もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

サマータイム ソング」 みんなの声

サマータイム ソング 作・絵:アイリーン・ハース
訳:渡辺 茂男
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1998年
ISBN:9784834015461
評価スコア 4.57
評価ランキング 4,102
みんなの声 総数 6
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  • むしあつい なつのよるのことでした。
    こんな お話のはじまりに ワクワクしながら読みました

    カエルが誕生パーティーの招待状とまほうのかみぼうしをもってきてくれます
    お話が詩的にはじまり 絵は幻想的ですね!

    虫好きの私には 絵を見ているのが楽しくなりますアリたちも お花のかわいい帽子かぶり しゃくとりむしや へびもいる みんなお花の帽子かぶり、かわいい!

    にんぎょうが登場しますが (日本の人形かしら? この絵にはちょっと浮いていますね)

    でも・・・この人形はおばあさんが大事にしていた人形だったのですね!(ラストのシーンでやっと分かりました)

    詩的なお話と 絵がすきなので この、サマータイムソングを楽しむことができました。
    子供にはちょっと難しいかも 虫好きの子なら絵をみて楽しめるでしょう・・・・・

    しゃくとりむしが 蛾になり 「ちょっとずつ あるくのは もう やめた」 声を張り上げたところはおもしろく。 微笑ましく思いました(私が、一番気に入ったところで〜す)
    こんな世界も楽しいものですね!

    掲載日:2010/06/24

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  • 幻想的です

    題名に惹かれて絵を見てまた惹かれて、よく見たらアイリーン・ハースでした。

    蛾やいもむしは苦手なのですが、ハースが描くとそれでさえも幻想的に見えました。

    同じ作者でも「わたしのおふねマギーB」はどちらかというと私が楽しみましたが、こちらの本は虫好きの息子も関心を持ってくれたので一緒に見ました。

    虫たちの音楽が聞こえてきそうな、虫が出てきてもこんな幻想的な絵本があるんだなあと思いました。

    読み聞かせだとじっくり絵がみられないので、じっくり絵を味わってみたいです。

    掲載日:2009/10/07

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  • アイリーン・ハースさんの絵とは、小学生のときに読んだ“カーリーおばさんのふしぎなにわ(ルース・クラフト著、岸田衿子訳、あかね書房)”が、初めての出会い。
    幻想的な庭の風景と、むせ返るような夏の草いきれを、淡い緑色のグラデーションでみごとに描かれた絵で、夏になるたび、あの絵本の庭を思い出すほどです。(ひそかにオススメです。)
     今作は、お話もアイリーンさん自身が手掛けたもの。
    ストーリーは、少女ルーシーが、夏の夜にカエルからバースデーパーティーに招待されるという、フシギなお話。
    挿絵は、“カーリーおばさん”の夏の庭のイメージと比べると、より繊細に、にぎやかに彩られた印象です。
    飛べない小鳥のタクシーに乗って向かう、バースデーパーティー。
    ていねいなタッチで繰り広げられる夜の庭の風景に、お花の帽子を被った楽しげな昆虫たちや、色彩豊かにドレスアップしたネズミの奥さん。その美しい絵を眺めているだけで、なんだかとても癒されます。
    お話ラストで描かれる、ルーシーと彼女のおばあさんのエピソードも、心をふんわりと優しく包み込んでくれるでしょう。
     『お話するなら4歳のお子さんから』となっていますが、内容を理解するのは、ちょっとむずかしいかも。
     けれど、美しい絵を眺めるだけでも、十分イマジネーションを刺激してくれそう。
     日中に照りつける太陽で疲れた夜は、お母さんも一緒に読んで、ステキな夢をみてはいかが?

    掲載日:2009/04/09

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  • なんて幸せな終わり方なんだろう

    アイリーン・ハースさんの作品が
    子どもの頃から好きで、今回は母親と一緒に読みました。
    読み終わったときに、
    なんて幸せな終わり方なんだろうと思える作品でした。
    最後のページのルーシーとおばあちゃんの笑顔がかわいらしい!!
    ルーシーが出会う動物たちや人形の表情がとても細かいんです。
    そこからくる美しさが
    この本の幸せな終わり方をより際立たせているように思います。
    子どもが登場人物の気持ちを分かるには少し難しいかな・・・と
    思いますが、絵の美しさだけでも幸せな何かを
    感じてくれると思います(^-^)

    掲載日:2009/02/04

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  • 正統ファンタジー

    製作に7〜8年かかったという絵本は、それはもう美しい童話世界が繰り広げられています。
    絵を見るだけでも価値がありそうな、それをこれだけ大判で見られるとはため息が出そうな素敵な絵本。

    飛べない鳥のタクシーに乗って、小さくなったルーシーが誕生パーティへと向かいます。
    誕生パーティというより夏至パーティといったムードの庭ですが、足はたくさんあるけど一歩一歩進むシャクトリムシや帽子のおしゃれに余念のないネズミ奥さん。
    いろいろな動物に出会って行き着いたパーティは、誰のもの?
    お話はオーソドックスなところがあり、溢れかえる絵本事情のなかでは目新しいものはありませんが、上品な挿絵で描かれると独特の世界を思います。
    一冊のなかに、まさに世界がドーンと入っているという感じかな。

    子どもと楽しむことはもちろん、雰囲気の良い喫茶店などでブレイクしながら大人が読んでも良さそうです。インテリアにもなりそうです。

    掲載日:2007/10/06

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  • 見事な幻想世界

    幻想的な絵がとっても印象的なファンタジー。
    去年の夏、初めて読んで私が大好きになった絵本ですが、
    長男にはまだ少し早いようでした。
    で、今年になって再チャレンジ(笑)
    でも、長男は表紙を見て
    「あー!ふくろうおじさんの誕生日のお話のやね^^」と
    しっかり覚えいるようでした。

    主人公の女の子やおばあさんの心の機微は
    まだまだ詠みとれていないのでしょうが、
    真夏の夜の庭で起こる不思議な世界を
    素敵な絵から堪能していることと思います^^☆

    暑い夏の夜に読むのがぴったりの絵本。
    我が家では、毎年子ども達と読んで、
    成長を楽しみたい絵本になりました^^♪

    掲載日:2007/07/30

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