • 家来の知恵勝ち

    このお話は、家臣が出かけるときに自分の大事な水あめを2人の家来に食べさせたくなくてうそをついて出かけるお話でした。でも、家来たちはその嘘を見破って水あめを全部食べてしまい、面白い言い訳で家臣の怒りから逃れようとしていました。そのやり取りが狂言らしくてとっても面白かったです。

    掲載日:2016/09/01

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  • 面白い

    「狂言えほん ぶす」もとしたいづみ&ささやゆきコンビの絵本を読んだので、面白いことはわかっていたのですが、長谷川義史さんの表紙の絵ににんまりして、内容も把握していたせいもあって、凄く笑え、面白いと思いました。内田林太郎&長谷川義史コンビも凄く面白くてよかったです。

    掲載日:2016/05/16

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  • おも、しろい!

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     狂言「附子」の絵本とはおもしろい。
    長谷川画伯のひょうきんな絵、裃に妙な落書きのような紋やら、
    「ちゃっとのけ」のドタバタ表情やらと、大胆な内田現代訳作文が、
    狂言の間の手のように絵本の空間にこだまして、なんともこっけいです。
    こどもでも理解できる狂言!おも、しろい! 感謝

    掲載日:2014/12/18

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  • 笑いのツボ

     主人の「ぶす」が気になる太郎冠者と次郎冠者。どこかとぼけた、ふたりの顔がおもしろいです。
     ぶすに、おそるおそる近づくふたりのやりとりに笑ってしまいました。
     言い訳しながら、おどっているふたりも、ほほえましいです。
     狂言のようなお芝居ぽい絵も、楽しかったです。
      
     昔の人も今の人も、笑いのツボは同じなんですね。
     ストーリーはシンプルなので、舞台の狂言で見てみたいです。

    掲載日:2014/03/08

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  • 最も人を動かすことば

    附子(ぶす)とは、本当はトリカブトのことだそうです。そりゃあ危険。
    でも、「ゼッタイに触るな〜!」な〜んて、もっと危険!!だって、これ程、人の興味を惹きつけることばは、
    他にはありません(笑)期待通り、家来たちは、この壷に釘付けです。
    焦らしに焦らす展開は、本当に面白い。台詞まわしも新鮮です!伝統芸能とよばれるものは、本当によく考えら
    れてます。どんどん取り入れていきたいジャンル。
    色々出てるようですが、長谷川さんの絵は、小さな子にも親しみ易いのではないかなって、思います♪

    掲載日:2012/03/23

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