ゴチソウドロどこにいる? ゴチソウドロどこにいる? ゴチソウドロどこにいる?の試し読みができます!
作: すとう あさえ 絵: さとう めぐみ  出版社: くもん出版
森でごちそうが消える事件が発生。さあ、絵本をめくって犯人を探そう! 探しながら楽しむ、春夏秋冬の定点観測さがしえ絵本。

はなびのはなし」 みんなの声

はなびのはなし 作・絵:たかとうしょうはち
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\838+税
発行日:2005年
ISBN:9784834020670
評価スコア 4.62
評価ランキング 2,998
みんなの声 総数 12
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  • しゅくだい、できました!

    • ぶたももさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子4歳

     小1の娘の、はじめての夏休み、はじめての宿題。
     算数や国語のドリルはともかく、絵でも工作でも観察記録でも何でもよい「自由課題」となると、何をやればよいやら親の方が頭をかかえる始末。
     他人事のような態度の娘をなかば説得(?)するように、この夏、帰省先の和歌山で見た花火大会をテーマにすることを決定。でも、どんな風にあの花火を表現したらよいやら…。
     そんなとき、本屋さんで見つけたのが、この絵本。
     参考になるかも、と購入。夜空に広がる様々な種類の花火はもちろんのこと、花火工場での作業、花火の中身、筒を使った打ち上げの様子も丁寧に描かれていて、こども以上に親が見入ってしまいました。
     説明も細かくて、上級生になってからも“花火の研究”の調べ学習に使えそう。

     さて、宿題。絵本のおかげで、娘も作品をイメージしやすくなったよう。黒い画用紙の上に浮かぶ折り紙やモールの花火、なかなか素敵に出来上がりました。まあ、ちょっとパパが入れ込み過ぎて「小1じゃ、こんなの作れないだろう」とつっ込まれそうな部分も無きにしも非ず。先生ごめんなさい。

    掲載日:2010/08/30

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  • すごく詳しくてびっくり

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    夏だし、花火の本でも…と思い借りたのですが、想像以上に詳しく花火のことがかかれていてびっくり。
    絵本というより、花火の図鑑のようでした。
    花火の作り方や種類、どんな風に中身ができているのかとても詳しく解説されています。
    5歳の子には少し早かったかな?と思いきや、それなりに興味深々で聞いていました。

    掲載日:2016/11/01

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  • 花火

    夏の楽しみ、花火です。
    その花火を作る過程から、取り上げていましたね。
    職人さんの手作業で作られていることが、よくわかります。
    一部、実寸大の絵もあって、とても参考になりました。
    華やかな花火大会の裏方さんを、知ることができたと思います。

    掲載日:2014/06/27

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  • 花火大会を体験できる絵本

    花火大会を待ち望む観客の様子や花火職人の仕事など、色々な角度から花火について書かれている本です。
    専門的な花火の構造などもわかりやすくかかれていて、作る課程、打ちあがる課程などをわかりやすく書いてあります。
    花火大会を待っているたくさんの人々の夕方の様子はまさに、自分がその中にいるかのような臨場感を感じます。
    夏を感じてみたい人、花火のできる手順を知りたい人、いろいろな角度から購入する価値があると思います。子供にも知識がある上で花火を見るのはまた違う経験となると思います。

    掲載日:2012/04/10

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  • 感動!

    読み終わったら・・・打ち上げ花火が見たくなりました。
    絵を見ているだけでワクワク・ドキドキした気分になりました。

    花火はどうやって作られているのか?
    すごーく詳しく書かれていました。
    恥ずかしながら、私は知らないことだらけで・・・勉強になりました。
    これから花火を見る時はもっともっとキレイに感じると思います。

    掲載日:2011/08/04

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  • 夏の風物詩といえば

    夏の風物詩といえば、花火ですよね。

    夜空にぱっとあでやかに咲いて、ぱっち散る、ちょっと切なさも漂っています。

    家でする小さな花火も楽しいですけれど、打ち上げ花火もいいですね。

    花火を作る工程や、いろいろな花火のことがわかりました。

    息子は、「おもさは きみたちの15にんぶん」というところにツッコミを入れていました。

    「きみたちって、20キロの体重と30キロの体重だと、大分違ってくるじゃん」と。

    「かがくのとも」なので年長さんぐらいのきみたちを想定しているのかな?と。

    これを読んだら、今年の夏の花火がまた楽しみになりました。

    いつもベランダから見ていますが、たまには近くでも見てみたいなあと思ってしまいました。

    掲載日:2010/07/03

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  • 納得?

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    花火ってなに?という息子に読みました
    とてもわかりやすく花火のつくり・仕組みがかかれていて
    興味深く見入っていました
    理解できたかどうかは別にして
    花火への興味がさらに深まった事は確かです
    夏に向けて読んでおくと良い一冊です

    掲載日:2010/06/04

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  • かがくのとも

    かがくのともが好きなのでこの絵本を選びました。夜空に浮かぶ美しい花火を描いた表紙が気に入りました。男の子が耳を押さえているのが可愛らしいと思いました。花火がどの様にして作られるのかを楽しく分かり易く知ることが出来るので良いと思いました。特に職人さん達が気概を持って自分の仕事をしているのには感動しました。花火が見たくなりました。

    掲載日:2010/02/28

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  • そうやって作られるんですね

    夏の風物詩、打ち上げ花火。
    毎年恒例で見に行きますが、実際どうやって花火が作られて打ち上げられているのか、子どもに説明するのって難しいですよね。
    それが、とてもわかりやすく説明してある絵本です。
    火薬をどうやって詰めるのか、それをどうやって打ち上げるのか。
    花火大会はどうやって準備されているのか。

    それだけじゃなくて、後半のページは実際の花火大会の様子が描かれています。
    黒をベースに色とりどりに咲き誇る花火たち。
    とても綺麗です!!

    夏、花火を見る前に、見た後に、ぜひどうぞ。

    掲載日:2009/09/07

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  • 花火大好き

    花火大好きな私は、夏が待ち遠しくなりました。花火の仕組みがわかり、花火が出来るまでがわかるのでとても勉強になりました。
    花火師さんたちの苦労が伝わり冬の間から一生懸命に作ってきた花火なんだと改めて知ることが出来ました。花火はやっぱり早く見たいです。どーんと上がった花火がとても綺麗です。綺麗な花火の絵に満足してます。とても素敵な迫力ある絵にうっとりと見とれています。
    いつまでの眺めていたい絵本です。

    掲載日:2009/03/27

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