キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
作: 角野 栄子 画: 佐竹 美保  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

たこなんかじゃないよ」 みんなの声

たこなんかじゃないよ 文:秋野 和子
絵:秋野 亥左牟
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1995年
ISBN:9784834021103
評価スコア 4.54
評価ランキング 5,287
みんなの声 総数 25
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  • 擬態がすごい

    たこがお昼寝から目覚め散歩。形や色を変えながら、
    周りの地形を利用し、擬態する様子がユニークに
    描かれています。

    分かり易くリズミカルな文章、ユニークな「たこなんかじゃないよ」
    の繰り返しのフレーズが耳に残ります。
    点や模様で描かれた特徴的な背景になぜかリアルに見える
    たこや生き物たち。ウツボは不気味で迫力があります。

    擬態しているたこを見つけるのも楽しいです。
    息子はたことウツボが絡むシーンではいつも真剣に
    聞き、「足たべられちゃったね」と持っていかれた足を
    心配しています。
    たこの天敵ってウツボだったんですね。
    まさに海のギャング!と感じました。

    ちなみにこの1冊で息子はたことウツボの関係?を知り
    図鑑でみつけて得意げに「これがウツボだよ」。
    海の生き物達に興味を持つきっかけにもなったようです。

    投稿日:2012/07/29

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  • おはなしかいで読みました。
    ゆったりとした散歩からおおうつぼとの闘い、そして住処にもどるまでのお話しです。海の底に住むたこが散歩しながらいろんなものに擬態していきます。ちょっと不思議な流れで戸惑いながらも引き込まれていきます。

    4歳の男の子が特に気に入ってくれたようで、ページをめくるたびに歓声をあげていました。

    投稿日:2018/05/18

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  • たこですけど

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    たこなんかじゃないよ、と言いながら、活動するたこ。たこですけどね。
    いばって散歩をしていたかと思ったら、うつぼが出たら、さっと海藻のふりをして「たこなんかじゃないよ」。
    調子のいいというか自分に素直なたこでいいですね(笑)。
    たこの日常が描かれる(?)絵本です。
    迫力がありました。

    投稿日:2017/03/19

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  • 期待以上でした!

    なんとなく図書館で目にとまり、
    こどものとも傑作集だったので借りてきました。

    が、期待以上でした!
    親子3人、へぇ〜〜とビックリしながら読みました。
    タコって食べるのは好きなんですけど
    軟体動物っていう以外全く知らなかったです。
    息子にとってはタコの墨も初めて知る事でした。

    また、絵がとっても上手いんですよ!
    点描画のように描かれていて、じーくり見ると見える。
    にじいろざかな、なんて沖縄の海に本当に泳いでいるんでしょうね。

    魚好きじゃなくても、大人でも
    十分楽しめる1冊です。

    投稿日:2012/05/28

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  • たこの擬態ぶりがすごいです

    4歳6ヶ月の息子に読んでやりました。息子はたこを水族館で見たことがありますが、擬態する様子はイマイチ見られなかったと思います。しかし、その様子がこんなに事細かに綴られているのが本というのには驚きでしたね。砂やサンゴにうまく同化している様子が絵とは思えないくらい。まるで写真か本物のよう。息子もかくれんぼのようにたこの隠れているところを探すのが楽しいみたいです。こんなリアルにたこの擬態が語られている本は他にないように思えます。たこの擬態に出会いたい方にはぜひお勧めの一冊ですね。

    投稿日:2012/02/24

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  • 擬態

    この絵本を子供に読んであげたときに不思議がってました。なんでタコは体の色が変わるのかって。擬態って言う言葉を一応教えてあげましたけど、本当に分かったかな!?って感じでした。タコがいろんな色に変身する感じが気に入っていて、何度も読み返していました。

    投稿日:2012/01/30

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  • 素敵な世界

    • あみむさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子11歳

    海が大好きなので、海がテーマの絵本を見ると、つい手にとってしまいます。
    この絵本、表紙は日本の昔話のような絵ですが、中は色とりどりの珊瑚が広がっていて、とっても素敵な世界が広がっています。
    珊瑚のページ、刺繍にしてみたいなぁ。
    広げて飾っておきたい素敵さです。

    読み聞かせるには、たこの擬態がうますぎて、「大人数への読み聞かせだと、たこがわかりにくいかも…」と6年生の息子。
    でも、子どもってかくれんぼを捜すのが大好きですから、低学年だったらたこを探す楽しみに夢中になりそうな気がします。

    たこってこんなに色がかわるんだ〜とか、
    足食べられても生きてて、まるでとかげみたい!…と、内容も面白い。
    「たこなんかじゃないよ」の台詞が効いてます。

    「がりがりむしゃむしゃ」とか、リズムがあって、大胆な文章が好きです。
    擬人化させたたこじゃなく、リアルを感じるたこなんですが、たこの感情が文章からも絵からも伝わってきて、とっても魅力のある本です。

    投稿日:2011/12/27

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  • たこ

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    たこの擬態能力ってすごいんだなーと改めて知らされました。
    何より絵が独特で楽しめます。目を凝らして「たこはどこだ?」と、子供と探すのは楽しいです。
    楽しみながらたこのこと、海の生物のこと、いろいろ学ぶことができる絵本です!

    投稿日:2011/11/30

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  • おもしろいよ〜

    大人から見ると、子ども受けしない絵だなぁと最初は思っていたのですが、実はタコが隠れていたり、うつぼが怖かったり、とても楽しいようです。またリズムよく読め、何度も何度も読んでと言われ、読んでるうちに子どもの一緒になって口ずさんでとっても喜んでいました。
    タコの足は何本?ってよく聞いてくるようになり、タコが大好きになってます。

    投稿日:2011/08/18

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  • たこ

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    たこが巣穴をでてから巣穴に帰るまでのお話です
    にじいろのきれいなお魚がやってきて
    たこがガリガリムシャムシャ食べてしまうところは
    さすがに息子も驚きを隠しきれない感じでした
    そしてさらに現実を思い知らされたのは
    うつぼにたこが足を一本ちぎられてしまうところ・・・
    たこの生活も色々大変だなぁと思います

    巣穴にもどり、足はまたはえてくることを知った息子は少し
    安心したようです。

    たこは色を変えられる
    たこは魚を食べる
    たこは墨をはく
    たこの足はちぎれてもまたはえてくる

    たくさんのたこの生態が解るいい絵本です

    投稿日:2010/07/31

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