ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…

やあ! 出会えたね テントウムシ」 みんなの声

やあ! 出会えたね テントウムシ 文・写真:今森 光彦
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2004年
ISBN:9784752002598
評価スコア 4.5
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  • 天道虫の意外な一面

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子20歳、男の子17歳

    テントウムシの意外な一面などを追った写真絵本。
    観察する時のワクワク感を綴った文章が、臨場感たっぷりです。
    最初から羽化のシーンです。
    黄色の体色から、赤地に七つの黒丸に変化していく様子は、
    まさしく、息を呑む神秘さです。
    そして、テントウムシが捕虫する姿は、
    やはりかわいいイメージとは違い、生きる姿ですね。
    絶妙なカメラワークは、産卵のシーンもちゃんと収めています。
    テントウムシ、なかなかの生態です。
    虫が苦手なお子さんも、大丈夫でしょう。

    掲載日:2013/12/05

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  • この絵本がきっかけで・・

    息子は今、てんとうむしの幼虫探しに一番夢中になっています。
    今までも図鑑には載っていたので調べたことはあったのですが、この絵本を読んでリアルにその幼虫のことを感じられ、ますます興味を持ったようです。
    文章自体は3歳の息子にはまだまだ長く難しいところもあるのですが、何せ写真がきれいです。途中で出てくる絵もとても素敵に描かれてあり、絵を見ているだけで十分に楽しめるようです。

    てんとうむしが大好きな息子のために、親の私はいろんなテントウムシの知識をこの絵本から得ることも出来て一石二鳥?かなと思います。

    羽化して10分くらいたつと黄色いテントウムシの羽がプラスチックのようにピカピカになり、段々灰色の模様が浮き出てくるのだそう!
    それがしばらくすると赤に変化しつつ黒の模様になるんです。

    写真でもへー!!すごい!と感動しました。
    こんな瞬間に出会えることなんてほぼないでしょうから・・写真でも知る事が出来てとても勉強になりました。

    今森光彦さんのダンゴムシ、カマキリもまた見ようと思います。

    掲載日:2010/05/31

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  • 孵化の神秘的な写真に感動

    昆虫は苦手でも、テントウムシは別格という方も多いのではないでしょうか。
    私はもともと昆虫は好きですけど(^^)テントウムシは特別大好き。
    息子も同じですね。
    参加させていただいている「森のたんけんたい」で、棒を上へ上へのぼっていく“天道虫”と戯れて遊びました。
    頂上に着くと飛んでしまうから、その前に棒を逆さにする。
    するとまた上へのぼり始めます。
    そんな様子が写真に納められていて、息子は「たんけんたいでやったね。」と喜んでいました。

    この絵本で初めて見たのは、テントウムシの孵化。
    さなぎから出たテントウムシは、レモンみたいなきれいな黄色です。
    薄い黄色い羽根が出て、灰色の染みができて、それが紋様になっていく。。
    地色も赤に変わっていき。。
    お馴染みの、ナナホシテントウ!?
    こんなに神秘的な写真を見れるなんて、と感動してしまいました。

    掲載日:2007/09/15

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  • かわいいのにどう猛!?

    • みどぅさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子2歳

    ある絵本の会で、同じシリーズの「フンムシ」が紹介され、気になっていました。

    息子が別の絵本でテントウムシに興味を持ち、公園で見つけたときもジッと見ていたので、この絵本にも興味を持つと思い、図書館で借りました。

    テントウムシは最初は無地で、後から黒い模様がじょじょに出てくることに一番驚きました。
    黄色い汁が関節から出てくるのも初めて知りました。
    テントウムシは虫の中でもかわいらしいイメージがありましたが、アブラムシを襲う姿には全く正反対の印象を持ちました。

    文章が長く、お話といっても面白いストーリーではなく観察記録が語られているので、2歳4ヶ月の息子に読み聞かせをするのには向いていませんでした。
    写真も思ったほど興味を示しませんでした。

    しかし、良い本だと思うので、息子が成長したらまた是非借りたいと思いました。

    掲載日:2007/08/09

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  • 読めば読むほどはまっちゃう!

    昆虫写真絵本を描かれてる今森光彦さんの“やあ!出会えたね”シリーズで
    お馴染の写真絵本!
    ダンゴムシやカマキリに続き、真っ赤な色に黒い水玉模様が
    何とも言えないくらいにかわいらしくて、子どもたちも大好きなテントウムシを
    題材に、今森さんの虫たちにないする温かな眼差しいっぱい広がる文章が
    テントウムシの知られざる世界を丁寧に説明されてます。

    毎回思うのですが、今森さんの写真や文章、
    昆虫採集をしてる子どもたちの様に虫が大好き!虫たちの魅力を
    もっと、もっと知りたい!って感じが、本を読む私たちにもしっかりと
    伝わってきて、いつのまにか苦手な虫もかわいく思えてくるから
    不思議!それに、ご家庭やご自宅近くの様子にも少し触れられていて
    素敵な家族・環境に囲まれてるのも垣間見られて、身近に感じることができ
    うれしくなっちゃいます。

    さてさて、主人公のテントウムシ。
    テントウムシの羽ははじめ、黄色で水玉模様がないということに
    ビックリしたのですが、だんだん赤くなり、水玉模様が出てくる様子も
    とても神秘的で、自然界の素晴らしさを感じます。
    また、かわいらしいイメージのテントウムシですが
    意外と残酷な面も持ってるところも自然界で生きていく難しさも
    改めて感じました。
    でも、更に驚いたことは、太陽に向かって登って行くところから
    感じで表すと“天道虫”と書くところ!
    読めば読むほど納得し、素敵な写真にうっとりしてくる作品です!

    掲載日:2007/07/30

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