もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ねむりんぼじまのおおおとこ」 みんなの声

ねむりんぼじまのおおおとこ 作:たかし よいち
絵:中村 景児
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\951+税
発行日:1980年
ISBN:9784265905027
評価スコア 4
評価ランキング 20,278
みんなの声 総数 2
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  • 長〜いお話?

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    むかし むかし あるところにひとりのおおおとこがござった。
    海辺に腰をおろし、おなかがすいたら、海に手を入れ、魚をとって食べ、退屈すると、くじらを空にほうりあげて遊んでいた。そしてある日、沖に出かけたおおおとこ、そのまま、横になって眠り、何年も何年も過ぎ、やがて…
    長い長い時間を感じさせてくれるお話です。時の流れとともに、色々なできごとが起こります。意外なお話の展開の中で、大切なことに、きっと気付かせてくれるはずです。それにしても、なんて、スケールの大きいお話なんでしょう。

    掲載日:2008/06/11

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  • 昔話風でおもしろい

    昔々、大男が100年も眠り続けたため、土が積もり大きな島になってしまいました。そこには「ゆめみるむら」ができましたが、あるとき海賊がやってきて村人は追い出されてしまいました。

    大男が眠りからさめるきっかけが、海賊たちが水がほしくて井戸掘りをして、その結果へそをくすぐったことだったことが、とてもおかしかったです。

    中村景児の絵はとてもコミカルで、海賊たちが島で地震がおきたと慌てふためく姿はつい笑ってしまいます。

    1980年初版だそうですが、語りが昔話風で読みやすかったです。私はたかしよいちの絵本を読んだのは初めてですが、この絵本が面白かったので他の作品も読んでみたいと思いました。

    掲載日:2007/07/30

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