だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

サンタクロースと小人たち」 みんなの声

サンタクロースと小人たち 作・絵:マウリ・クンナス
訳:稲垣 美晴
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:1982年
ISBN:9784033272207
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,088
みんなの声 総数 52
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  • クリスマスには是非!

    クリスマスって子供にとってはたくさんの夢が詰まっていますよね。
    でも、なんか大人になると現実的になったりして、些細な事で、子供の夢や理想を壊してしまいそうだなぁ。と思っていました。

    サンタさんがどこに居るとか、夏はどうして過ごしているのか、どうして一晩で配る事ができるの?といった疑問に毎回違う答えを言っていては子供も戸惑うだろうなぁ。何か、クリスマスの絵本でいい本はないかなぁと探していました。

    この絵本1冊あれば、サンタさんの夢や理想を膨らませる事ができると思います。疑問にすべて答えてくれています。

    絵もとても可愛く、いろんな発見があるので、見ていて飽きないようです。
    おかゆの中に入ってたアーモンドを見つけた小人はどーこだ!
    と子供たちと競争しながら読む事ができました。

    世界の国の中に「日本」も忘れず書かれているところも子供たちにとってはうれしいようです。

    掲載日:2012/12/19

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  • 3番目の飛行機で!

     今年のクリスマスプレゼントの中の1冊。
    これまでにも随分とたくさんのクリスマス絵本を読んできましたが、お話によって、設定も様々。大勢のサンタさんが登場する絵本もあれば、お手伝いの役が、ロバだったり、犬だったり、というお話もあります。

     この絵本では、小人たちが大活躍。工場で木製のおもちゃを作ったり、絵本やゲームを印刷したり、人形の洋服を縫ったりするのも、すべて小人たちの仕事です。
    どのページにも、その様子がとても詳しく描かれているので、クリスマスを迎えるまでの様子を具体的に思い浮かべながら読むことができます。
    娘は、それぞれのページに顔をのぞかせている小さな動物たちを数えたりしながら、絵の隅々まで楽しんでいました。

     そして、1番喜んだのが、絵本の中に「日本」という言葉や国旗を見つけたとき!
    やっぱり自分のところへもサンタさんはちゃんと来てくれるんだ、と思うと、うれしくてたまらなくなるのでしょうね。
    「日本は、3番目の飛行機だって!」と、目を輝かせていました。

     毎年クリスマスの前に読んであげたい絵本です。

    掲載日:2011/05/17

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  • 素晴らしい

    とても良い絵本だと思います。とにかく絵が魅力的。細かな部分まで丁寧に書かれていて、絵をじっくり眺めているだけでも楽しめます。色使いもとても素敵です。
    クリスマス時期に大切に読んでいきたい絵本です。

    掲載日:2010/12/09

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    1
  • クリスマス前に読みたい絵本です!

    • ぴあのさん
    • 40代
    • その他の方
    • 愛知県

    クリスマスカラーでもある『赤色』がふんだんに使われた絵は、とっても素敵です。ほのぼのとした優しさも感じられ、小人さんたちのクリスマス前の忙しい様子をユーモラスに描いています。こんなに楽しい絵本を読みながらクリスマスを待つ楽しみを思う時、大人でもなんだかワクワクしてしまいます。この本を読んで聞かせてあげたなら、子供にとって、盛り上がること間違いなしでしょう。

    掲載日:2010/02/19

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    1
  • 赤が基調の暖かいクリスマス絵本

    • doruさん
    • 40代
    • その他の方
    • 兵庫県
    • 姪8歳

    サンタクロースが小人と力を合わせて、どうやって世界中のよい子にクリスマスプレゼンオを贈るかが描かれています。赤を基調とした暖かい絵柄に小人たちがいろいろつくり、小人の子供たちは学校までいっているなんて驚きでした。そしてクリスマスイブの日、サンタクロースも小人もトカナイも1年で一番忙しいのです。そして絵本の中でも一番心暖まるページでもあります。賑やかで暖かい絵本でありました。
    登場人物が多いのでゲームブック的なこともできます。私は姪っ子といろいろな小人の特徴をいって、小人の◎◎探しをしました。

    掲載日:2008/12/20

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    1
  • 私たちが知っているのは12月24日、世界中の子ども達にプレゼントを配るサンタさんだけ・・・
    だけど、サンタさんにも365日はあるんだよ。

    クリスマスの近づくサンタさんの日常とプレゼントの秘密をのぞき見しちゃおう☆

    サンタさんと小人たちに「ありがとう」と心から伝えたくなる一冊です。

    ※小学生のころ、ひまわりの種を付けた風船を飛ばしました。拾ったお兄さんがクリスマスプレゼントに贈ってくれた中の1冊です。今でも大切に持っています。

    掲載日:2007/11/29

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  • サンタさんにもらった本

    子供のころサンタさんに貰った本です。
    サンタクロースのお仕事が書かれてます。
    私はあんまり文を読まない子どもだったけれど
    なんども繰り返し絵を見ました
    すみずみまで遊び尽くされている感じで
    見ていてとても楽しいです(今でも!)
    サウナに入ったサンタさん達が好き。

    でも、
    これと一緒にもう一冊マウリ・クンナスさんの本を
    もらったのですが(「サンタさんへ12のプレゼント!」)
    私はそちらの方がお気に入りです

    掲載日:2006/01/10

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  • 一年中

    大人の私が読んでもわくわくしたので、クリスマスプレゼントを楽しみにしている子どもなら、一層楽しめると思います。
    サンタクロースや小人たちの一年を描いている物語なので、「いまごろは……」と、一年中、いつ読んでも、クリスマスを待つ楽しみが味わえるのもおもしろいところです。

    掲載日:2016/12/04

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  • サンタさんたちがよくわかる

    サンタさんとサンタの奥さん、たくさんの小人のお父さんと奥さんとたくさんの小人のこどもたちが、住んでいるところには、おおきな工場や学校や色々なものがあり、一年間みんなが、クリスマスに向けて、どんなお仕事をしているのか、どんなふうに過ごしているのかがよくわかります。
    トナカイたちも牧場でのんびり過ごしています。
    みんなお仕事を分担しています。
    世界中からくるサンタへの手紙を仕分けするところや、
    おもちゃを作るところ、プレゼントの倉庫など、魅力的な場所がいっぱいです。幸せのアーモンドの入った暖かいおかゆって、いいですね。

    掲載日:2016/12/02

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  • 夢を与えるクリスマス絵本!

    サンタクロースと,一緒に住む小人たちの1年が描かれている絵本です。
    イラストもちょっとレトロな感じもあって素敵に思いました。
    クリスマスやサンタクロースって子供たちにとってはとても夢のあるイベント。
    その夢を子供のうちは信じて持っていてほしいと思う親は,こんなクリスマス絵本を子供に読み聞かせてあげるのもいいですね!
    結構細かく長い絵本なので,5歳くらいからがいいかもです。
    我が家もクリスマス絵本,手元に持っておきたいタチなので興味ありました。

    掲載日:2016/11/10

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