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  • 時計の本だけど・・・

    プーさんの時計の本。真ん中に大きな丸い時計がついていて、このまま壁にもかけられそうな、柱時計型の本ですが、子どものひざの上に乗せても重くなく、赤ちゃんでも簡単に指で時計の針を動かすことができます。
    3歳の娘は、先にデジタルの時計で時間を読めるようになりましたが、アナログの時計にも興味を示し始め、棚の下にしまってあったこの本を引っ張り出してきて遊ぶようになりました。左ページに描かれた時計の絵と同じ時間になるように、中央の時計の針を動かし、時間を合わせて遊んでします。すべての時計が「時計回りに動いている!」ということを学んだのも、この本からでした。(自分の指で針を回しながら) 
    絵も、他のプーさんの本と同様、お話がなくても楽しめますが、娘は、「プープー(プーさん)は、なんで はちみつを パンにぬらなくても いいの?」 (私がいつも、「蜂蜜ばかりなめないで、パンもちゃんと食べなさい!」と言っているので!!) とか、Rabbitが、ランチにはちみつを食べているのを見て、「プープーが、うさぎさんにも はちみつを どうぞって、もってきてくれたんだよ。きっと そうだね。」なんて、あれこれ楽しいお話をしながら読んでいます。
    他の時計の本のように、「朝起きて、着替えをして、幼稚園に行って、歯を磨いて、寝ます。」というような規則正しい生活習慣に基づいた時間のお話ではなく、「時間に束縛されない」子ども時代ののびのびとした1日の過ごし方が描かれています。プーさんといっしょに森でピクニックをしたり、想像の世界で存分に遊べる素晴らしい絵本です。

    掲載日:2007/07/25

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