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作・絵: ヨシタケシンスケ  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
ヨシタケシンスケがおくる、くりかえしが楽しいまねっこ絵本!
はらぽこおやむしさん 40代・ママ

さすがです!!
さすがヨシタケシンスケさん!とっても面…

狂言えほん(1) ぶす」 みんなの声

狂言えほん(1) ぶす 作:内田 麟太郎
絵:長谷川 義史
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2007年07月
ISBN:9784591098417
評価スコア 4.82
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  • 内田冠者と長谷川冠者

     主人に留守番を頼まれた太郎冠者と次朗冠者。面倒なことに、「ぶす」というアブナイものと一緒です。触るな開けるなと言われ、気になる二人。一計を案じて、「ぶす」に詰め寄ります。さて、どうなるか・・・
    「ぶす」という語感。この意味を知っていても知らなくても、まず、この語感で掴みはオッケーな感じですよね。そして始まるとんちんかんな会話。地の文と狂言ぽいセリフの掛け合いが、とても楽しく、早く声に出して読みたいです。

     狂言という近寄りがたいものに見事ににじり寄った内田さんと長谷川さんは、まさに太郎冠者と次朗冠者のように息が合ってます。ネタに合ってます!

    掲載日:2007/08/24

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    1
  • トンチがキラリと光るおはなし!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子10歳、女の子5歳

    10歳の息子と読みました。

    初めて読んだ絵本でしたが、
    読んでいくうちにあれあれあれ、
    この話、どうやら私知ってる〜!!!

    有名な話なのか、二人のトンチが光るストーリー、
    こういうお話、大好きです!

    登場人物の会話の掛け合いも面白くて、
    初めて読んだ狂言えほんでしたが、
    是非他のシリーズも読みたいと思いました。

    掲載日:2017/01/11

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  • 日本のお話、いいですね

    4年生のクラスの読み聞かせで読みました。
    題名の「ぶす」はとってもインパクトがあり、最初からみんな興味津々で聞いていました。
    家来の太郎冠者、次郎冠者という名前もおもしろかったみたいです。
    言葉のリズムもとってもよく、読んでいてふふっと笑えます。
    少し長いですが、集中して聞いてくれました。
    日本の、昔からあるお話いいですね。
    狂言絵本、他のも読んでみようと思いました。

    掲載日:2016/10/27

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  • 家来の知恵勝ち

    このお話は、家臣が出かけるときに自分の大事な水あめを2人の家来に食べさせたくなくてうそをついて出かけるお話でした。でも、家来たちはその嘘を見破って水あめを全部食べてしまい、面白い言い訳で家臣の怒りから逃れようとしていました。そのやり取りが狂言らしくてとっても面白かったです。

    掲載日:2016/09/01

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  • 面白い

    「狂言えほん ぶす」もとしたいづみ&ささやゆきコンビの絵本を読んだので、面白いことはわかっていたのですが、長谷川義史さんの表紙の絵ににんまりして、内容も把握していたせいもあって、凄く笑え、面白いと思いました。内田林太郎&長谷川義史コンビも凄く面白くてよかったです。

    掲載日:2016/05/16

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  • おも、しろい!

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     狂言「附子」の絵本とはおもしろい。
    長谷川画伯のひょうきんな絵、裃に妙な落書きのような紋やら、
    「ちゃっとのけ」のドタバタ表情やらと、大胆な内田現代訳作文が、
    狂言の間の手のように絵本の空間にこだまして、なんともこっけいです。
    こどもでも理解できる狂言!おも、しろい! 感謝

    掲載日:2014/12/18

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  • 笑いのツボ

     主人の「ぶす」が気になる太郎冠者と次郎冠者。どこかとぼけた、ふたりの顔がおもしろいです。
     ぶすに、おそるおそる近づくふたりのやりとりに笑ってしまいました。
     言い訳しながら、おどっているふたりも、ほほえましいです。
     狂言のようなお芝居ぽい絵も、楽しかったです。
      
     昔の人も今の人も、笑いのツボは同じなんですね。
     ストーリーはシンプルなので、舞台の狂言で見てみたいです。

    掲載日:2014/03/08

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  • 最も人を動かすことば

    附子(ぶす)とは、本当はトリカブトのことだそうです。そりゃあ危険。
    でも、「ゼッタイに触るな〜!」な〜んて、もっと危険!!だって、これ程、人の興味を惹きつけることばは、
    他にはありません(笑)期待通り、家来たちは、この壷に釘付けです。
    焦らしに焦らす展開は、本当に面白い。台詞まわしも新鮮です!伝統芸能とよばれるものは、本当によく考えら
    れてます。どんどん取り入れていきたいジャンル。
    色々出てるようですが、長谷川さんの絵は、小さな子にも親しみ易いのではないかなって、思います♪

    掲載日:2012/03/23

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  • やだ〜ぶすって

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    もう笑っちゃう笑っちゃう・・・!
    ぶすはぶすでもたべられる「ぶす」って?
    けちな主人のいかにも思いつきそうな騙しでしたが、次郎冠者と太郎冠者も大したものよ!
    すっかり主人のはるか上を言ってましたね

    狂言はどこまで行っても、笑わせたもん勝ちですかね

    掲載日:2011/08/24

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  • 狂言ってこんなに楽しいの?!

    • ランタナさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    落語の絵本はよくあるけれど、狂言の絵本はどうだろうと思い、
    内田さんと長谷川さんのスペシャルコンビ、
    しかも「ぶす」なんて面白そう!なこの絵本を手にとりました。

    どんな「ぶす」が出てくるのだろうとドキドキしていたら、
    ブサイクのほうじゃなくて
    「風にちと当たるだけで死ぬ恐ろしい」トリカブトの毒薬「附子」なのでした。

    主人に「ぶす」に気をつけて留守番するよう頼まれた太郎冠者と次郎冠者。
    気になって仕方がない「ぶす」の風に当たらないよう
    扇ぎながら近づいてみると、美味しそう!
    つい全部平らげてしまって、さぁ主人にどう言い訳する?

    太郎冠者、次郎冠者なんて名前もワクワクするし
    あおげ〜 あおげ〜 あおぐぞ あおぐぞ
    こっちゃこい こっちゃこい
    しねないの〜 の繰り返しが子ども達もすっかり楽しくなってしまって、
    私も狂言に興味が沸き、色々調べてしまいました。
    (太郎冠者は武士に仕えた従者の筆頭格、次郎冠者は2番手のことなんですって)

    猿楽の滑稽味を洗練させたという狂言。
    絵本でも笑ってしまう場面がいっぱい、真似したくなるセリフがいっぱい!
    少し長いし、言葉の説明がいるかもしれないけれど、
    小学生位のお子さんの読み聞かせにぜひおススメです。

    掲載日:2011/08/22

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