だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

なしのきとあぶらぜみ」 みんなの声

なしのきとあぶらぜみ 作:七尾 純
写真:久保 秀一
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1985年
ISBN:9784033440200
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 3
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  • 今の時期に

    梨とセミのお話なので、今の時期にピッタリだと思って、読んでみました。
    こちらは、梨が特産ということもあって、よく食べるので、子供も興味を持っていました。
    セミの成長する過程も、よくわかりました。
    写真でリアルにわかることも、いいですね。

    掲載日:2012/09/12

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  • 写真と共に素敵な体験をした気分です

    息子は本当に虫が大好きで、この夏も蝉取りに大忙し。
    なかでもアブラゼミが好きだというので、この本はぴったり!
    他にもセミの羽化を書いた絵本は何冊かあり、そちらも読んでいますがこちらの絵本は大好きなアブラゼミの羽化が載っているので一番のお気に入りです。
    土の中で数年も眠っていてそして出てくるアブラゼミの幼虫。
    神秘的です。
    羽の色が変化していく様子などもこの絵本を読んで、是非見てみたいと言うので夕方から神社に出向き、見ることが出来ました。
    実際に見ると、尚更神秘的で感動しました。

    是非この絵本を通して、感動を味わいそして実際にセミの羽化を子どもさんと一緒に体験してください!!

    掲載日:2011/08/15

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  • 夏休みの観察に

    梨の木の根に宿ったあぶらぜみ。幼虫から成虫になるまでを追った写真絵本です。羽化する姿は連写されているので、詳細に観察できます。

    羽化している間は、羽根は白くて体も柔らかいそうです。せみのことは土の中にいる年月が長く成虫になってからは短い期間しか生きられないというぐらいの知識しかなかったのですが、この絵本を通してせみのことを勉強できました。

    虫好きな子どもはもちろん、これから夏休みにかけてせみを観察しながらせみのことを知るのに最適な絵本だと思いました。

    掲載日:2007/07/30

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