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作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!

みんなのベロニカ」 みんなの声

みんなのベロニカ 作・絵:ロジャー・デュボアザン
訳:神宮 輝夫
出版社:童話館出版
本体価格:\1,300+税
発行日:1997年
ISBN:9784924938731
評価スコア 4.14
評価ランキング 17,158
みんなの声 総数 13
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  • 農場の仲間たちみんなから無視されたベロニカは可哀想でした。
    新しい場所に来た喜びも、あっという間に無くなってしまって、具合まで悪くなってしまいました。
    動物たちが、自分たちがベロニカにしたことに気づいたのか、よそ者に対する好奇心がまさったのか、ベロニカに声をかけるようになったのが救いでした。
    ちょっとパターン的なので、面白味が弱くなってしまいました。

    掲載日:2016/11/01

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  • 私は好きではありません

    このお話のテーマは「仲間はずれ」?

    それとも「新しいトモダチ」?

    このお話はある農場にいろんな動物がいてみんな仲良し。

    そこにあとからきたベロニカをどう受け入れるか・・といったお話。

    あとから来たものを受け入れない。

    新しいスタイルを受け付けない。

    職場や学校に置き換えてしまうと、とてもイヤなことです。

    そういったお話はとてもイヤでした。

    新しいものとどう付き合うか、、そんなに構えることでしょうか。

    受け入れる姿勢、受け入れるスペースを

    もたない方にはおそらくこのお話、響かないと思います。

    私は都合のいいお話の終わり方を残念に思いました。

    掲載日:2014/06/11

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  • 友だちになるって

    新しい場所に来たほうもですが、受け入れるほうも、今までの環境が変ることに敏感になってしまいます。
    仲間同士の平和な状態を、新しくきたものに崩されるのではないかと不安感があると思います。
    きっかけさえあれば、分かり合えるし、友だちにもなれるんですね。

    農場のみんなに無視されて悲しみがだんだんと募っていくベロニカの心情を、具体的に書かれていないところがいいです。
    だんだんと元気が無くなっていく様子だけを書かれているので、ベロニカの悲しみがより伝わってきます。

    全部の絵がカラーだったらいいのにと思いました。
    あざやかな色合いではないですが、安心して見れる絵です。

    掲載日:2014/03/15

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  • 農場のカバ

    このお話は農場に引っ越してきたカバのお話でした。最初は一人っきりで寂しそうだったべろにかですが、お話が進むにつれてだんだん友達もできてきてうちの子もホッとしていました。カバが農場っていうシチュエーションが面白かったです。

    掲載日:2013/04/01

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  • 激しい内容

    いじめ・無視・引きこもり
    かなりショッキングなキーワードが頭に浮かびました。

    農場というのどかな舞台で、動物に当てはめて、やんわりと描かれていますが、中身は・・・実際に、学校や社会で起こったらと思うと、怖いですね。(現実として、起こっているのでしょうが)

    ラストに救いがあったので、絵本らしくはありました。

    前半部分だけでは、とても子供に読む気持ちにはなれませんが、後半部分の少しずつの変化があったことで、読んでも大丈夫かと思えました。

    掲載日:2012/04/23

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  • 切なくて・・読後感は爽やかです。

    • ぶんぶんぷんさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子 14歳、男の子 11歳

    かばのベロニカが新しい農場にやってきました。はらっぱや小さな池、動物たち。新しい環境に喜ぶベロニカですが、先住の動物たちは意地悪です。誰とも口をきかない日を過ごした後、元気をなくし姿を見せなくなるベロニカ。動物たちは、急にベロニカのことが気になり、世話を焼き始めるのです。
    本当はベロニカの姿を一目見た時から、興味しんしんなのに、素直になれなかったのだと思います。そんなことって、子どもの頃経験したようだと思いながら読みました。今の子ども達も同じようなことを経験しているかもしれません。教訓めいた物語には心を閉ざしてしまうかもしれないけれど、動物たちの悪気はなくても誰かを傷つけてしまったり、いけないと気づいたらすぐ行動にうつしたり、そんな様子から、友達づきあいで大切な何かを感じ取ってもらえればいいなあと思うのです。
    物語のおしまいは爽やかで、明るくて深みのある絵も、ベロニカの切ない経験を少し和らげてくれるように思います。

    掲載日:2011/12/19

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  • 仲間入り

    かばのペロニカが、仲間として認めてもらえるまでのお話です。

    人間の世界にもよく似ていると思いました。新しい人が入ってくるとそ

    の人のことを知るまでに少しだけ時間がかかってしまうことってあるし

    仲良しになれるまでに、ちょっと無視してしまったりしてしまうことが

    あるのが現実なので、ペロニカの気持ちも古くからいる農場の仲間たち

    の気持ちも両方わかります。仲間意識って、ときには相手のことをきづ

    つけてしまうこともあるから気をつけたいと思いました。最初からお友

    達になりたいと思っている仲間もいると思いました。挨拶だけは、無視

    しないで、無視されてもしたいなあって思いました。

    掲載日:2011/02/20

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  • ベロニカの意外な過去

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    パンプキン農場シリーズです。(こういうシリーズ名かどうかは知りません。勝手につけちゃいました)
    なんと、パンプキン農場シリーズで花形スター(?)のベロニカが、初めて農場へ連れてこられたころのお話でした。

    ベロニカにもこんな過去があったのね〜。意外すぎてビックリでした。
    このパンプキン農場の話はどれも面白いので、まだ他の話を読んでいなければ、他のシリーズも読んでみてくださいね。
    幼稚園くらいのお子さんから小学校中学年くらいに、特にお薦めします。

    掲載日:2011/01/05

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  • 仲間入りするということ

    2歳8ヶ月の息子に読んでやりました。でもまだ早かったようで、話が長いこともあって途中で挫折したきり、2度目はありませんでした。

    農場に新入りベロニカがやってくるという話です。それまで農場にいた他の動物たちは、ベロニカをよそ者扱いして受け入れようとしませんが、次第に元気をなくしていったベロニカのことが気になり、だんだんと自分から近付き始めるという展開です。

    子供だけでなく大人の世界でも、すでに人間関係が出来上がっているところに新参者が来たらこんな風になりがちですよね。この絵本は、農場の皆が、総意としてベロニカを受け入れたのではなく、各々が自らのやり方でベロニカに近付いたことがよく描かれている点が良いと思いました。そうでないと本当に受け入れるなんてことはできないのですね。一見グループとしての仲の良さのように見えても、1対1の人間関係から成り立っているのだということがよく分かります。

    息子にはまた大きくなったら読んでやろうと思います。

    掲載日:2011/01/05

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  • 相手のよさを見つけあおう

    農場にやってきたかばのベロニカ。この農場には、「がちょうのぺチューニア」もいます!

    そのほかにも愉快な仲間がいっぱい。でも、みんな、ベロニカのことを「農場のだれとも にていません。ここへ くるなんて、おかどちがいですよ」と、受け入れてくれません。ひとりぼっちのベロニカは、だんだんつまらなくなり、食欲もなくなって・・・。

     最後は、みんなに自分のよさをわかってもらい、「とびきり おおきな かばわらい」をして、みんなの輪の中に入っていきました。娘もうれしくなって、いっしょに「かば笑い」。

     外見だけでは伝わらない、その人なりのよさをみんな持っているんですよね。子どもには、相手のよいところをたくさん見つけられる子になってほしいな、と願っています。

    掲載日:2010/09/26

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