十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

ことりのゆうえんち」 みんなの声

ことりのゆうえんち 作・絵:たちもと みちこ
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2007年06月
ISBN:9784569686813
評価スコア 4.57
評価ランキング 4,043
みんなの声 総数 20
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  • 刺繍のように繊細で素敵

    とても可愛らしいイラストで、
    どのページをめくっても、まるで雑貨屋さんにいるような気持ちになりました。

    刺繍のように繊細で、それでいてあたたかく
    物語ととても合っているなと感じました。

    最後のシーンでは、物語が意外な方向に進みハラハラとしましたが
    終わり方はとても優しく温かい気持ちになりました。

    掲載日:2015/04/10

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  • かわいいお話

    小さい女の子に是非読んでほしいです。

    にわでみつけた小鳥を可愛がって

    飼っていましたが、元気になって

    帰さなきゃいけなくなって・・・。

    でも帰したくない女の子は・・・。

    ことりのゆうえんちにいって

    話の展開があります。

    初めて小鳥の気持ちが分かる・・・。

    掲載日:2012/05/02

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  • やっぱり、ママといたい

    森のいりぐちに住む女の子。 巣から落ちた小鳥を見つけて、家に連れて帰る。
    女の子は小鳥が大好きになったけれど、
    ある日お母さんから 「小鳥は森にかえしてあげましょうね」と言われてしまって・・・。

    というお話。


    とくに良いなって思ったのは、
    やっぱり ことりのゆうえんち の場面かな。

    たちもとさん独特の、カラフルで可愛く可愛く描かれた遊園地は
    とってもメルヘンチック♪
    楽しく愉快な音楽が、今にも聞こえてきそう。


    それでも。どんなに遊園地が楽しくても、だんだん女の子はお母さんがこいしくなってきて。
    それに加えて、女の子の姿は本物の鳥になっちゃうし・・・
    えー、この後どうなってしまうの? とハラハラしちゃった。


    でも、遊園地のことがきっかけで、女の子も大事なことに気づけたみたい。
    小鳥さんにも家族がいる。帰りを待っているお母さんがいるってこと。



    また機会があったら、小学校でも紹介したいと思います。

    掲載日:2016/10/03

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  • 可愛らしく素敵な話

     絵のかわいさにひかれて読み始めました。
    途中、主人公がとりになっていって、どういう展開になるのかハラハラします。でも物語は安心できる結末に落ち着きます。
     相手の立場になって相手のことを考えることの大切さを学ばせてくれる絵本だと思います。絵がカラフルでコラージュみたいになってておしゃれでお気に入りです。

    掲載日:2016/01/26

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  • 女の子にぴったり!

    たちもとみちこさんのイラストは本当に可愛らしく,4歳幼稚園年少さんの娘と一緒に読みましたが,女の子にはぴったりの絵本でした!
    木から落ちてしまった小鳥を助けた女の子のお話で,日に日に可愛く思い森に返すのに寂しさを感じてしまいます。
    小鳥は森に帰りたくて悲しい表情を。。。
    双方の気持ちがわかり深いお話に思いました。
    そして,女の子は「ことりのゆうえんち」の夢を見て,小鳥の本当に気持ちに気づきます。
    最後は気持ちよく小鳥を森に返すことができハッピーエンド!!
    よかったよかった。

    掲載日:2015/02/17

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  • 小鳥の気持ち

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子18歳

    巣から落ちたらしい小鳥を拾ってきた女の子は、おうちで大切に育てるのです。
    だから、元気になったので森に帰そう、というママの提案が悲しいのです。
    すると、小鳥が、自分の国の遊園地へ連れて行ってくれて・・・。
    楽しい時間を過ごした女の子は、やがて、小鳥の気持ちにも気づくのですね。
    楽しい時間の途中から、小鳥に変身していく女の子がちょっとホラーですが、
    それだけに、小鳥の気持ちを体感させるストーリーになっています。
    もちろん、最後のエンディングが清々しいです。
    ファンタジーにとどまらない、芯のあるストーリーです。
    この奥深さ、幼稚園児くらいから理解できると思います。

    掲載日:2014/06/26

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  • おともだち

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    ある日助けたことりとおともだちになる女の子のお話。
    せっかくおともだちになれて離れたくない気持ち分かるなー。
    ことりも女の子のことが大好きなのでしょうが、やはりママのもとへ帰してあげないとね。
    ことりが招待してくれたことりのゆうえんち、いいですねー。
    私も一度自分の力で空を飛んでみたいなー。

    掲載日:2014/06/12

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  • 絵本ならではのお楽しみ。

    とにかく絵が可愛くて素敵です。
    色をこういう風に合わせたらこんなにもキュートになるのですね。
    お母さんも女の子も、小鳥もお花も。
    ページをめくるのが自然とゆっくりになります。
    絵を見ているだけでほっこり幸せな気持ちになりました。

    巣から落ちたらしい小鳥をどうして森へ返さなくてはならないのかを、
    女の子が自ら気づいていくお話です。

    森の中の小鳥の遊園地で女の子が過ごす場面は
    絵本ならではの手法がとても面白いです。
    小さな子どもさんに読んだら一緒に楽しめそうです。
    読み手は文章ばかりを追っている振りをして、
    是非ちびっ子に絵でしか分からない女の子の変化を教えてもらって
    盛り上がりたいところです。
    が、残念ながら我が家にはちびっ子が居なくなってしまい本当に残念
    と思えてならない絵本でした。

    掲載日:2014/06/11

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  • かわいい小鳥

    とにかく、かわいい絵本でした。
    女の子なら、みんな喜びそうですね。
    うちの子供たちも、楽しんでいました。
    「ことりのゆうえんち」の楽しそうなこと!!
    ウキウキしてきますね。
    カラフルな絵なので、春っぽい感じもしましたよ。

    掲載日:2014/04/02

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  • ☆楽しい夢の世界★

    たちもとみちこサンの絵が好きで、借りてみました。

    大きな森の入口に、女の子が住んでいました。

    お庭に出ると、小さな小鳥に出会います。

    そこからステキなお話が始まります。

    絵のコントラスト・デザインが非常に可愛らしい。

    この作品は、どちらかというと女の子向けかな〜という気がします。

    とても夢のあるお話で、読んでいてとても癒されました。

    気づいたら口元がくちばしになっていたのは笑ってしまいました。

    掲載日:2013/02/05

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